8月末から塾に通いだした長女。
本人は毎日宿題に奮闘中です。疲れてはいますが、自ら宿題に取り掛かるので、根本的に勉強が好きなんだと思います。
そして、その娘の頑張りに並行して、親も塾の宿題に取り掛かります。
それは「解き直しノート」の作成。
なんやら、テストなどで苦手だった箇所をノートに張り付けてまとめておく「解き直しノート」が中学受験において大事だと聞いて、勝手に親の宿題と決めて、本日も取り掛かりました。
ただ、地味にしんどい。テストや宿題のプリントに目を通して、間違っていた箇所をハサミで切って、ノートに貼る。
国算社理のすべてを作るとそれなりに時間がかかります。
時間がかかるので、取捨選択して、類似問題を複数間違えている場合は代表的な問題だけ貼るようにしました。
この解き直しノートが活躍する日が果たして来るのだろうか?
訝しがってしまいますが、後悔はしたくないので、今日もノートをせっせと作る、毎度の休日の過ごし方でした。