こんなことやってる場合じゃないんです。
明後日ライブなんです。
スケジュールは増え続けます。
春には9周年ワンマンも控えています。
でもな、こんなことっていうなよ!!!!ぼくは本気だ!!!!
以下シンアンパンマンシリーズ二作目!!!!
【続シン・アンパンマン-Starlight destiney-】
◾️オープニング
前作から20年後。世界は、ばいきんまん因子によって、光と闇に分断されたディストピアと化していた。
かつて日本と呼ばれた列島は、ばいきんまん因子を生み出した元凶として核攻撃を受け、焦土と化し、その痕跡は失われている。生き残った人々は、ばいきんまん因子の脅威に怯えながら、日々を暮らしていた。
◾️絶望の世界と戦う戦士たち
主人公・ヤナセ タカシは、世界から忌み嫌われる日本人(の末裔)。だが、彼は「パン・デミック・レスキュー」の後継組織「アンパンガード」の若き戦士として、日々、ばいきんまん因子による人間変異体「バグド」と戦っていた。
◾️アンパンガード
前作の「パン・デミック・レスキュー」の理念を継承しつつ、より軍事組織としての側面を強めた組織。
世界各地に支部を持ち、ばいきんまん因子による脅威に対抗している。
アンパンマンの原典に登場する要素(パン、愛と勇気、正義)を象徴する存在として機能。
◾️バグド
ばいきんまん因子に感染した人間が変異した異形の存在。
前作でナノマシンによって一時的に抑制されたばいきんまん因子が、ナノマシンを取り込むことで変異・強化され、より強力な災厄と化している。
変異プロセスは、感染者の精神状態や過去のトラウマなどに影響され、多様な形態を持つ。
しかしバグドは、かつては善良な人間だった。
◾️アンパンガードの面々
・主人公 ヤナセ タカシ
コードネーム「A(あんこのA)」。
日本人としてのルーツに葛藤を抱えつつも、正義感と責任感をもって戦う。
パワードスーツは、アンパンマンをモチーフとし、赤と黄色のカラーリングを基調とする。
戦闘能力は高いが、バグドを無慈悲に殺さなければならないことに苦悩している。
ヤナセは、戦いの最中、かつては家族と仲睦まじく暮らしていたバグドと対峙する。彼の脳裏には、かつての平和な日常と、今の悲惨な現実が交互にフラッシュバックする。それでも、ヤナセは、戦い続けるしかない。
ヤナセの他にも、アンパンガードには、様々なバックグラウンドを持つ精鋭戦士たちが集結している。
・二枚目 サイモン サザーランド
ヨーロッパ人戦士。コードネーム「B(ブレッドのB)」
パワードスーツは、しょくぱんまんをモチーフとし、白と青のカラーリングを基調とする。
知的な戦士で、冷静な判断力を持つ。
敵組織の女性戦士のMrs.Dから執拗な誘惑を受けるが、全く相手にしない。
・ムードメーカー ヤミール サンチョー
イスラム圏出身の戦士で、コードネームは「C(カレーのC)」
パワードスーツは、カレーパンマンをモチーフとし、黄色と茶色のカラーリングを基調とする。
熱血漢で、仲間思いの性格。
宗教的な信念を持ち、戦いの中でその意味を問い続ける。
・女性戦士 メリナ カンタレス
コードネーム「M(メロンパンナ)」
スペイン出身。
パワードスーツは、メロンパンナをモチーフとし、ピンクと緑のカラーリングを基調とする。
優しく、愛情深い性格だが、内面には深い悲しみを抱えている。
ばいきんまん因子に感染して変異した姉の存在が、物語の中で暗示される。
・女性戦士 美琦(メイチー) 潘(パン)
コードネーム「K(クリームパンダ)」
中国出身。
パワードスーツは、クリームパンダをモチーフとし、白と黄色のカラーリングを基調とする。
アンパンガードの最年少戦士でカンフーの使い手。
天真爛漫な性格だが、戦いの中で成長していく。
・技術責任者 アンクルJ
コードネーム「J(ジャムおじさん)」
アンパンガードの技術責任者であり、パワードスーツの開発やメンテナンスを行う。
白髭の向こうの顔はヤナセにそっくりで、どちらかがどちらかのクローンである可能性が示唆される。
・医療責任者 レディーG
コードネーム「G(牛酪=バタコさん)」
アンパンガードの医療責任者であり、戦士たちの治療やメンタルケアを担当する。実はアンドロイド。
・犬 チーズ
AIBOとかっぽい犬。
彼らは、それぞれの過去と葛藤を抱えながらも、共に戦い、友情を深めていく。しかし、その裏では、世界を操る黒幕「Mr.Bug」の影が迫っていた。
◾️敵
・Mr.Bug
ばいきんまんをモチーフとしたパワードスーツを着用。黒と紫のカラーリングを基調とする。
ばいきんまん因子を自在に操り、世界を滅ぼそうとしている。
強大な力を持つが、その目的は単なる破壊ではなく、より深遠なところにある。
・Mrs.D
Mr.Bugの側近であり、唯一Mr.Bugに物申すことができる妖艶な女戦士。
Bに一目惚れし、執拗に誘惑するが、全く相手にされない。
Mr.Bugとの関係性、その過去には、まだ明かされない秘密が隠されている。
・SKULLMAN
髑髏のヘルメットにボロ布を纏った戦士。知性は低く、怒りによって筋骨隆々の姿に変異し、怪力でアンパンガードに襲いかかる。実は既に死んだ人間を、ナノマシン化したばいきんまん因子の力で無理矢理駆動させている、いうなればゾンビ。
・Funfun molds
