年子母の気ままな日常 -19ページ目

おむつがえ

ウチでは、夜中にオムツは替えない。


これって普通・・・だよね?


ほとんど夜中にうんちなんてしないし、

おしっこくらいなら、確認すらしない(汗


たまに、夜中の4時頃、ふんばってるときとかがあって、

「おいおい、勘弁してくれよ」

なんて思うけど、

そういう時は例外で、もちろん替える。



だいたい7時半までにはお風呂に入り、

寝かしつけに入る8時くらいに新しいオムツをはいて、

そこから10時間近く、一つの紙おむつで過ごしているジュニ子。



おむつかぶれになったりしているときは過敏になるけど、

そうでもないと、正直言って取り替えることすら忘れてる。



新生児の頃なんて、一日にオムツを20枚も使った最高記録があるのに、

最近のずぼらさといったら(笑)



実家にいたりしても、母が「ちっちは?」といったりして、

そこで思い出して、そういえば替えなきゃな~、くらい。


パンパの青いラインや、プーさんの困ったマークをしげしげと眺めて、

どのマークが見やすいか、とか、

必死にオムツを吟味したりしていた時期が懐かしいや。



一日の使用オムツ枚数、8枚くらい。



最近、保育園でしかうんちをしないので、

母はジュニ子のうんちを見ていないよ。。


休みの日はなぜか一日しなかったりする。


そして次の日、保育園でする。



旅先で便秘したりする子になるのかな。



母の私は、便秘とは無縁の体質なんだけどな。

ずりずり

すっかりずりバイが板についたジュニ子は、

180度方向転換もできるようになり、

常に私の位置を確認して、近寄ってくるようになりました。



「後追い」の始まり??



母はうきうきしました。



しかし、嫉妬したダンナが、

私のほうにやってくるジュニ子の前にリモコンを置くと、


ジュニ子、リモコンへまっしぐら!


私のことは眼中にもありません。



最近、夜によく目を覚まして私の顔にちょっかいをかけてくるので、

ちょっとうっとうしいときは、目覚まし時計を預けると

5分くらいは遊んでいます。

その後は飽きて、もちろん泣きますが・・・。



何でこう赤ちゃんって、日用品が好きなんでしょうねえ。


ジュニ子は、携帯やリモコンといった、

赤ちゃんなら誰でも興味を持つものはもちろん、

髭剃りとかドライヤーとか、

家電製品が特に大好きです。


ふわふわな布のおもちゃとか、ぬいぐるみなんかより、

断然、機械類が好きみたいです。



女の子なのにさあ。。

歯がいっぱい

ジュニ子、下の前歯はすっかりにょきにょき生えてきて、

ビーバーのようでかわいいです。


さらに、下の歯がもう2本ほど、生えてくる兆しを見せています。


合計4本。


上は全然なのになあ。


下の歯茎に、歯が生えてくる直前の白い斑点のようなものが二つ、見えています。


下の歯が4本生えて、上がつるりとないのって、

あんまりかわいくないなあ。(笑)

むずかゆいのかなんなのか、

昼は落ち着きがなくそわそわ、夜に奇声をあげたり、

あたりかまわず、いろんなものを、噛み噛み、噛み噛み。


歯グズリって、ホントにあるのかなあ。


気にしているとそう見えるだけなのか、

歯の生える直前はグズリ気味のような気もします。


ズボラな私は、あんまり歯が早く生えてこなくていいのに~

なんて思ってるんですが。

歯磨きしなきゃいけなくなるから。



離乳食に歯磨きに、育児もだんだんステップアップしてきました。


ああ、がんばらなきゃ。

どちらかというと安産だった(?)私

トラバにのってみました。



出産記事は、いずれちゃんと書きたいなと思ってるんだけど、

さらっと書くと、私は安産な方だったと思う。



生理痛が重い人はお産の痛みに耐性がついているなんて、

ホントかウソかもわからない話を信じていて、

じゃあ私はお産が楽かも、なんて楽観視していたから、

身構えることがなかったからかもしれない。


生理痛は重くて、毎回薬を飲んではのたうちまわってた。

だから、お腹の痛いのって慣れてたんだよね。

吐いたりとか、腰が痛いとかの方が耐えられない人だった。



陣痛は「生理痛のすごいの」という話もあった。


そして私の陣痛は、実際そうだった。


もちろん、比べられないくらい陣痛は痛かったけど、

それでもまだ心に余裕があったんだよね、なぜか。

慣れている生理痛の延長上の気分だったからだと思う。



陣痛が始まったのが、早朝。

生理痛のような痛みが等間隔できていて、

「これは!」

と思った。


今日産んでやる! と意気込んだので、

入院グッズを確認した後は、

部屋の掃除や片づけを颯爽と始めた私。


というのも、


陣痛

入院

1週間、アパートには帰って来れない

アパートが汚いまま出て行ってしまって、

ダンナ両親に見られたらオオゴトだ!


