こんばんは

先日、久しぶりに友達と2歳の男の子とカフェに行ってきました。
2歳2カ月の男の子は、ずいぶんお話も上手になってきました。
何語か❓みたいな時が多いですけれどね
日本人とフランス人のミックスの男児は、オーストラリアに住んでるので、ここでは英語が第一言語。
保育園にも通ってるので、お話の所々で英語が出てきています。
イヤイヤ期の2歳ですが、
NOーーーーって英語で言っています。
お茶をしに行ったカフェに、子どもが遊べる場所が設けられていて、子供用のおままごとセットやキッチンがありました。
そこで男児は、お鍋をコンロにかけて、お料理したり、電子レンジにフライパンを入れて、ボタンは無いけど、
ピッピ
って押す真似もして、
ウィーン
って電子レンジが回ってるような音も表現してて、
家のキッチン用品をよく見てるんだなって感心しました
電子レンジの扉が男児には、ちょっと高い位置で、ちょっと開けるのに力がいる。
どうするのかなーって見守ってると
直ぐ横にいた私に向かって
オープン
みたいな音を発したので
「開けて」
って私が男児に言いながら、扉を少しだけ開けて
「どうぞ」
って言うと、男児は自分で扉を開けて
電子レンジからフライパンを出し、お料理して、また電子レンジに入れる
そして、また
・・・プン
って言うので、
オープンかなって思ったので
「開けて」
って私がまたまたしつこく男児に向かって言うと
真似して「あけて」と言ってきました
よしよし。。。この調子だぞ❗️
何度か、繰り返すと
次第に男児は
「あけて」
と私に言うようになりました
男児のお母さんは日本人だけれども、日本語で男児と会話するときもあれば、
時々、英語が混ざっている。
家族の共通言語は、英語だから仕方ないことでもあります。
でも、
私は男児にいつも日本語で話をします
保育園では英語、家でも英語となれば、日本語に触れる時間は極端に少ない。
でも、日本人と接するときは日本語を使うだけでも日本語の音に触れられる。
一緒におままごとをする中で
私の日本語を真似して使ってみよう
「開けて」っていえば
扉を開けてもらえるんだって
この男児は、ほんの少しのやり取りだけで習得してくれたのです。
このように乳幼児への日本語教育を難しく考えないで、遊びの中でさりげなく日本語を伝えてあげるだけで、子どもは耳から音をひろいます。
きっと、男児は「開けて」という日本語は直ぐに忘れてしまうだろう。。。
家庭で「ドアを開けて」とかお母さんが言っていれば違うけれども
子どもの記憶力は乏しいところもあるので
繰り返しが必要なのです。
明日も別の友人の子どもも一緒に会う予定なので、またまた日本語で2歳児とお話をしてみたいと思っています
さて、2月12日からオンライン基礎コースが始まります
幼児日本語教育に興味がある方、ご自身の子どもの日本語教育をどうしようかと考えている方、ぜひ、2月のオンラインスクールを受講してみませんか❓
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