最近の愛読書♪「ビートルズ・ストーリー」 | youeditの無趣味~なブログ

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好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。


前回のメールでは

「すっかり冬らしい気候に・・・」と

書きましたが、

近頃のニュースでは

「今年の冬は暖冬」とか

「スーパーエルニーニョ」とか

(↑なんかの必殺技みたいなネーミング!)

言ってますね。。。。


確かに冬らしくなったと思うと

急に暖かくなったりと、

体温調節が難しい毎日ですね。


きっと冬に関するあらゆるものが

例年に比べて売れなくて

景気の伸びに影響しそうな雰囲気。。。


さて、今日は、

最近のお気に入りで

出版されるのが楽しみな書籍を紹介します。


ビートルズのことにお詳しい方々なら

すでにご存じかとは思いますが、

その名も

「ビートルズ・ストーリー」


この書籍、

2014年の12月から4ヶ月に1本づつ、

かつ1号ごとに特定の1年のみに

内容を絞って刊行されているというもの。


2015年12月現在で、

vol.4まで発行されています。


とてもベタな書籍名ですが、

上記に述べたように

特定の年のみについて解説されているので、

頭の中の整理もしやすく、

一つのテーマに大量のページを割かず、

各テーマごとに、簡潔にまとめられていて

とても読みやすいんです!



写真は左上から、vol.1の「64」、

右上がvol.2の「65」、左下がvol.3の「63」、

そして右下が最新刊のvol.4の「66」。


ビートルズ関連の書籍は

サウンド関連から、人間模様、

はたまた時代背景や使用楽器、

ソロ活動関連、実録ものなど

多岐にわたり出版されています。


ビートルズ関連の書籍の紹介だけで

一冊の本ができてしまうくらいにありますよね。


しかし、この書籍は先述の通り、

「活動中の『年』ごとに

まとめられている」

という特徴があり、

いままでの本の中で、

ありそうでなかった体裁です。


中身はというと・・・


・その年のビートルズの活動内容


・レコーディングされた曲とその曲ごとの特徴など


・当時の時代背景


・同年の詳細を知るための映像資料の紹介


・レア写真


・発言集


・エピソード


・ソロ活動関連 などなど。。。



もちろん、

すでに知っている記事がほとんどなのですが、

あまり知られていない裏話や、

音源についての寸評や推測議論など

意外な角度からの記事もあり

マニアの方から初心者まで

皆が理解できるように編集されています。

(ある程度の知識が必要な記事もあり)


自身の、

この書籍の楽しみ方としては、


レア写真がある

・挿入されている4人の写真はもちろん、

廃版となった書籍の表紙写真や、

当時ものの書籍写真などもあり、

わくわくしますね。


別の書籍と比較して

整合性を確かめる

・2000年頃出版された

「ビートルズダイアリー」

(シンコーミュージック:和訳版)を片手に比較したり、

「ビートルズレコーディングセッションズ」

(シンコーミュージック:完全版)と

見比べてみたりして楽しんでます。


また、boot関係の音源についても

触れられており、

自身の持っている音源を

再度聞き返すという習慣を後押しする

(聞きたいと思う気持ちを助長してくれる)

よい機会を与えてくれます。


他にも

ビートルズに関係のある女性たちの記事や、

コラムなど毎号飽きさせない作りもいいです。


編集される方々は

情報の整合性や、客観性を保ちつつ

マニアや初心者でもわかりやすく、

さらには最新の検証結果などもあり

その苦労がとても伺えます。


12月号の「66」が出たばかりなので

次は2016年4月の発売でしょうが

毎号、待ち遠しいです!


是非、興味のある方は

手に取ってみてくださいね。


少し「難」を言うとするなら・・・

(個人的な意見としてです)


・フォントが統一されすぎ?

広告などの一部を除いて、

殆どの本文が「小塚」で組まれているので

ページによっては読みづらい。

(縦組みの明朝は「リュウミン」にしてほしい)


・1966カルテットの記事はカラーでなくていい

(ファンの方ごめんなさい・・・)

・「66」からなぜか値上がりした

3号の「63」までは

発行が株式会社ファミマ・ドット・コムで

税込1296円、

なぜか4号の「66」からは

発行が株式会社音楽出版社になり、

税込1400円になってる。。。(セコいかな・・・)


でも毎号発刊されたものが

棚にならんでいくのが

とても楽しみなのです!


それではまた!