富士山登山までの道程…準備編も記録しておこうと思います。
日本一高い山の富士山は…標高3700m
スタート地点(5合目)と山頂とでは〝真夏″と〝真冬″って位に温度差があるそうです。
けれど、季節は真夏…ただでさえ猛暑続きの日本列島…因みに福島市の最高気温は39度でした。
そんな中での準備だったので、暑さが邪魔をして真冬のイメージがつかない…
色々調べたり、必要な準備物を細かく事前に教えて頂き…リストを作成し本当に大変でした。
登山1週間前に、皆んなで夜な夜な大荷物を抱えて最終チェックまでして頂き、皆んなで合格を頂きました‼︎
お陰で、無駄もなく快適に登山することができました
《登山1週間前編》
好きな飲料水に数滴混ぜて飲みます。
高山病防止の為に飲んだのですが…気になる結果は…効き目なし‼︎ 笑
なる時はなるんですね…高山病に…苦笑
《8合目から必要な↑以外の物》
《着替え用(山小屋一泊の為)》
リストに上げた物は基本必要なもの。
この中で、出番のなかったものは
の防水手袋と足用のスパッツ(ゲイター)。
この2つは天候の関係でたまたま使用しなかったのですが、スパッツは必ず持って行った方がいいと思います。
下山時に晴れていると砂ぼこりが舞って足元が汚れたり、小石がシューズに入ったりとトラブルを防ぐ事ができる為。
他の物は全て使用し、あって良かったと思ったもの達です。
《ココでの工夫・ポイント》
ハットを使用していた友人も同じことを言っており…途中でチェンジしてました!
足を止めると一気に冷えてしまいます。
風邪予防と冷えは高山病の原因になります。
とにかく体力勝負‼︎
行動食は大事だけど、一番がさばるし重たくなるしゴミが出る為、工夫もしました。
《ココでの工夫やポイント》
※富士山で購入したペットボトルは山小屋で回収してくれるからです。
↑
これが ‼︎ まさに ‼︎ お金で解決‼︎ ってやつです‼︎笑
ホッカイロは、保温以外に衣類を温めたり山頂で御来光を待つ時に重宝するみたいです。
またマスクは、下山する時に天候にもよりますが必要になるみたいです。
《ココでの工夫やポイント》
標高が高くなるにつれて、太陽との距離も近くなる為、唇が日焼けして大変な事になるそうです。
天候の関係で私は大丈夫でしたが、お忘れなく(ง°̀ロ°́)ง私は登山時は毎回、持ち歩いています!
こういう一工夫が本当に大事!できるだけ軽くゴミを増やさない!をモットーに準備すると後で泣きを見ずに済みます。
《車内編》
富士山を登頂できるかできないかは、この移動中の時間がカギになるとずっと言われていました。とにかく、登山前は体力温存をして、できるだけ寝ておくのが絶対条件みたいです。
これらは、どれも必須アイテムになりました。
また移動中は、ゆるい洋服をオススメします。私はロングワンピースにパーカーを羽織りました。
それぞれをパッキングしていきます。
パッキングの仕方も丁寧に教えて頂きました

《パッキングのコツ》
それぞれを使うタイミングを考えながら、スタッフバッグに仕分けして収納する。
そうする事で、何処に何が入っているかがすぐにわかる為…取り出しがスムーズになります。また、雨からも守ってくれます。
防水しておかないと大惨事です。
(例)着替え一式でワンセット
(例)防寒着類をワンセット
①ザック & 装備品
中身は、パッキングした登山で使用する物。靴やストック。
②車内持ち込み用
車内で使用する、必須アイテム達と5合目で着る衣類。洗面用品など。
こんな感じで、必要最低限にコンパクトにする事が…大事みたいです。
初心者の私達は、プロの方に細かく教えて頂き…大変でしたが準備もスムーズに、そして何より快適に登山をする事ができたので、もし困っていたり悩んでいる方がいたらと思い、まとめてみました
最後に…トイレットペーパーは無くて大丈夫です。富士山のトイレはとても綺麗でした!まさかのピストルにはビックリでしたが…
正体は登ってからのお楽しみ!





