急なこくちですが、来る7月13日㈯にトークショーを開催することになりました。

朗読の時間 ハセガワさんとマツダさん

を開催させていただいてる お茶の水 エスパス・ビブリオさんにていつも通りの15:00~です。

ハセガワさんと私、そして ここ二回 シーリーズ化して朗読している「追憶映画館」の作家・伴一彦さんの三人で。

三人がそれぞれ駆け抜けてきた作品や現場、素敵な方々との想い出、制作こぼれ話など、存分に。

三人とも業界歴長いですから、ネタ豊富です。

今後の 朗読の時間 ハセガワさんとマツダさん についてもお知らせが。

 

エスパス・ビブリオは本当に素晴らしい空間です。おススメです。この機会にぜひ!

強く推すのは訳があります。

 

 

 

 

 

 

6月、世の中的には「梅雨」の月であろうがこちらは

6月🟰花園テント

である。

今年も目の前に迫ってきた。

しかし、今年はあらゆる意味で特別版である。この作品の素晴らしさを伝えたいとは思うものの、それで「観たい!」と思っていただいてももう叶わないもどかしさ。

凄い作品に仕上がってきています。テントにここまでのメンバーが揃う事はもうないでしょう。結局、見えない力で唐さんが呼び集めていたのかな。

天から毎日稽古を観て喜んでいるんだろうなあ。


初めてお会いしたのは2006 年「秘密の花園」の北千住の稽古場だった。

「はじめまして。松田洋治です。」と恐る恐る言うと目をキラキラさせて「君は義丹のすごい友達なんだってな!」というのが第一声だった。稽古後、しこたま一緒に飲ませていただき、おそらく飲み過ぎたからなのだろうが、何故か一緒に千代田線に乗っていた記憶がある。

その作品で金守珍さんと出会い、現在に至るまで何作品も自分の肉体に入れる事が出来た。

黒いハットを被り、最高にかっこよく横たわる唐さんに感謝を捧げた。


ありがとうございました。