塾の無料体験を経て、8月末から本格的に塾通いをすることになった長女。

塾に入るタイミングとしては、結構遅い方です。

基本は4年生(3年生の冬?)から入塾するのがスタンダードみたい。

 

学校のテストでは各教科90~100点(悪くても80点台)だったので、遅く入っても大丈夫だろうとたかをくくっていました。

ただ、入塾してみて感じたのは、途中から入塾することの難しさです。

 

前回は『社会』について記事にしましたが、

 

 

今回は『算数』です。

 

娘は算数は得意だと本人も親である私も認識していました。学校のテストはおおかた100点。成績表も基本オールAです。

 

ただ、同じ算数でも『受験算数』はもはや別の科目なのでは?と思うくらい複雑な問題が出されていました。

 

先週の算数は立体図形の体積や表面積を計算する授業をしたみたいです。そこで初めてπの存在を知ることに。

 

普通なら簡単な台形や円の面積を解くと思うじゃないですか。

 

宿題に頭を捻らせている娘を見て、問題を見てみると、円柱の中央に空洞があったり、展開図の面積があったり。

 

娘のノートを見ると1問を解くのに計算式をノートの半分以上を使っていました。

 

娘も『こんなに計算式を書いたことない』とお疲れ気味。

 

計算式が多いとおのずと計算ミスも増えるので、学校の算数であれだけ100点を取っていたのに半分くらいしか正答できません。たぶん、学校で100点取れるくらいの計算力では不足していて、もっと難しい問題に慣れておく必要があるのだと思います。

 

通っている塾は週1回なので、1回の授業で基本~応用までして、宿題→次週テストといった感じで理解を深めるみたい。

 

いや、これ頭の良い子じゃないとついていけないのでは?

 

今の単元の理解が不十分なまま、次の単元へどんどん進むので、本当に力がついているのか怪しいところ。

 

それとも自宅学習で理解を深めれない子が悪いのか、、、

 

Youtubeで見たけど、解き直しノートを作るなどして親がサポートしないと、苦手な箇所をそのままにして次へ進む感じがあるので、高い料金を払って塾に行く意味ないと感じてきました。

 

噂に聞いていたけど、中学受験は親の伴走が必要と改めて思い知らされた今日この頃でした。