こんにちは、You・Editです。
愛車スイフトRS、
中古で購入してから
一度もエアーフィルターを
交換していませんでした。
以前のZC71Sと
エンジンの作りはほぼ同じなので
合間で作業してみました。
エンジンルームを覗くとこんな感じ。
赤丸のクリップを外して、
オレンジ丸の3箇所のうち、
2箇所のボルトと
1箇所のクリップリペッドを外します。
青丸はエンジン本体に刺さっている箇所なので
カバー本体を上に持ち上げます。
カバー本体を右に起こせば
イグニッションコイルや
プラグの交換ができますね。
ただ、コードのクリップが
カバー本体に固定してあるので
クリップの裏側からプライヤーでつまんで
コードを外しておくと
作業性がアップするようです。
交換前のエアーフィルター。
DENSO製がついていました。
汚れはさほどヒドくなくて
まだまだイケそうな感じでした。
今回交換するのはMAHLE(マーレ)製で
品番はLX4448(ZC72S用)。
車を購入した直後、
いつか交換するだろうと思い、
買っておいたストック品。
車両はノンターボですし
自身にとっては
一般的な製品で必要十分です。
エアーフィルターをセットした後は
はみ出しに注意しながら
しっかりカバーを噛みこませてから
逆の手順で作業は終了です。
エアーフィルターの
受け側のボックス下にある爪2箇所が
場所も見づらく、面倒臭いんですよね~。
余談ですが
外したカバーのパーツ類は
分割できるので洗浄・乾燥してから
再度組み付けておきました。
もともと、さほど汚れていなかったので
エンジンのフィーリングが
向上したような印象はありませんが
交換しようとは思っていたので
気持ち的にスッキリしました。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!





