ご存知の方も多いと思いますが、定番RAW現像ソフトのひとつ、
「SILKYPIX Developer Studio 6」 
が期間限定で無料ダウンロード可能です。

最新バージョンは「8」なので、2世代前の製品ではありますが、機能制限なしのフル機能が使え、2018年9月2日までにライセンス登録すればそれ以降もずっと使い続けることができるとのこと。

販売元の市川ソフトラボラトリーの創立30周年記念のサービスということです。
太っ腹!

▼ ダウンロードページはこちらです。


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旧バージョンということで、最新のデジカメには対応していませんが、私の手持ちのカメラは旧機種ばかりなので、すべて対応していました。

RAW現像ソフトはメーカーごとにばらばらだったのが、これからはこのソフト一つで同じ手順で処理ができるので、便利になります。

【追記】
ニコンの現像ソフト ViewNX-i や Capture NX-D と現像結果を比較すると、SILKYPIX の方が鮮明に仕上がる傾向です。
ただ、ニコンの現像ソフトは純正レンズについてはプロファイルを持っていて、歪みや色収差の補正が容易ですが、SILKYPIX の方は手動でパラメータを設定してやる必要があり少々手間がかかるので、普段使いはニコンの現像ソフト、作品としてじっくりと仕上げたい場合は SILKYPIX という感じで使い分けるのが良いように思います。