快眠のためには、下半身を動かすことです。
長時間の座り作業や立ち仕事のかたは、とくに心がけて欲しいです。
脚を動かす時間が少ないほど、下半身の血流が悪くなります。
血流が悪いということは、新陳代謝もスムーズにいかないため、睡眠中の身体のメンテナンスも不十分になりかねません。
疲れがとりきれず、寝起きのダルさや眠りへの不満もでてきます。
血流が悪いまま寝床に入ると、一気に心臓へ血液が流れることもあります。
かなりの負担です。
それが夜間頻尿になることもあります。
心当たりがあるかたは、日中にふくらはぎや足首を積極的に動かしてみてください。
かかとおとしのようにかかとの上げ下げをするもヨシ、足首を回すもヨシ、つま先歩きをするもヨシです。
できる体操をちょこちょこでもやってみましょう。
お皿洗いのときにかかとの上げ下げ、デスクワーク中やテレビを見ながら足首回し、トイレまでつま先歩きなど、やる人は小さな時間にやっています。
やらない人は、時間がないと言います。
どちらでも自由ですが、どちらがよく眠れる人かは明らかです。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
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