スバル R2 バッテリー交換してみました | youeditの無趣味~なブログ

youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。

 

ある日、パートナー(妻)が

「なんかエンジンかける時、

かかりにくことがあるの」と。

 

そういえば去年の秋ごろ

自身がパートナー(妻)のR2で

近所に買物に行こうと思い

エンジンをかけたとき、

少しだけ「?」という

違和感を感じたことがありました。

 

その時は

「早々に交換しなくても

大丈夫だろう」と思い

しばらく放置していましたが、

この冬の寒さで

どうやら、というか

とうとう交換すべきのよう。

 

ということで

合間を見つけて早速作業です。

 

エンジンルームを開けると

向かって右側に

バッテリーが鎮座しています。

サイズは40B19L。

 

ハイブリッドとは違い、

古い軽自動車として

ごく標準的なサイズです。

 

まず、古いバッテリーを外すため、

固定用のステーをゆるめます。

ナットは10mm。

 

①②の箇所を外して

ステーを緩めます。

 

その後、バッテリーの端子を

③④の順(マイナス→プラスの順)で

外します。

 

車体側からのケーブルが

車体に接触しないように

テキトーに養生しておきました。

 

ちなみに自身は

そこらへんにあった

ウエス(タオル)で包んでおきました。

 

ついでにECUリセットのため

この状態で小一時間ほど放置。

学習機能をリセットすることで

燃費の向上を期待しています。

 

あと、バッテリーを設置する

受け皿が汚れていたので

チャッチャッと掃除しました。

 

取り出したバッテリー(左)と

新しいバッテリー(右)。

 

取り出したバッテリーは

新神戸電機製の40B19L。

このバッテリーを取り付けた際の

情報記載がないので

かなり古いものだと思います。

 

バッテリーの状態を表示する

インジケーターすらありません。。。。

 

ちなみに新神戸電機は

現在は日立電気に吸収合併されてる模様。

(ブランド名は残っているのかな?)

 

自身もパートナー(妻)のR2の

バッテリー交換の記憶がなく、

かなりの期間、無交換だと・・・。

よく頑張ってくれたと思います。

 

新しいバッテリーは

G&Yu製の40B19L。

 

愛車R2の使用環境を考慮すると

特にサイズや容量アップせず、

同容量の製品でOKと判断。

地元のホームセンターで

3,500円(税込)程度で購入。

 

バッテリーと取っ手が

一体化しているのが便利なくらいで

それ以外は何の変哲もない

フツーのバッテリーです。

 

後は取り外した手順に対し、

逆の手順で取り付けるだけです。

 

プラス端子→マイナス端子

②①ステーの順。

 

主な作業はこれで終了。

 

バッテリーを交換したので

最初にイグニッションをONにしたまま

10秒以上待機し、

その後一度イグニッションOFF。

その後しばらくしてから

イグニッションON、エンジン始動しました。

 

エンジン始動後に

アイドリングが安定しているか

確認してから

オーディオの再設定、

時計の調整の他に

パワーウィンドウの

オート機能も再設定しておきました。

 

オート機能は運転席側の

パワーウィンドウスイッチを

上げっぱなしにして

10秒くらい維持して

スイッチから手を離せば設定完了。

(だと思います。。。)

 

その後、エンジンをかけてみると

さすがに新品なので元気。

さらに買い物ついでに

街乗りを20~30分ほど試運転。

ECUリセットによる燃費などは

さほど体感できませんが、

何よりバッテリー交換したことで

しばらくは安心です。

 

しかし、以前の愛車のゴルフワゴンでは

一度AC Delcoの

新品バッテリーに交換し、

1年未満でバッテリーが

逝ったことがあります。

 

なので

個体差によるハズレも存在する

ということは否定はできませんね。

(その時は保証期間内で無償で交換)

 

せめて3年は持ってほしいところ。

(3年後にR2に乗ってるかも疑問ですが)

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!