【貴方が精神的な自由と自立を手に入れることで生きやすくなる為のサロン】
BEAUTYNOOKの洋子のブログへようこそ
私は去年まで多系統萎縮症の母を介護していました。
母は約8年間この難病と向き合ってきました。
まだまだ若かったのに
61歳でこの世を去りました
これから色んな所に自由に旅行に行けるというときに発病し
さぞかし本人は悔やんだだろうなぁと今でも思います
亡くなった後、母の友人から聞いた話ですが
母は私に対して
「私(母自身)のせいであの子は嫁にも行けない」
と申し訳なく思っていたそうです。
本当は母の希望通り、普通に結婚して、子供を作り、孫の顔をみせてあげるのが一番の親孝行だったかもしれないけれど、私には無理でした
確かに介護するには早すぎました
ですが母が難病になったお陰で、母との貴重で濃厚な時間がたくさん過ごせました
母にご飯を食べさせる
トイレ介助
お風呂に入れる
車イスで出掛ける
通院に付き添う
胃ろうの流動食をあげる
オムツをかえる
浣腸する
などなど
私が子供の頃に母にしてもらっていただろうことを介護でお返しできた気がします
母が難病にならなかったら仕事も辞めなかったし、母と向き合う時間もなかった気がします。
私にとって学ぶべき為の介護だったと今は思えるし、この機会にとても感謝しています
それは介護を通して色んな方と出会い、人の温かさや人としての在り方を私は学ぶことが出来ました
介護はほんと~に大変だけれと、悪いものではない。
辛いばかりではない。
どんな状況の中でも幸せがあることに気付き、介護を通して人生の課題を学ぶこと。
そして、同じような状況の方の心の拠り所となって役に立つこと。
私は母の介護を今ではこう捉えています。
少しでもブログを見ている貴方の気付きになりますように
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最後まで読んでくれた貴方へ感謝