子供が生まれたら、ダンナ両親がお見舞いに来てくれて、

病院を出たあとはアパートでゆっくりしたりするだろうと思ったので。


ということで、予定日が近くなってからは、

こまめに掃除をしたり片づけをしたりしていた。

いつ当然出産することになってもいいように。


冷蔵庫に食料を溜め込まないようにマメに買い物をしたりしてた。



陣痛は、始まったと同時に、他に何も手につかなくなるくらい

苦しいものだと思っていたのだけど、始まりはそうじゃないんだね。。


それに、じっとしていると陣痛が遠のいてしまいそうだったので、

どんどん動いて進ませた方がいいだろうと、

素人頭で勝手に考えて、重い荷物動かしたりもしてた。


今思えば、そこで無理して破水したりしても大変だったのかもしれないけど。



私が、「産むぞ~」モードになっていたので、

それから何時間かかるかも想像つかないのに、

ダンナも会社を休んで、二人で病院に行った。


診察を受けたら、子宮口は3センチ開いていた。


よく、

陣痛かと思って病院に行ったら、まだまだお産にはならず家に帰された

という話も聞くので、

それも考えていたんだけど、

私の場合すんなり入院だった。



お産って重なるものみたいで、

私のほかにも産まれそうな妊婦さんが何人もいたようだった。

私は運よくすぐにLDRに入ることができ、

結局そこで出産まで過ごすことになった。


このLDRってシステムはいいね。

病室があって、陣痛を耐える部屋があって、分娩室が別にあるんじゃあ、

移動も大変で、産むことに集中できないよね。


もちろん混みあっていると、

そのシステムを希望していても、かなえられない場合もあるらしいのだけど。



私のほかは経産婦さんだったみたいで、

私よりあとに入院してきた人が、どんどん分娩室で産んでいくのを、

隣の部屋にいた私は全部、音を聞いていた(笑)


ものすごい叫び声あげている人がほとんどだった。

「苦しい~~~」

「吐く~~」

「痛い、痛い~~」


でも、そのうち赤ちゃんの産声がきこえて、

わいわい、がやがや、喜んでいる声がし始める。



壁を隔てたそんな雰囲気に、逐一耳をそばだてながら、

叫び声にどんよりしたり、赤ちゃんの声にどきどきしたりしながら、

お産が進むのを待った。



私は微弱陣痛だったらしい。


痛みに耐えて、ちょっとうつらうつらしたり、

体を横たえたりしてしまうと、

せっかく10分から5分に縮まってきた陣痛が、

途端に20分間隔とかに遠のいてしまうのだ。


私のからだ的にはその方が楽なのだけど、

そのままだといつまでたってもお産は進まない。


さっさと産みたい私は、看護婦さんが

「散歩するといいよ」

「階段の上り下りがいいよ」

というので、いうことを素直に聞いて、

えっちらおっちらと歩いていた。廊下の端から端までウロウロしたり。


あとできいたら、

陣痛のさなかによくそんなことできたね、と、

子供を産んだことのある人には感心された。



いやあ、おかげさまで、

早朝の陣痛から、順調にお産は進み、

夜の8時前にはジュニ子が誕生した。

初産でこれなら、安産といってもいいだろうと自分では思っている。



微弱陣痛をそのままにしてしまっていたら、

きっと一日じゃ産まれなかったんだろうなあ。



今はもう、つらさをほとんど忘れてしまったけど、

そのときは必死だったなあ。


陣痛に耐えるのもつらかったけど、

看護婦さんの診察が、一番つらかった。


だって、診察って言うけど、お産を進ませるために

無理やり手をつっこんでぐりぐりってするんだもん。


子宮口をやわらかくして、赤ちゃんが出やすくするためという

目的もあるんだろうけど、すっごく痛かったよ。


私は微弱陣痛だったのでなかなか子宮口も開かず、

でも私が産む気満々だったからなのか、

「あなたにはお産を進ませるための処置をしました」

って言われた。

それが、その看護婦さんが手をつっこんでぐりぐりってするアレだったみたい。


普通なら、自然に陣痛の間隔が狭まるのを待つのかもしれない。



私の場合、破水も看護婦さんの診察のときだった。

無理やり破水させたような感じだった。


普通は、だんだんいきみたくなるのを

我慢してくださいといわれるらしいのだけど、

私は「いきみたい」っていう感覚がわからなくて、

看護婦さんが、

「ためしにいきんでみましょうか」

というので、

「はい」

と、いきんだ。(笑)


