スイフト スピードメーター 故障??? 修理してみました | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。

 

さて愛車のスイフトスタイル、

半年ほど前から気になる現象が。。。

 

実はスピードメータが時期によって

動かなくなるという現象がありました。

 

とくに冬場、寒い時期に

朝一番は動かないケースが。

 

それでも昼間、気温が上昇すると

スムーズに動き出すことが多かったのですが、

ついに先日、朝も昼も夜も

とうとう動かなくなってしまいました。

(ちなみに他の針は問題ナシ)

 

そこでネットで色々と調べて

実際にトライしてみましたので

今回の記事は自身の忘備録として、

そして興味のある方はお付き合いください。

 

まず、運転席側のアンダーカバーを外します。

 

左右に3か所、合計6か所、

ツメを外します。

 

次にメーター周りのパネルを外します。

 

おおよそのツメの場所を想定して

そこからマイナスドライバーなどで

コジることを考え、

最低限のマスキングで養生。

 

隅っこのツメをどこか1か所外して

そこから周囲を丁寧に外せば

比較的簡単に外せました。

 

メーター周りのパネルは外れましたが、

パネルの右側にあるカプラを外さないと

パネルを外すことができません。

 

白はヘッドライトレベライザー、

緑はフォグ。

青はメクラ用の予備でした。

(スイフトのグレードによる違いもあります)

 

この3つのカプラはそれぞれのツメを

押しながら引っ張ると外れます。

 

外れたカプラ類。

心配ならばガムテープやマスキングなどで

養生してもいいかもしれませんね。

 

外れたカバー類。

これをみればツメの位置が

だいたい解る感じですかね~。

 

メーター周りのパネルはツメを外したら

上からスライドさせることで取り出せます。

これでやっとメーターまでたどり着けました。

 

メーターは2か所のツメと

2か所のネジで固定してあるので

自身は先にネジを外してから

ツメ部を外しました。

 

メーターの裏にもカプラがあります。

カプラの黒いツメ部分を

黄色の矢印側に倒すことで

自動的にカプラが外れる仕組みです。

 

この黒いツメ部分は

ちょっと薄手でできているので

丁寧に外す必要がありました。

 

取り外したメーター。

 

 

メーターは大まかに数個のパーツに

分けられていましたが、

自身は最初に上記写真の3か所のツメを外して

それからアクリルカバーなどを外しました。

 

それぞれのパーツはツメで

組付けてあるだけでしたが

ツメをコジるために

力加減に気を付けながら

外していきました。

 

左からメータの外枠、

メーター本体、アクリル(?)のカバー。

こんな感じでバラしました。

 

メーター本体の裏側です。

おそらくご本尊は

盤面中央の白いモーター(?)だと思います。

しかしパーツが小さすぎて

とてもバラシて触る気力や自信がありませんでした。。。

せっかくここまで分解したのに・・・

 

仕方がないので、

メーター本体の表から

スピードメーターの針を

グリグリと0から180まで

回しては戻し、回しては戻しを

何度か繰り返してみました。

(一応、他の針も同様にグリグリ・・・)

 

あとは逆の工程で

これらのパーツ類を

元の状態に戻して組付けます。

 

メーター組付け

→メーター設置(カプラ接続)

→メーター周りのパネル取り付け(カプラ3か所接続)

→アンダーカバー取り付け。

 

他にもナビなどのマイクなどがありましたので

これらの取り付け位置も注意して

元通りになるように組付けます。

 

そこで近所を恐る恐る試運転。

 

チェックしてみると、、、

なんと

スピードメーターの針が

動くではないですか!

(写真は助手席のパートナー(妻)が撮影)

 

この後、スピードを上げたりして

何度かエンジンを切ったりしましたが

スムーズに動きます。

 

メーターはあそこまで分解しなくても

取り出して透明カバーを外せば

指で針は動かせたと思いますが、

いずれにせよ、針が動いてよかった。。。。

 

しかし先述のように

本来はモーターを交換するのが

一番の方法だと思いますが、

とりあえずこれでしばらくは様子見。

 

実際、これでメーターの針が

動くようになったという事例もあるようなので

早急に交換という事態は免れました!

 

愛車の個体は2008年製なので11年目。

年間あたりの平均走行距離数は

少ない感じですが、

経年によるあらゆるパーツの劣化は

免れない感じです。

 

いずれにせよ、良かった良かった。

 

ということで、

同様の症状でお悩みの方は

試してみる価値があるかもしれません!

(もちろん自己責任でお願いしますっ)

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!