こんにちは、You・Editです。
自身のスイフトRSですが
中古で購入したので
純正ナビがついています。
純正ナビのモデルは古く
クラリオン製のGCX612というモデル。
しかもクラリオンは
ナビ業界からすでに撤退しています。
新しいナビを買ってもいいのですが
遠出する予定もないのでそのまま使用。
かつ、その純正ナビは
ご丁寧なことに、安全のために
走行中にテレビや動画が見れないので
テレビキャンセラー(テレビキット)を
取り付けることに。
走行すると時速3~5kmくらいに達する前に
すぐにこんな表示に切り替わります。
安全のためなので仕方ないですね。
今どきの車と違い、
パーキングブレーキの
解除による反応ではなく
実際に車速が出てから
反応するようです。
以前、パートナー(妻)の愛車、
スバル シフォンに
テレビキャンセラーを接続して
走行中にテレビ視聴できるようにしたので、
自身の愛車にも取り付けることに。
(その時の記事のリンクは本記事の最後にあります)
さすがにモデルが古いので
探すのに手間取りましたが
何とか見つけることができました。
価格は某有名ネットショップで
税込・送料込で1200円前後で
手に入れることができました。
もう、需要も少ないのでしょうね。
合間をみて作業開始です。
まずオーディオの上部にある、
小物入れとエアコンルーバーを外します。
小物入れの蓋を開けて
小物入れに手をかけて、
手前にジワ~っと引くと
「ガコン!」という感じで
ツメが数か所外れますので
残りのツメを一つづつ丁寧に外します。
次に、ハザードのスイッチの
カプラーを外します。
黄色い矢印の部分を
マイナスドライバーで押さえながら
カプラーを引き抜きます。
無事、カバーが外れました。
エアコンルーバー部分は
この上部カバーとは別パーツですが
土台に乗っかっているだけなので
すぐに取り出せます。
次にオーディオを外します。
上部カバーを外して覗くと
左右に1カ所づつビスがあるので両方外します。
自身は中にビスが落ちないように
マグネット式のドライバーを使いました。
上部に手をかけて、手前に引き出します。
少し力が必要ですが
ツメなどの破損を防止するために
そろぉ~ッと、じわ~っと力を加えながら
手前に引き出しました。
下にも手を添えておいた方がよさそうです。
また、オーディオやカバーを外した後
一旦、仮に置いておくために
タオルを準備するといいかもです。
オーディオの裏面にアクセスします。
自身が購入したキャンセラーと
同じ形状のカプラーを探しましたが
見当たりません。。。(焦)
上の写真の
裏側の左側にある
白いカプラーかと思い
外して確認してみましたが
形状がまるで違いました。
どうしたものかと考えて、
コード類をじぃ~っと見回したところ
どうやら赤矢印の部分のよう。
作業している時は
実際にこの部分に取り付けるのか
半信半疑でしたが、
取付場所はここしかなさそうなので、
赤矢印のカプラーを外して
テレビキャンセラーを間にかませました。
(写真だと分かりづらいですね・・・)
面倒くさいけれども、
この状態で一度オーディオを
元の位置に戻して検証。
あと、キャンセラーには
アースがありましたので
念のためオーディオの
側面のビスを少しだけ緩めて
そこに繋ぎました。
試運転してみると
無事、走行中でもテレビ視聴が
可能になりました。(嬉!)
やはりあの位置で正解のようでした。
今回のテレビキャンセラーですが
冒頭に書いたようにナビのモデルも古く、
かつ取り付けした方の情報も
ネットに落ちていなかったので、
キャンセラーの製品情報にある
クラリオンの純正ナビの品番と
製品番号を調べて何とか探しました。
純正ナビ品番:GCX612
製品番号:99000-79Y42
手に入れた製品も、
ちょっと雑なトリセツで
「同形状のカプラーに
接続してください」
とだけ書いてありましたので
少し不安でしたが、結果ばっちり。
上部カバーやオーディオの取り外しは
諸先輩方が載せて下さっていた記事を
参考にさせていただきました。
とてもありがたいですね。
これでパートナー(妻)を
助手席に乗せている時に
退屈させずに済みそうです。よかった~。
シフォン(パートナーの愛車)につけた
テレビキャンセラーの記事はこちら
↓
ということで今回はこの辺で。
それではまた!










