小学3年生の次女が祖母に手作り工作をもって「敬老の日のプレゼント」と渡しに。

 

ちょっと待った。

 

高齢者の定義は65歳以上で義理の母はまだ65歳になってないし、そもそも、最近の高齢者は元気だから敬老の日のお祝いも70歳くらいからだよ!と心の中で叫びましたが、義理の母は嬉しそうにプレゼントを受けて取っていました。

 

余計な心配で、危うく、娘の純粋な気持ちと義理の母の優しさを台無しにするところでした。

 

気持ちが大事。そんな簡単なことでも大人になると忘れがちですね。

 

子供のほうがよっぽど本質的で勉強になることもあります。