糖質制限ダイエットは、脂肪肝のリスクを含みます。

 

肝臓には、生命を維持するために中性脂肪を蓄えるしくみがあります。

糖質が入ってこなくなれば、蓄えていた脂肪を使うことになり、しだいに枯渇するでしょう。

 

そうなると異常事態なので、脳は体内の中性脂肪を肝臓にどんどん送るよう指示を出します。

そして、肝臓にどんどん脂肪が集まってくるのです。

 

結果、「低栄養性脂肪肝」になるリスクが上がります。

別名、「ダイエット脂肪肝」と言うそうです。

 

実際に、食事を抜くなどのムリなダイエットを重ね、痩せの脂肪肝も多いとききます。

わたしも過去に、ファスティングを何度もおこないました。

肝臓の数値は正常ですが、体脂肪率は体重に比べ少し気になります。

肝臓ケアをコツコツ実践中です。

 

糖質の摂りすぎも脂肪肝になりますが、摂らないのも脂肪肝になるという、身体は不思議で素晴らしい力を秘めていますね。

 

制限するとか極端なやり方ではなく、今よりほんの少し糖質を減らすほうが、身体にも肝臓にも精神にもよいです。

 

しあわせ快眠デザイン
ダイエットコーチ
椎葉ゆう子

 

 

 

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