ちょっと遅いですが、みなさま、あけましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致します。

今年の年末年始は、特になにもなく家でダラダラと…

子供と遊んでいると楽しいのですが、子供は次から次へと興味が移っていき、付き合うのは大変ですね。

今年は親せき回りもせずに、お年玉を出すことも回収することもなく、静かに過ごしました。

だってね~うちの子小さいから、お年玉って額が少ないでしょ。

親戚の子は大きい子だともう高校生とかいるんで、そりゃ額もはるわけですよ。

お年玉って、子供の年齢次第で、いってこいってわけにはいかないですよね。

小さいうちは出費の方がかさみます…

そんなこと考えちゃダメなんでしょうけどね。

そう言えば子供の頃、お年玉ってもらったそばから親に取り上げられていたなぁ~。

親になってわかる親の気持ち(?)ですね。
みなさま。

本年はお世話になりました。

また来年、宜しくお願い致します!

クリスマスイベントでのできごとです。

イベント終了後に参加されたお母さんがこんな話をしてきました。

分かりやすく箇条書きにしますと、

・英語を習わせるのは金銭的に大きな負担である。
・家庭用の教材は高額すぎる、企業は儲け主義に走っている。
・教室も高くて通わせられない。
・たかが英語を習うぐらいで、なぜこんなに出費しなければならないのか。
・教育なんだからもっと安くあるべき。

こんな感じでした。

まぁ僕も英語で商売している身ですから、この言葉は僕に対しても、イベント料金が高いと言っているように思えました。

これって心の持ちようかなと思うんです。

何十万もする教材が高くて、会社にボラれてると感じるか、それを作るのに携わった多くの専門家、キャラクターをかく人達などや、流通コスト、販売員の給与などを考えれば、妥当だと思うかです。

教室やイベント料金だって、そこに携わる人々が手を抜いて高い金額を取っていると思うか、カリキュラム作りから当日の動作、進め方まで多くの人が関わっていると感じるかです。

我々も仕事としてこういった幼児の英語に関わっていますが、自分の子供の食べるものや着るものに事欠いてまでこの仕事はできないです。

その報酬が高すぎるのか安すぎるのか?

これはわかりません。

ただ、仕事としてやっている以上、真剣に取り組み、少しでも関わった人々が英語を好きになり、自由に話せるようになればと願っています。

クリスマスはいかがでしたか?

僕はようやく落ち着きを取り戻し、年末モードに入りました。

年末と言えば大掃除!

我が家でも恒例です。

今年からは娘も手伝うと今から張りきっています。

掃除といえばClean up song です。

これ、いろんな歌があるので定番というのはあまりないです、はい。

僕はシンプルな歌が好きなので、こちらを良く使います。



こちらの動画はみていて面白いです。


バーニーは、アメリカでは日本のNHKに相当するPBSで放送されていました。
PBSはNHKよりもまじめ色が強く、セサミストリートなど子供の教育用のコンテンツも豊富ですね。

PBS Kidsはそんな子供向けの教育サイトです。
よかったらどうぞ、楽しんでください!

今年は娘とClean up!です!
みなさまMerry Christmas!

今日はイブですね。

12月に入ると子供が言う事を聞くようになるそうで、子供に言う事を聞かせる魔法の言葉が威力を発揮するんですよね。

それは、

良い子にしてないとサンタさんからプレゼントがもらえないよ。

という奴ですね。

我が家でも効果は絶大です。

ご飯を食べる、歯を磨く、早く寝る、子供が嫌がる事をサンタさんがちゃんと見ていると。

これ、お年玉でも同じ効果があるかと思いきや、子供ってちゃんと考えているんですよね。

お年玉をくれる人は、親だったり親戚ですよね。つまり人間です。

子供が悪いことをしているのを見ているのは、少なくとも親ぐらいで、親戚のおじちゃんやおばちゃんはそんなことは知らないはずだから、お年玉の中身が変化するはずは無いと思っている節があります。

だから、良い子にしてないと、お年玉の額が減るよなんてのは通じないですね。

それに比べて、サンタさんはどこにいるのかわからないけど、北の国に住んでいて、良い子と悪い子がちゃんとわかって、良い子にだけプレゼントをくれると思っているわけです。

まあ、サンタのお話ってたいていそうですから、子供はちゃんとそれを信じているんですね。

だから、12月はサンタさんが来るから英語のレッスンもいつも以上にちゃんとやろうね、と言えば大体の子供は驚くほどまじめに取り組んでくれます。

ちなみに、アメリカの場合、サンタのプレゼントはクリスマスツリーの下に置かれます。子供は朝早起きして一目散にツリーへ駆け寄り、自分のプレゼントを探します。

日本では、子供の枕もとに靴下があったりなかったりでしょうが、枕元か寝ているところが定番でしょうか。

今日は全国のサンタさんが大張り切りでしょうね。
我が家のサンタもがんばります!