新種の菌類にナノマシン化したばいきんまん因子が取り憑くことで発生する機動歩兵。一体あたりの戦闘力は脆弱だが、数が多く、かつ増殖するのが厄介。
◾️絶望と希望の狭間
Mr.Bugの陰謀によって、世界は更なる混乱に陥る。アンパンガードの戦士たちは、必死に抵抗するが、Mr.Bugの力は圧倒的だった。
Mr.Bugは、ばいきんまん因子を増幅させ、世界各地でバグドを大量発生させる。
Mr.Bugは、自ら前線に立ち、アンパンガードの戦士たちを追い詰める。
ヤナセは、Mr.Bugの圧倒的な力に絶望を感じる。
Mr.Bugは、ヤナセに、自身の目的を語り始める。
Mr.Bugは、この世界は最初から存在しなかったものとして、”無”に帰すべきだと主張する。
Mr.Bugは、ヤナセに、自分と融合することで、世界を無に帰すことができると告げる。
ヤナセは、Mr.Bugの言葉に動揺し、絶望の中で半ば同意してしまう。
ヤナセは、自分が戦ってきた意味を見失い、深い虚無感に襲われる。
◾️光の再来、そして物語の終焉
絶望に打ちひしがれるヤナセは、最後の力を振り絞り、心から願う。
「もし、ぼくに、不条理な世界と戦い続ける愛と勇気があれば…!誰か助けてくれ…!」
その時、ヤナセの願いが「何か」に届き、世界はまばゆい光に包まれ、流れ星が降ってくる。流れ星の中にいたのは、前作で消えたはずの、2次元の「アンパンマン」だった。
◾️アンパンマンの再登場
アンパンマンは、前作で消滅したが、ヤナセと人々の「愛と勇気」の感情によって、再び姿を取り戻した。
アンパンマンは、2次元の存在でありながら、その輝きは、現実世界を圧倒する。
アンパンマンは、戸田恵子さんの声で「元気百倍!アンパンマン!」と宣言し、にっこりと笑っている。
アンパンマンは、ゆっくりと拳の中に光を集め、戸田恵子さんの声で叫ぶ「アーンパーンチ!」
その光は、Mr.Bugに直撃し、世界は光と闇の対消滅の中で、無に帰す。
◾️終焉
アンパンマンは、Mr.Bugと直接戦うことなく、唐突に「アンパンチ」を繰り出し、物語を終わらせる。
アンパンマンは、デウスエクスマキナとしての役割を明確に表現し、物語の展開を加速させる。
アンパンマンの圧倒的な力は、絶望的な状況を一変させ、観客に衝撃を与える。
◾️虚構と現実、そして新たな始まり
ヤナセは、真っ白な世界で、アンパンマンと対峙する。
アンパンマンはヤナセに、衝撃の事実を告げる。
「ぼくは、あなたが考えたお話に出てくるキャラクターです。」
そして、実は前作および今作の作品世界も、更に上位の世界の「虚構」であることが示される。
◾️更なるメタ構造の開示
アンパンマンは、物語世界の虚構性を明かし、観客とヤナセに深い問いを投げかける。
ヤナセは、自分が「物語」の一部だったことを理解し、動揺する。
アンパンマンは、ヤナセに、現実世界での新たな人生を歩むことを促す。
ヤナセは、もう一度「作品外の現実の世界」に生まれ変わって、たくさんの人々に愛と勇気を分けてあげてください、とアンパンマンに告げられる。
全てを理解したヤナセは、涙がとまらない。
声にならない嗚咽をしながら、何度も頷き、生まれ変わる決意をする。
ヤナセの決意と慟哭の中、ブラックアウトする世界に、どこかから声が響く。
「ありがとう。またみてね!」
「それ~!ゆけ~!あんぱんまぁ~んっっ」
※ここは原典で使われている音声をそのまま使用する。
◾️エンディング
場面は切り替わり、1919年(大正8年)2月6日、東京府北豊島郡滝野川町に男児が誕生する。
エンディング曲は『アンパンマンのマーチ』で、実在のやなせたかし先生が、生まれ、育ち、戦争経験を経て、アンパンマンを創作し、それがこどもたちの楽しみになっていった経緯を、原典のような作画のアニメーションで描く。
アンパンマンというキャラクターが、やなせたかし先生の人生経験から生まれたことを表現する。
※物語の主人公ヤナセが、やなせたかし先生として生まれ変わるという、感動的な結末。
【この映画のテーマ】
◾️メタ構造とツイスト
一作目が「現実にアンパンマンというキャラクターが出てきたら」を描いたうえで、地続きの世界線上にある二作目も「これもまた虚構である」という構造で衝撃を与えたい。ただ、虚構であるアンパンマンが存在する世界は、紛れもなく我々が生きる現実世界である。
◾️アンパンマンの再解釈:
アンパンマンは、虚構を超えた存在であり、人々の「愛と勇気」の象徴として描く。
◾️ばいきんまん因子の解釈:
ばいきんまん因子は、人間の心の奥底に潜む「闇」の象徴であり、世界を滅ぼそうとする力として描く。
◾️絶望と希望:
世界が滅亡の危機に瀕しても、決して諦めずに立ち向かうことの大切さを描く。
◾️愛と勇気:
困難な状況でも、愛と勇気を持って行動することの重要性を描く。
◾️物語の力:
物語は、人々に希望と勇気を与え、世界を変える力を持っていることを描く。
◾️デウスエクスマキナ
アンパンマンをデウスエクスマキナとして描くことで、物語の終焉を唐突に演出する。
以上。
こっちも面白いと思うんですよね。
一作目の興行収入を見てハリウッドがバンバン金出す感じでやりたいですね。
デザインもAIと一緒に色々考えてはいて、ニチアサ系にするか、ハリウッド的にするか悩ましい。
おやすみなさい。