先日、とある小学校へ行きました。

英語活動の一環という事で、1年生と2年生を対象にした英語体操の指導です。

英語で体操って結構面白いんですよ。

主眼は、前置詞を覚えることなんですが、子供はそんなことお構いなしです。

みんな笑顔で参加してくれて、嬉しい限りですね。

子供の笑顔には癒されます。

子供にとって、英語は体全部を使って覚えるのが一番ですね。
最近テレビCMでよく目にする教材で、気になっているのがあります。

デアゴスティー二のコメディドラマでEnglishです。

ドラマで英語を覚えるのは、大人にとってはうってつけなんです。

僕も、大学留学前にドラマではなく映画をよく使って勉強しました。

教材でこのパターンのものは何故か今まであまりありませんでしたね。

僕もしょうがないので、映画を使ったのですが、実は映画よりもテレビドラマの方が良いんです。

映画は初級編から上級編まであって、セレクトが大変ですが、ドラマはそんなこと考える必要もないです。

僕はアメリカに住んでいる時は、ずーっとアメリカのホームドラマ、コメディを見続けました。

これが英語上達に役に立つんです!

ただ、教材となると腰が重い…、コストがかかる…などなどやらない理由はいくつも浮かんできますよね。

でも、今はテクノロジーが進歩しています。

アメリカのドラマは、日本に居ながらにしてYoutubeなどの動画サイトで見ることができます。

僕が↓の冊子ですすめているYouTubeで見ることができる英語が学べるコメディドラマがあります。


それが、こちら。


何故このドラマが良いかというと、一人の主人公が外国人という設定なのです。
是非見てみてください。
AEONさんのテレビCM見ててふと疑問に思った事が…

天海 祐希さんが、今日から我が家の公用語は英語にってやつです。

それで子供が「オカワーリ!」って言うんですが、おかわりって英語あったけ?と思った次第です。

これ、食文化の問題なのでCMではさらっと流していますが、英語圏の食卓に「おかわり」という発想はないはずです。

なので、日本語の「おかわり」にフィットする英語は私の知る限りではありません。

無理やり的なのはありますが、しっくりきませんね。

これは、英語圏の食卓を見ればわかります。

日本の場合、お米が主食であり、ご飯を何杯も食べるという習慣があります。

英語圏の主食は麦、つまりパンだとする人もいますが、私の経験上それは「?」です。

アメリカの場合家庭の食卓では、一人用の皿にメインディッシュである肉類がのり、それをメインとしてパンを副次的に食する感じです。アメリカではパンよりもポテトの方が分量的には多かった気がします。

大皿にいろんな食材をいれて、それをまわして自分の皿に取り分けるという昔ながらのスタイルの場合もありますが、これが「おかわり」の感覚に近い会話が出ることがあります。

例えば、もう少しポテトが食べたいという時に、そのポテトの皿とって、という感じや、もう少しポテトはいかが?的な会話ですね。

Could you pass me the dish of potato, please.
Would you like another potato?

などですね。

でも、「おかわり」というのとは感覚が違う気がします。

言葉を学ぶという事は、文化や習慣、場合によっては宗教さえもいっしょに学ぶことですから、日本語が全て英語に置き換えることはできないですね。

ちなみに、日本語にある「いただきます」に相当する英語はありません。

これは日本独自の文化です。

食材への感謝、作ってくれた人への感謝、これがすべてこの言葉「いただきます」にぎゅっと凝縮されています。この言葉は、日本人として忘れてはいけない言葉だと思ってます。

親戚が我が家へ押しかけて来ました。

お年玉の集金のように、子供達が大勢で。

そこの家、子供が5人もいるんですよね…、散々な出費と相成りました。

しょうがないですね、こればっかりは。

我が家は一人っ子…収支は赤字です。

我が家には、英語教材が買ったものから、業者さんにサンプルとして頂いたものまで数多くあります。

なんだかんだ言って子供達はそれらで遊ぶわけです。

親戚ご夫婦は、それも目当てっぽくて、帰りにはめぼしいものを持って帰ります。

いいんです、こういう仕事しているから仕方ないです。

僕が留学する時は、将来通訳にでもなるの?という発想しかなかったのに、自分の子供にはやっぱり英語を勉強して欲しいと思っているのですから。

それでも、うちの子を見て、こんな小さいうちから英語なんかさせたって忘れるよ、とまあ気が利かないことを言うわけです。

奥さんの視線が痛いですよ。

ただ、小さい頃から英語をやって忘れた子供ってみたことないです。

忘れたふりをしている子ならいます。

子供の事情で忘れたふりをしている子、これはこれで不幸ですね。

正直、大人の心ない言葉が、そういう英語を忘れたふりをする子供を作ってしまうんです、はい。

この仕事は、年末が鬼のように忙しいので、年始はゆっくりです。

もうお仕事の方もいっぱいいると思いますが、僕はまだ正月モードです、すみません。

今日は子供と初詣でした。

今更かいって感じですが、混雑しているところに子供を抱えていく勇気がないだけです。

近くに結構有名な神社があって、そこに行ってきました。

さすがでしたが、まだまだ人出は多かったですね。

子供に、神社での参拝の作法を伝授しました。

二礼、二拍、一礼ですね。
(出雲大社に行った時は、柏手が4回だったのでびっくりしました、いろいろありますね)

我が子はなんとか見よう見まねでがんばりました!

そこの神社はそこそこ有名なせいか外人さんも良く来るようで、参拝の仕方が絵と英語で書かれていました。

two bows
two claps
one bow


むむっ、ちょっと簡潔すぎな気が…
意味は通じるからいいんでしょうね。