ビートルズ アンソロジーコレクション | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。

 

今回の記事は

このブログにたま~に出てくる

ザ・ビートルズの記事です。

 

今年(2025年)11月21日に

アンソロジーコレクションが

発売になりましたので買ってみました。

 

アンソロジーコレクション。

新品で22,000円(税込)です。

 

全8CDで、

ANTHOLOGY 1~3は

1995年から1996年に

発売された音源のリマスター盤。

 

ANTHOLOGY 4は、

13 曲の未発表曲(アウトテイク)と、
再発されたアルバム5作の

スーパー・デラックス・バージョンから17 曲。
「フリー・アズ・ア・バード」と

「リアル・ラヴ」は 2025 年新ミックスも収録。

 

公式としては

今回が初披露となるテイクなども

収録されていますが

すでにウルトラ・レア・トラックスや

アンサパなどで聴けるものもちらほら。

 

でも、主にこのANTHOLOGY 4が

目玉のような扱いなのでしょうね。

 

この機会に1~3を含めて

改めて聞き直しましたが

90年代の音源よりも音圧・音質の向上、

マスタリングもデジタル臭(?)も少なく、

聞きやすい印象でしたが

マスタリングしても

先発された音源とは

あまり変わり映えしないものも。

 

これは仕方のないことですね。

 

音源等についての詳しい評価については

諸先輩方にお譲りして、

これを機会に新旧のパッケージを比較。

 

今回は全作品がスリーブケース仕様で

ボックスセットになっていますので

スマートな印象。(写真上は新、下は旧)

 

中の解説書を比較してみると

旧の内容が新たに訳されて

かつ部分的に要約されているようでした。

 

ケース→スリーブに変更することで

解説書のページ数を減らす目的が

あったと思われます。(収納の問題)

 

実際、ANTHOLOGY 1の

デレク・テイラーの序文などが

要約されて掲載されているようですが

意味が変わるような変更ではなく、

現代風に和訳されている印象。

 

ANTHOLOGY関連CDの集合写真。

 

巷では「フリー・アズ・ア・バード」と

「リアル・ラヴ」の2曲で

デミックス技術により

ジョンの声がクリアになったことが

話題のようですね。

 

しかし自身としては1995年の音源も

あれはあれでいいと思いますヨ。

 

もちろん30年間聴いてきたので、

耳になじみがあるのも理由ですが

あの95年の作品があったからこそ

今回のリミックスが生まれたわけですから。

 

あ、あと余談ですが

自身はAmazonで購入しましたが

ショップ限定のノベルティが

付属されていました。

 

それがコレ。

30cm角のポスター(?)でした。

パッケージをそのまま

拡大したような代物で、

むしろポスターというよりも

「ピンナップ」というべきチープなもの。

 

ユニバーサルミュージックでは

4枚組フォト・アート・カードが入った

カスタム番号入り封筒付が付いてるようです。

こちらの方がよさそう、、、悲

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!