それも、お産が進まないから、赤ちゃんが産道を降りてくるのを助けるために、

腹圧をかけてください(いきんで下さい)という指示だったため。



陣痛がすごいことになってくると、もう無我夢中。

普通は「何かが出てくる」という感覚があるというのだけど、

私にはさっぱりわからなかった。


いきめというからいきむだけ。


赤ちゃんが出てきている感覚がないので、

どこまで進んでいるかもわからない。


子宮口全開大になってからは、

看護婦さんとお医者さんの言葉で、

どこまで進んでいるかを推測するしかない。



発露って、赤ちゃんの頭が出てきた状態を言うんだっけ?


そういう言葉が出ると、

ああ、そこまで進んでいるのね、とわかる。


ひたすらいきんで、陣痛の感覚の合間にまでいきんでたりして。

「今、陣痛ないよね」

と、医師に冷静に言われて、はっと気付いてやめたり(笑)


陣痛の痛みは、あの緩和される合間の時間がないと、

やってらんないよね、ホント。



私の、陣痛のラストの方は、

「何かが出てくる」

感覚じゃなくて、

「お腹を押しつぶされてる」

感覚かなあ。


うまく言えないんだけど、

スイカくらいの大きさのボールを、

スーパーボールくらいの大きさに縮めるために

四方八方から力を加えられているような感覚。


なんじゃそりゃ。

でも、たとえるならそういう感じなんだよなあ~。


みんなはどうでした?




和痛をしたりすると、赤ちゃんが降りてくる感覚があったりして、

冷静に、「産んでる!」っていうのが自分で体感できたりもするらしいので、

次回は和痛してみようかな、なんても思ったりしている。


その、「赤ちゃんが出てくる」感覚を、味わってみたいんだよね。


今回は、無意味にいきんだもんだから、痔にはなるしさ。。



次は二人目なので(できるといいな)、

最初よりは余裕をもって出産に臨めるかな。

髪を切りました

もーばっさりと髪を切りました。


ママになると短くなる人が多いけど、

自分で子供を生んでみて、

気分の問題より、必要にせまられて

みんな短くしてるんだな~ってのがわかった。


もともと髪に手をかけるのが面倒な方なので、

ここ数年は、伸ばして結って、

あ~楽ちん、という状態だったのだけど、

今回はショートボブにしてみました。

前髪も、ずっと長かったんだけど、つくってみました。



というのも、理由はジュニ子が引っ張るから。。。



みんな経験してますよね。



痛い痛い。


ぎ~~~って引っ張られるから、


いでででででええ~~! やめてよ~(泣 って感じ。



しかし、切っても結局引っ張られる。


髪への被害は少なくなっても、

鼻や口への被害は増えたような。。


あんまり意味なかったかも。



でも、今回は半年行ってなかったので、

さっぱりしました。



美容院嫌いであまり行かなかったんだけれど、

前回から、友達のスタイリストさんに切ってもらってるので、

要求とかもしやすくて、いい感じ。



それまでは、どうしても美容院に行くのって億劫で仕方なかった。


なかなか行きつけを作れなくて、

毎回、違うところを放浪の旅。


そのたびに思い描く髪型にはなれず、高いお金を取られ、

納得いかなかったんだよね。


美容院にマメにいける人って尊敬してた。



今回こそは、2ヵ月後に行くぞ、と意気込んでみました。



それより、そろそろジュニ子も髪が伸びてきたので、

本格的にカットしなきゃなあ。

くか~っ

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引っ越しでパパもママもあんまり構ってくれないわ。

わたち寝る!


