こんにちは、You・Editです。
みなさんは愛車のお手入れには
どんなアイテムを使っていますか?
現在の愛車スイフトスタイルは
洗車時には液体コーティング剤で
全体を仕上げていました。
その理由は「手軽さ」が
一番なのですが
気付いたらここ10年以上も
固形ワックスをかけた記憶が
ありませんでした。
(以前の愛車ゴルフワゴンも含む)
そこで以前からずっと気になっていた
シュアラスターの
マンハッタンゴールドを
今回思い切って試してみることに。
購入したのは
マンハッタンゴールドジュニアという
フルサイズの製品の1/3の量のもの。
地元のディスカウントストアは
約2,900円(税込)でした。
ネットなどではもっと安価で売っています。
価格と内容量を考えると、
フルサイズの方が
コスパは高いのですが
固形ワックスをかける頻度を考えると
このサイズで十分かと思いました。
内容物。
左上が外箱。右上が本体。
左下がSNS等の案内書
右下がスポンジ。
メーカー内でのこの製品の位置づけが
パッケージ全体から伝わってきますね。
作業を行おうとした日は
晴天ではなく、
曇った天気で絶好のワックス日和。
早速作業開始です。
久しぶりの
固形ワックスの作業。。。
円形に塗布しがちですが
キズ防止のため
平らに伸ばすのが基本だということで
縦横に平らに伸ばして塗布。
力はそれほど必要なく、
軽く伸ばす感じです。
乾いたらうっすら白くなるので
マイクロファイバークロスで拭き取りました。
力が要らず楽に拭き取れたので
思ったほど労力が要らないのが◎
これで車体全体に塗布して
拭き取る作業で所要時間は
約45分ほどで完了しました。
施工をおえたボンネット部。
曇っていた日なので
艶の深さや光の反射は
今ひとつ感じないのですが
まぁ、きれいになりました。
左フェンダー部。
こうしてみると
景色の映り込みが強いのがわかりました。
タイヤワックスと
ヘッドランプのクリーニングを行い作業終了。
これからも普段の洗車時には
液体コーティング剤で済ませますが
年に一度のスペシャルケアとしては
やっていくべきなのかもしれません。
先述の通り、
この日は天候が曇りだったため、
効果の実感はさほど強くなかったのですが
翌日見てみたら黒の艶の深みがスゴイ。
最上級のカルナバ蝋とやらを使っているみたいで
光の反射や景色の映り込みも増していました。
数日間雨が降り続いたのですが
撥水効果と艶が強い。
さすがは固形ワックスですね。
作業性も優秀で
拭き取るときにほとんど力が要らない。
昔の固形ワックスのイメージをお持ちの方は
とても楽に感じるはずです。
香りもほんの少しだけしますが
その香りもなんだか上品に感じました。
水にぬれているボディにも
塗布できるのが便利ですね。
自身、一つだけ不満なのは
小傷などには効果がないこと。
一般的な固形ワックスや
液体ワックスなどと違い
コンパウンドが入っていないようです。
小傷を消したいなら
コンパウンドを含んだ製品で
細かな傷を目立たなくしてから
この固形ワックスを施工するか、、
ウォータスポットを除去して
かつ水分を完全に除去してから施工すると
さらにキレイに仕上がるのではないでしょうか。
もちろんですが、
塗装が激しく劣化した車には
あまり効果は期待できないでしょう。
一番大切なのは
日頃からの一定の手入れありきといったところ。
製品的に評価が高いのは
うなずける結果でした。
後日、車体をよく見ると
ホコリなどで汚れてはいても
ボディの深いツヤと
撥水効果は抜群の状態でした。
次使うのはいつになるやら・・・
最低でも年1回は頑張ろうかな。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!






















































