こんにちは。You・Editです。
先日、出かけ先から自宅に戻り、
何気なく、愛車のアンテナ部分に視線を移したところ
「!!」なことが起きているのに気づきました。
アンテナのベースシール部が・・・(汗)
たしか半年くらい前に確認した時は、
まだ、しっかりカバーされている状態で、
「うむ、まだまだ大丈夫そうだな~」と、思っていたのですが
長雨と夏の到来で、思いのほか劣化が進行していました。ハァァァァ・・・。
この時代のフォルクスワーゲンの特性(?)でもあり、
こうなることは予想できてはいましたので、
さして大きく落ち込んではいませんが、
雨が降りつづいた場合、
車内の天井裏に侵水があってはマズイと思い、
早速ネットで購入しました。(1070円の送料込)
届いた製品はこんな感じ。
すっかり社外製の対策品が届くのかと思いきや、純正部品でした。
社外製のものであれば、耐久性なども考慮され、
純正品よりは長持ちするのではと期待しましたが、
まさか純正品が届くとは・・・(購入先には純正品の表記なし)。
つまり、これを取り付けても、
数年後に同じ劣化が予想されるのは容易なことです(怒)。
袋の外装には、VWのグループ会社(セアト・シュコダ・アウディ)のマークと
「メイドインオーストラリア」の文字が。。。袋から出してみると・・・
ん~、なかなかのチープ感。
まるで「100●一」の製品みたい。
材質は硬質ゴムのような感触で少し伸び縮みする感じです。
同様の作業をされた方々のブログなどを拝見すると
どうやら少し引っ張って装着するようなので
そのための素材かと・・・。では早速作業に取り掛かります。
まず、古いベースシールを取り除きます。
カッターナイフで除去を試みたのですが、
防水については見た目以上に、まだ大丈夫そうな感じでした・・・(T_T)
それでも事前対策ということで作業続行です。
少し材質も硬化しているのか、手前を切断しても
「スルッ」とは取り外せないので、周囲をぐるっと1周させて
ボディ本体に癒着している部分を切り離す作業をしました。
あんまり奥までカッターを刺すと、
アンテナベースを傷つける可能性があるので慎重に作業します。
取り外したベースシール(左)と、新品(右)。
劣化の進んだベースシールは、ゴム感は残っているのですが
熱などの影響でしょうか、引っ張れば伸びるのですが、
なかなかちぎれてくれませんでした。ですので一部が欠けています。
(そう、引っ張ったらちぎれてしまいました・・・)
奥は、ベースシールが無くなったアンテナベース。
シールのついていた部分にホコリやゴミがあるので
ブラシなどで「ササッ」っと周囲を掃除しました。
こんな感じでかぶせて、はめていきますが・・・・
「硬い!硬すぎる!」
引っ張って簡単に収まる程度の硬さではないです。
リアの天井裏からアンテナを緩ませて作業したほうが
何かと安全かと思います。(特殊工具がいりますが・・・)
向きや角度を見ながら、何回かチャレンジしますが、
ボディとベースの間のわずかな隙間に、ベースシールの溝を入れながら、
かなり強い力で引っ張って入れないと入らないので
ボディを傷つけないように注意注意・・・。
なんとか入りました・・・(疲)
ボディとベースの隙間に、ベースシールの溝を入れる精度がイマイチなので
この後、カッターナイフや工具を駆使して微調整をしました。
それにしても、このような場所の部品が交換になるとは
国産車ではちょっと考えられませんねぇ・・・
他の記事でも書きましたが、
本国とその他の地域の気候の差異などを考慮して
地域別に材質の違うものを採用してほしいものです。。(´д`lll)
それではまた~(疲)







