パートナー(妻)からのプレゼント 吉田カバン PORTERの財布 | youeditの無趣味~なブログ

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こんにちは、You・Editです。

 

先日の18日(父の日)に

パートナー(妻)からサプライズ的に

プレゼントをもらいました(嬉)!

 

中身は何なんだろう・・・と、

しげしげと開けてみると・・・

 

お財布でした。

 

なんか、革製でしっかりした作りなので

買ってきてくれた本人に聞いてみると

吉田カバンの財布だよ」と。

 

自身、ブランドに疎くて

吉田カバン」と言われても

全然ピンと来なくて、

吉田カバンって品はいいの?」と

質問してみると、

彼女曰く「PORTER作ってる会社。

このメーカーの製品は

全部手作りなんだよ」とのこと。

 

PORTERなら自分も知っていました。

 

なんかナイロンの財布とか

ウエストポーチとかのイメージでしたが、

革製品も作っているのを

初めて知りました。。。。(汗)

 

本体はこんな感じ。

 

メーカーサイトで調べてみたところ

PORTERの中でも

たくさんブランド種別があり、

そのうちのMETROというブランド。

ブラックと茶の2種あり、

茶の方を選んでくれたみたいです。

 

素材はフルタンニンソフトレザー

(ってなんでしょうね・・・)

品番は245-06062

カラーナンバーは40

重さ70g、サイズはW105×H100。

 

小銭入れ部分は

開くと立体的にマチが立ち上がるタイプで

このタイプは今まで使ったことがなく

自身にとっては多少の慣れが

必要になりそう。

 

各部の詳細画像。

縫い目などはとてもしっかりしており、

ハンドメイド感があります。

 

カードは4~6枚くらいは以上入りますが、

自身、カードを財布にいれずに

別のカード入れを持ち歩いていますので、

ここによく使うカード類を入れようかな。

 

質感は硬めの印象があるのですが

実際に折ってみると

しなやかに折れる感じ。

まだ新品なので、

ゴワゴワ感はまだありますが

革製なので使っているうちに

やわらかく馴染んでいくんでしょうね。

 

内側のカード入れの隅に、

「TOKYO PORTER MADE」のエンボス。

一般的に有名なPORTERのデザインとは違い、

シックで大人っぽいです。

 

自身、財布にはあまり頓着しない性格で

ブランドにも執着しません。

 

しかも、毎年買い替えるどころか、

誰かに指摘されたり、

穴でも開かない限り、

ずーっと使ってしまいます。

 

それを見かねて

限界に達したパートナー(妻)が

ついに買い与えた感じです(笑)。

 

彼女曰く、

頓着しないのは構わないけれど、

仮にもあなたは自営業の代表者。

しかも、いい歳した大人の男性なんだから、

だれかと外で食事をしたりするときに

会計時に財布を見られる瞬間もあるでしょ。

そんな時に、ボロボロの財布や

チープな財布を出すのは

紳士的ではないから、

少しは身だしなみにも気を配るように

ということでした・・・・トホホ。

ごもっともです。

 

なぜPORTERなのかも

聴いてみたところ、

普通のラインナップのものは

周囲が一目みて、それとわかるのでイヤ。

なので、大人っぽい印象のもので

それでいて、良品であることが条件で

これを選んだ」との事。

 

ハイブランドで数万円する財布は

とてもたくさんありますが、

価格やネームバリュー、ブランド云々より、

基本は「質の良いものを、

大切に永く使う」というのが

大事かもしれませんね。

 

自身、これまでは

財布をお尻のポケットに入れてましたが

これに変えてからは、

胸ポケットか他の前のポケットにしまうか、

ボディバッグにしまうことにしました。

ちょっぴり勝手が悪いですが

こればかりは慣れるしかない・・・

 

しかも取説(上の画像の右下)をみると

革製品なので、たまに休ませてください」とか

色々お手入れが必要な感じ。

でも経年による変化も楽しめそうで

永く使っていきたいなと思いました。

 

パートナー(妻)の配慮に感謝!

 

ということで、

今回はこの辺で。

それではまた!

 

ちなみに吉田カバンの「吉」は

土に口ですが、

PCなどでは環境依存文字なので

文字化けの恐れがあるので

「吉」としました。悪しからず。