CANNON MG3530 ダイソーのインクで補充してみました | youeditの無趣味~なブログ

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好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。

 

パソコンに接続している

プリンターのインクって

純正品は高いですよねぇ・・。

 

自身のPCには、

キヤノン社のMG3530(ホワイト)を

使用しています。

 

コンパクトで、スタイリッシュな

プリンターで、

以前、未使用品が

爆安で手に入ったのでした。

 

機能などの面については

なんら問題ないのですが、

一つだけ大きな悩みが。。。

 

それは上記に触れた通り、

インク代が高い

ということ。

 

写真はカラー用インクの純正品。

341XLという大容量タイプを使っています。

写真には写っていませんが、

ブラックは340XL。

 

インクのタイプはカラー(C・M・Y)で一つ、

ブラック(B)で一つになっているタイプで

ディスカウントストアなどで安くても

純正品が2500円(カラー)、

ブラックで2700円くらいします。

 

つまり、一度にカラーとブラックの

純正のインクを購入する際に

5000円程度の出費になり、

とても痛手です。

 

2~3回、純正のインクを購入すると

プリンターが

もう1台買えてしまう計算になります。

 

しかもカラーのインクは

3色が同梱されているタイプのため、

そのうちの1色が切れると

他の2色もインク切れの扱いになり

とてももったいないのです。

 

そこで一念発起して

この懸案を解決すべく、

こういう手段にでました。

 

そう、ダイソーの詰め替えインク。

左からC、M、Yですが、

これに加えて右の2ミリのハンドドリル。

ブラックの詰め替えインクも

購入していますが、

今回はカラーのC(シアン)の

インク補充作業の写真で説明しますね。

 

まず、ダイソーの

詰め替えインク内に入っている

専用のシールを貼ります。

 

その上から、該当のインク色の

丸いシールをはがし、

そこからハンドドリルで穴開け。

 

最初はどの程度の力で

穴を開ければいいか、

判断に迷いましたが、

手で少し押さえながら押し込むようにして

ハンドドリルを回すと、

貫通する感触が伝わってきました。

 

さほど怖がらずにグリグリやっても

大丈夫ですが、

クズがでるので払いながら

穴を開けていきました。

 

穴が開いたらインクの補充。

 

付属のインクのポンプを

奥まで入れて注入します。

中の形状がどういった状態かが

うかがい知れませんから

ポンプを優しく押していきます。

 

中がいっぱいになると

溢れるのでそこでストップという

感じでしょうか。

 

インクを詰め終わったら

付属の白いシールを貼って

栓をしておきます。

 

同じ手順で他の色も

同様に補充していきます。

 

一度、補充したあとの

ポンプ内のインクの残量。

 

カートリッジ本体の中に

どれだけインクが残っているかによりますが、

最低でも2回分の補充量は

入っていると思われます。

 

PC画面上のインク残量の表示。

 

カラーの残量表示は

上の写真のまま出力しましたが

特に問題ありませんでした。

 

詰め替えインクの説明書には

プリンターのリセットボタンを

5秒以上長押しするか

警告がでてからリセットボタンを押せば

残量表示はこのままの状態が続き、

印刷は続行可能らしい。

(純正の新品をセットすれば

正確な残量表示に戻るらしいです)

 

自身、純正品を使うにこしたことはないと

思っていますが、

さすがにコスト的に厳しい。

 

メーカー側の収益性を考えると

インクの価格設定にも

一定の理解も寄せています。

 

そうしないと、

プリンター売りっぱなしだと

売り上げ伸びませんからね。

 

しかし使う側になると、また別の問題。

どうしてもコストを下げたくなる。

 

純正品の価格設定を

もう少し下げればいいのに。

 

今回の記事の作業については

セコイ考えとは思いますが、

年間で換算したら

大きな差が出てきます。

 

純正カラーインクだと約2700円ですが

ダイソー詰め替えインクだと

324円(3色)+ハンドドリル108円=432円、

それが最低2回分を補充できるので

432÷2=216円になります。

 

今回はカラーインクの補充でしたが

ブラックも補充しておこうと思います。

 

インクの補充について

気になっている方は

試してみては?

もちろん自己責任でね。。。

 

ちなみに自身は今回の作業後、

プリンターの機能はもちろん、

出力した状態についても

何ら問題は生じていません。

 

あ、あと

作業される場合には

新聞紙やティッシュ

(またはキッチンペーパーなど)や

使い捨てのビニ手をお忘れなく!

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!