こんにちは、You・Editです。
自身のブログで
そろそろビートルズ関連の記事をと
思っていたのですが。。。
訃報が入ってきましたね。。。
ビートルズのプロデューサー、
ジョージ・マーティン氏が
3月9日、90歳で亡くなりました。
年齢的にも致し方ないとは思いますが
残念の一言です。。
(シンシアやルーシーについても同様)
2009年にビートルズの音源が
リマスターされた際、
そのチームの記者会見上で
「今回の音源、
ジョージ・マーティンは聞いたのか」
という記者からの質問がありました。
その質問に対し、チームは
「マーティンは、今現在
身体的な理由からそのような状況にない」
とのコメントが・・
事実でしょうし、
隠しても仕方ない事でしょうが
悲しいコメントですね。。。
そのコメントを聞いた記者団からは
ため息が漏れたということです。
自身、ジョージマーティンを
初めて映像で見たのは
アンソロジーが発売されるずっと前、
ビートルズの入門ビデオでは
当時では最高峰との呼び声の高かった
「コンプリートビートルズ」でした。
とても紳士で、
すこし厳格な印象を受けたのを
思い出します。
このビデオ、アンソロジーの登場で
その存在意義が薄れましたが
2時間程度でビートルズを理解できる
とても秀逸な作品です。
(レーザーディスクは出ていますが、
DVD化は・・・無理でしょうね)
各エピソードによって
今の情報とは解釈も少し違いますが・・
これには時代背景が関係していて
現代はビートルズについての
情報や研究が進んだためでしょう。
それ以降のジョージ・マーティンは
アンソロジーシリーズや
シルク・ドゥ・ソレイユのLOVEの
ドキュメンタリー映像で登場しますが、
やはり老いが隠せない状態で
最新の映像を見るたびに心配でした。
あれほどのキャリアを築いた分
心労や、ビートルとの辛い時期、
プレッシャーもすごかったと思いますが
今は安らかに眠っていただきたいです。
その意思は息子のジャイルズや
その他大勢のファンが
皆、引き継いでいきますし
功績を含め、未来永劫
忘れ去られることはないでしょう。
氏の写真を掲載するのは
はばかられますので
あえて掲載しませんが、
自身の一番好きなビートルズのアルバム
「Rubber Soul」を聞きながら合掌・・・
そういえば、ジョージ・マーティン氏も
ビートルズの一番好きなアルバムは
「Rubber Soul」とおっしゃってたような。
今回はこれで。それではまた。

