仕事で身体を動かしているから、運動はしないというのは、どうでしょう。

運動と労働では、使う筋肉と精神が違います。

適度な運動は、睡眠の質を高めます。

肉体労働の人は、たしかに1日中身体を動かしています。
でも、眠れない・夜中に目が覚める・熟睡できないという悩みを持つ人が多いです。
労働と運動は、そもそも違うからです。

立ち仕事の人も、ずっと立っていて運動しているように思えます。
実際は、猫背だったり、肩こりやむくみにお悩みです。
それが眠れない原因でもあります。

労働では、いつもだいたい同じ部位を使い動かすことが多いでしょう。
長時間同じ体勢でいることもあります。

すると、その部位だけが酷使されて疲労が溜まります。
鍛えられるかもしれませんが、酷使されれば疲れます。

疲れを残したままでいると、睡眠中のメンテナンスに相当のエネルギーが使われます。
それだけの時間も必要になるので、睡眠中にできないこともあるでしょう。
睡眠の質が悪ければ、疲れも取りきれません。

だからこそ、運動とくにストレッチやヨガで、全身の筋肉をほぐしゆるめて血流改善をおすすめします。
血流のよさは、睡眠の質を高めます。

労働中は、目の前の作業に集中し、緊張も伴います。
ストレッチ中は、自分の身体や呼吸などに集中し、リラックスできます。
精神面の違いも大きいですよね。
大事なことです。

ストレッチやヨガの習慣がない方、苦手な方は、運動がストレスになってしまうかもしれません。

それはよくないので、入浴で筋肉をほぐし、血流をよくしましょう。
入浴中にスマホを見るのはNGです。
足湯でもいいですね。

部屋を薄暗くして、深呼吸や瞑想、アロマなどもおすすめです。

血流改善を促してくれるサプリメントも効果的です。

要するに、自分に合うもので身体をゆるめて、血流を意識してみてくださいね!

 

しあわせ快眠デザイン

椎葉ゆう子

 

 
 
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