先日、習い事のイベントで小5の娘が一泊二日のキャンプへ行ってきました。

娘の他にも学校の同級生が数人ほど参加したみたいです。

 

ただ、親としては初めて親から離れて生活するので、はたして大丈夫かとドキドキ。

本人は夏休みに入ってからずっと楽しみにしていたので、意外と親から離れるのは嫌じゃないみたいです。

ちょうど、読売KODOMO新聞で川遊びの危険性などについて特集があったのもあり、事前に気を付けるように注意しておきました。

余談ですが、岐阜県の河川課のQ&Aを紹介していて、「カッパがいますか?」「サンダルが川に流されてしまいました。サンダルを追いかけて取りに行ってもいいですか?」といった少し面白い質問にも水難事故の恐ろしさが分かるように答えてくれていて、改めて川で遊ぶ際は過信することなく、安全に配慮しなくてはならないと再確認できました。

 

 

キャンプでは山登りをしたり、川遊び、火おこしなど普段できないような体験ができたみたいです。

帰りのバスが到着して降りてくるときに運転手のコーチにも自らお礼を言っていて、普段、内気であまりしゃべらない娘とは思えない、なんだか少し大人になったような感じがしました。

しっかり、お土産も買ってきてくれてました。

 

送り出すときは心配が強かったですが、無事、成長して帰ってきた娘をみると行かせて良かったと心から思いました。

まだ小学5年生。これから少しずつ親から離れて様々なことに挑戦する機会が増えてくると思います。

そのたびに親(特に父親)が過剰に心配してしまうのかもしれませんが、たくさんのことを経験していってほしいものです。