鼻毛脱毛ワックス GOSSOを試してみた(笑)! | youeditの無趣味~なブログ

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好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。

 

いきなりですが、みなさんは

鼻のお手入れ(毛抜き)は

どんな方法で処理していますか?(笑)

 

自身、これまでは長年、

ハサミなどや電動式のトリマーを使って、

処理していました。

そういう方が大半ではないでしょうか?

 

そんな中、いつだったか忘れましたが、

自身の住む地域で放送されている

ローカルバラエティー番組で

鼻毛脱毛用ワックスを紹介していて

それ以来、とても気になっていました。

その名は・・・・

「GOSSO(ゴッソ)」!

近くのドラッグストアに寄った際、

ダメもとで探してみたらありました(笑)。

 

実は、鼻の中心側の裏側が

キレイに処理できなくて、気になってたので、

早速購入して試してみた・・・というのが今回の記事。

 

製品の発売元は日本の会社ですが、

MADE IN CHINAとあります・・・(うぅぅぅぅ・・・少し怖い)

いや、ここで怯んではいけない・・・いざチャレンジ!

 

左はワックスを入れる容器、

中はワックス、右はスティックとなるのですが、

中のワックスを、左の容器に入れ、

それをレンジで温めて溶かし、

溶けたワックスを右のスティックに巻き付けて使うという流れ。

 

ワックスは両方の鼻を3回処理できる分が

入っているようです。(つまり6穴分・・・笑)

 

↑最初に開封したときに、

一度に使うべき、おおよその分量がわかるように

容器にすでに1回分溶かす量のワックスが入っていました。

(ワックスをレンジで溶かす際は、容器のフタを外してね!)

 

この後、容器に入ったワックスをレンジで温めたのですが

説明書に書いてある時間では十分に解けませんでした。

その場合は15秒づつ追加加熱していき、

結果4分以上はかかったと思います。

 

溶けたワックス。

 

これをスティックで巻き付けて使用しますが、

意外にも早く固まります。

巻き取っていく最中にワックスがプラスチック糸のように

固まっていきますので、手際よくやる必要があります。

 

そしてついに・・・・

いざ鼻へ!(笑)

ここから先は写真も撮影していたのですが

さすがにデリカシーの問題や、

波紋を呼ぶかもと思いましたので

サンプル画像で説明します。(汗&笑)

 

この写真、商品パッケージのアップなのですが、

まさにこんな感じです!(私じゃないですよ!)

もう、「お嫁に行けない」

って感じです(笑)

 

もちろん、片方づつ作業したのですが、

最初に作業した方は、ほんの少しだけ失敗・・・汗

でも後から作業した方は、思い通りの結果で

キレイに処理できました!

 

鼻の穴にスティックをいれているのは

約1分~1分半くらいで十分のようです。

その間は、鼻の周りから少し押さえておけば

効果があがるようです。

 

自宅でやるべき作業だし、

他人に見られるわけではないし、

何よりすっきり脱毛できるので、

自身としては高評価なのですが、

ただ一つだけ、どうしても避けられないことが・・・

 

抜くとき痛い・・・

(当たり前か・・・)

 

時間の経過とともにワックスが固くなりますので

抜くときにゆっくりやらずに、

イッキに抜かないとヤバいです。

毛根ごと抜けますので、それなりに痛みあり。

絆創膏をはがすときみたいな感じ・・・。

 

でも、気になっていた箇所の脱毛は

思いのほか、きれいに処理できました。

しかも、スティックは

鼻の奥まで入らない設計のおかげで

必要以上の脱毛にならないので安心。

 

特に冬場は、風邪などのウイルスの侵入を

鼻毛が防いでくれていますから

抜きすぎもいけないでしょう。

 

大人のエチケット脱毛のツールとしては

いいんじゃないでしょうか。

個人差もあるでしょうが、

1か月に一度くらいでよさそうな感じ。

 

次回はもっと上手に処理できそうだし。

 

ちなみに溶かしたワックスは、すぐに固まるので

そのまま保管して、新しいワックスを追加して使えます。

 

【↓ここからは余談】

これが箱の側面に書いてある使用方法。

(えらい簡単に書かれています)

 

これらが説明書。

説明書の中の文章が笑えます。

ちょっとした「ツッコミどころ」もあります。

「必ず片方づつ行ってください」とか・・・。

(当たり前だろ!絵面にもヤバいよ)

 

しかし、面白くて便利なものがあるもんですね。

自身のような悩みを持っていられる方なら

一度は試しても損はないと思いますよ!

 

今回は長々と書きましたが、

この最後の文章までお付き合いいただいた方、

ありがとうございました。

 

それではまた!