こんにちは、YouEditです。
私の住んでいる地域は、7月に入ってから、
まともに晴れた日が極端に少なくて、
なかなかすっきりしない毎日が続いています。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
災害などがおきないだけでも良いのですが、
夏は夏らしく、その季節らしさを堪能したいところですね。
さて、先日、パートナー(妻)と、
パートナーの母(お義母さん)を愛車に乗せ、
夕食に出掛けた時に発覚したことがあり、
それを記事にしてみます。
この記事は、以前アップした、
愛車 フォルクスワーゲン ゴルフワゴン【インテリア編 その4】 と
若干かぶり気味の内容ですがお付き合いくださいませ。
お義母さんを後部座席の右側(上座)に乗せ、
夕食をいただく目的地まで着いた時のこと。
お義母さんがリアのドアを開けて出てこない・・・
「???」と思っていたのですが、
外からドアを開けて、「どうぞ」とエスコートしたのはいいのですが
何やら心なしか表情が浮かない様子。
「どうしたんだろう」と思いつつも、
食事を済ませ、翌日、「ドアの調子が悪いのかな」と思いながら
後部座席に座り、考えてみたところ、
お義母さんの「浮かない表情」の原因がわかりました・・・
その原因は・・・そう!
「後部座席のドアノブ」です。
というより、「後部座席のドアノブのべたつき」というのが
正しい表現だと思います。
そのべたつきが実はハンパなく、ひどい・・・。
「これは即、改善しなくては!」
ということで早速、ドアノブを外して、作業に入ります。
リアの内側のドアノブは、手前のカバーとドア側のノブの隙間に
ヘラなどを差し、こじります。
手前のカバーを外すと、上記の写真のように
赤矢印のメインのビス2カ所と、
青矢印のサブ的なビス3カ所
(いずれもプラスドライバーでOK)を外します。
外したドアノブは、「ドア本体側」と「ドアノブを触る人側」で
対になっているので、上記写真のように4点になります。
写真ではわかりづらいとは思いますが、
このベタつきがかなりひどく、素手で触るとベタベタするのは当然ですが
黒いタールのような汚れが手についてしまい、
軽くハンドソープなどで洗っても完全に洗い落とせないくらい
酷い状態でした。。。。
自身としては、これらのパーツを中性洗剤を金属たわしを使い、
力を入れずに洗って、ベタつきの原因物質(変質した塗料)を
少しづつ洗い流していきます。
キズがつくこともありますので、決して強くこすったりせず、
金属たわしで撫でるように洗いました。
これは以前、車内の前部のパーツ類を作業した経緯があり
要領は得ているつもりです。
が、少し傷がついてしまいました。
こだわる方は、水研ぎした後に
さらにマットブラックで再塗装するのも良いかもしれませんね。
しかし、変質した塗料を洗い流しておくだけでも
とても大切だと思います。実際に触ってみると、スベスベ。
お義母さん、本当にごめんなさいでした。
後部座席のドアノブに対し、
この処理を忘れていた自分が情けない・・・。
厳密に言えば、後部座席の灰皿ユニットと
ドリンクホルダーも、ベタついているのはわかっていますが
とりあえず放置しています(使わないから&外すのが・・・ね)。
次にお義母さんを乗せる時は、とりあえずOKということで
安心です。(もう乗ってくれなくなったりして・・汗)
それでは、また!




