こんにちは、You・Editです。
先日、パートナー(妻)と
お互いの車に乗って、
各々移動する機会があり、
その時に彼女の後を
自身が運転していた時のこと。
夜だったのですが、
彼女の愛車R2の
リアのブレーキランプが
片方切れているようでした。
写真は
ブレーキを踏んで
停車しているときの状態。
進行方向に対して、
リアの助手席側(左側)の
ブレーキバルブが
明らかに切れている、、、、
整備不良でお縄になるのは
避けたいところ。
早速、翌日作業しました。
左からT20ダブルの12v/21/5w
これはブレーキランプ用。
真ん中と右は同じ製品で
T20シングルの12v/21w。
ウインカーとバックランプ用です。
せっかくの機会ですから
リアのバルブ類を一括交換。
購入したお店の在庫の関係で
小糸社製と、スタンレー社製が
混合していますが
気にせず作業開始。
リアの扉を開け、
テールレンズを固定している
ボルトを外します。
(写真はすべて左側のものです)
ボルトとソケットサイズは・・・
うぅ~ん、忘れました。
10か9mmだった・・・かな?
ごめんなさい。
ボルトを外したら
少し力が必要ですが
加減しながら、
丁寧かつ平行に引き出します。
ランプ類は写真上から
ブレーキランプ、
ウインカー、バックの順。
青いピン(人の手の矢印)が
ボディから外れたピンになります。
全てのランプは
ソケットを左に回転させると
外れますので、
その後はソケットに刺さっている
古いバルブを抜き、
新しいバルブに交換します。
切れていたバルブ。
フィラメントが一つ
断線していました。
新しいバルブを装着し、
外した時と逆の手順で
取り付けます。
これを左右両側、
ブレーキランプ、
ウインカー、バックランプ
すべて交換しました。
(合計6個)
装着されていたバルブ類。
上からブレーキランプ、
ウインカー、バックランプ。
当然のことですが、
面白いことにヤレ具合が
使用頻度に比例して
ススの付着が多い。
交換後、
スモールランプの確認点灯。
さらにブレーキランプの
点灯確認。
ふぅ、これで当分は
何も心配しないでよさそう。
先にも書きましたが、
こういった些細なことで
不運にも整備不良で
御用になることもあるので
なるべく早めに対処しないと・・・ね。
久しぶりにR2の記事でした、
お付き合いくださり
ありがとうございます。
ということで、今回はこの辺で。
それではまた!









