この記事、面白いですね。

http://news.ameba.jp/20110131-4/

僕もよく英語で寝言が言えたらなんて思った事がありました。
英語の夢は見たことあります。

まあ、バイリンガルといっても優勢語があるのは分かっていますから、基準となる言語は自然と決まってくるのでしょう。

今は夜はぐっすりで、夢は覚えていないですね。
教育業界で有名な先生とほめ育てについてお話ししました。

ほめ育ては加減が大事という事です。

めったやたらに褒めることは害悪ですらあるとのことでした。

褒める時はメリハリをつけ、何かを達成した時にというのがコツのようです。

先生は植物に例えてお話しされました。

植物は、うんと大きく育って欲しいからって水や肥料をたくさんやるとそれが原因で枯れてしまいます。

人間もこれと同じで、水や肥料をたくさんやっても、害となり枯れてしまう事があると。

ほめるということについて、面白いお話しだと思いました。
この記事、とても深いんでご紹介です。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110113-00000302-shueishaz-ent

すごいですよね、TOEIC990点を23回も取り続けるなんて!

僕は、900点は越えたことないです…といっても1回しか受けたことないですが。

「万人向けの英語上達コースなんて、そんなものはないんです。流暢に会話ができればいいのか、発音は下手でも読み書きはパーフェクトにできる英語を身につけたいのか。人それぞれめざす英語は違うわけだから、自分なりに工夫すればいいんです」

この言葉、本当にそうだと思います。

英語という言葉を仕事にするようになってから、これは本当に痛感することです。
日本には和製英語があふれています。

アメリカやイギリスで通用すると思うような言葉が実は和製英語だと知った時はショックですが、これが実は英語を覚える上で、とても役に立つんです。

脳は間違えたことを強く記憶するという働きがあるそうで、間違ったもの程記憶に残りやすいんですね。

私もアメリカ在住時には、とんでもない和製英語を使って通じないなんて体験を多くしました。おかげでよく覚えています。

たとえば、ジュースを作るミキサー、あれそのまんま通じると思うじゃないですか。

でも、英語だと、blender なんですね。

車の方向指示器、ウインカーって言いますよね、あれもアメリカでは通じないです。

アメリカ人は blinker と言います。

面白いんでこういった単語をいろいろ調べたら、自然と自分の単語量が増えていました。

みなさんもトライしてみてください。
小さい頃に学んだ言語の発音の回路は、いつまでも残ると言われます。

これは、僕も経験上、正しいと思っています。

でも、小学校を過ぎたあたりから発音が怪しくなり、中学高校と進むにつれ、他の子供と同じ発音で英語を話すようになってしまった子供も知っています。

僕はその子と面談し、大体の原因を突き止めました。

それは、他の子供との英語格差に原因があったのです。

彼は、それこそネイティブ並みの発音ができるのですが、いつのころからか、それが他の子供と違う事に気がつき、周りに合わせることを学んだのです。

人は生きている限り、環境に適応するのはしかたのないことです。

でも、それで英語の発音回路が塞がるかといえば、それはないです。彼にもちゃんとした環境を与えてやれば、元通りの英語になります。

なので、英語育児を考えている親御さんに知ってもらいたいのは、子供には子供の事情もあるんだという事です。

そのうえでの環境整備は親の仕事かもしれません。


それと、英語といえども、小さいうちから正確な発音はできないです。

子供の口の成長がおぼつかない状態で、ネイティブと同じ発音を期待するのは無理があります。

日本語でも、子供は舌っ足らずな独特なしゃべり方をしますよね。

なぜ、英語だとそれが起きないと言えるのでしょう。

だから、正確な発音ができないからって怒らないでください。

ある時期までは、発音よりも耳ができればいいのですから。