スイフト スタイル ZC71S タッチアップ塗装してみました | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。

 

愛車スイフトスタイル、

個体が10年以上経過し

あちこちに飛び石などによる

小キズが散見されます。

 

フロントグリルの上部に

飛び石による

塗装の剥がれが・・・

(見づらいですね・・・)

 

拡大するとこんな感じ。

 

ここは飛び石起因では

なさそうなキズ。

(フロントグリル下部付近)

 

助手席のフロントフェンダー寄りにも。

 

そこでタッチアップ塗装を

試みることにしました。

 

用意したのは写真の2色。

共にホルツの製品です。

 

右がホルツカラータッチ

スズキ車用 ZJ3 ブルーイッシュブラックパール3、

左が上塗り仕上げ用のカラータッチ クリアです。

 

ともに刷毛(ハケ)塗りで

180mlのサイズ。

 

はじめに塗装面を

出来るだけキレイにして

油分等がないようにします。

 

タッチペンのフタに

ハケが付いていますが

①まずペン本体を良く振る

②ハケには最小限の塗料を残す

③できるだけ最小限の塗料で薄く塗る

といった感じでしょうか。

 

自身は最初に薄く塗って

しばらく経ってから再度塗り足しました。

(いわゆる2度塗り)

 

塗料を塗って、十分に乾いたら

仕上げ用のクリアを塗ります。

 

塗り方は同じで

最小限の塗料で薄く塗ります。

 

作業した日は少し風のある日で

ホコリが付く可能性がありましたが

広範囲の塗装ではないので

そのまま続行しました。

もちろん雨の日はおススメしません。

 

最初に紹介したすべての箇所に加え

他に見つけた気になる箇所も

すべて同様の作業をしました。

 

純正色とはいえ、

車体は経年により

紫外線を浴びているため

まったく同じ色ではありません。

 

板金塗装の方々は

その紫外線を浴びて変色した色に

合わせて調合し塗装されているので

その技術はすばらしいですね。

 

今回はタッチアップ塗装で

目立つ箇所のみを

ちょこちょこっと塗装するだけなので

これで十分目立たなくなり

そこそこの仕上がりです

(なにせ素人なので)

 

また気になる箇所がでたら

ちまちまと作業するとします。

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!