11/23のことです。

ふう

とりあえず、実家に引越しが終わりました。


勤労感謝の日に、今年一番くらいの労働をしてしまったのが、皮肉なところ。

とにかく一日中、荷物を運びまくりました。


ダンナ両親も手伝いに来てくれ、

わっしょいわっしょいと作業を進め、

何はともあれ新しい部屋に荷物を運び込み、

その日の夜から新居(といえども、私の実家)で生活を始めました。


そこがネット環境にないので、ブログはしばらくお預けになりそう。


こうやって、会社の昼休みに

細々とチェックするくらいしかできないのだけど、

仕事も月末に差し掛かり、なんだか忙しい。

意地でも夕方6時前には会社を出たいので、

仕事が残ってても颯爽と帰ってきてたのが祟って、

なんだか直視したくないくらい、仕事の山ができてますがな。


とりあえず今月は仕事と引越しの片付けに専念しようっと。



ダンナはマスオさんになったわけですが、

今のところ(二日しかたってないけど)は

ストレスを感じずに過ごせているとのこと。


むしろ、仕事から帰ってきて、お風呂が沸いていて、

あたたかいご飯にありつけるのが、とってもうれしいらしい。


アパートでは、追い炊き機能がついていないので、

お風呂はとっても不便で、

たいてい私とダンナはシャワーのみだったし、

(冬は寒くてとても無理だったけど)


夜ご飯は、私が仕事が終わっても作る時間がないので、

ダンナが帰ってきてからジュニ子を預けて私が作るか、

ダンナが作るか(笑)だったので。


ジュニ子がすんなり寝てくれればいいけども、

絶対に寝たくない! とでも思ってるのか、

白目をむきながらでも起きているジュニ子。

月齢2~3ヶ月の頃はコンスタントに夜の8時頃には眠ってくれてたけど、

最近はもうダメ。

当然、夜ご飯もどんどん手抜きになる。


二人とも、スーパーのお惣菜はあまり好きではないので買わないんだけど、

作るのにも手間がかかるので、

なんだかろくなご飯を食べていなかったような。。

正直、実家からの差し入れなんかでしのいでいたところもある。



私の実家にくれば、ダンナは家事労働を一切する必要がないし、

私も家事の負担が減って、ジュニ子に集中的に接することができる。


私の家事の負担は、

洗濯と、自分たちのいる部屋の掃除と、

家族のお弁当をつくることくらい。

ご飯の用意は、できる時にしてくれればいいというので、

なんだか甘えてしまいそうだけど、がんばろうとは思ってる。


私としては、

面倒くさい料理と、風呂掃除などがなくなっただけで、

もう天国に来たかのよう。

家事の一切を朝に終わらせてしまえば、

夜は自分たちのご飯とお風呂、ジュニ子との時間がたっぷりとれる。


実家住まいとはいえ、離れの部屋なので、

実家の玄関に入らずとも、部屋を行き来できるので、

ダンナもそんなに気は使わなくていいようだ。


お風呂とご飯のときだけ、実家に「お邪魔します」という状態。

もしご飯が一緒で気を使うなら、部屋に持っていて食べてもいいので、

実家に足を踏み入れるのはお風呂のときだけということになる。

それでもいいと思っていたんだけど、

ダンナは、みんなで一緒に食べてもいいといってくれたし。



月に5万くらい(多い? 少ない?)、実家に生活費を入れるようにして、

日用品などはもちろん自分たちで購入。


今まで、アパート代と光熱費だけで、一人分の給料が

ぶっ飛んでいたことを考えると、

お金の負担が減って、最高にグッド。



こんなに楽な生活ができるとわかっていたのに、

結婚してから2年半は、アパートで過ごしていた。

私の実家の目の前のアパートで。

(ダンナの実家は私たちの勤務地域とはかなり遠い)


もちろん、私が嫁に行ったからという理由もあり、

実家で生活を始めるなんて、最初は考えもしなかったけど、

出産してから状況が一変した。


それでも、お金が許すならアパートで生活を、と思っていたけど、

それもままならなかった。

(保育園代がデカ!)


しかも、私の実家には、ボケた大ばぁばがいて、目が離せない状態だし、

彼女はそんな状態になっても、人の世話を焼きたくて、

家族にはプライバシーなんてない状態。


それで二の足を踏んでいたのだけど、思い切って決断してよかった。



金銭面で暮らしていけないとわかったとき、

ダンナが私の実家で住むことを自分から言い出してくれたのだ。

私は、実家で暮らすのが一番ラクだとわかってたけど、

やっぱり嫁の立場もあるし、強く主張はできなかったんだよね。

こんな方法もあるよ、と提案くらいはしてみていたけど。



忙しいワーキングマザーから、

ラクラクワーキングマザーになってしまった。


5年くらい先、ダンナの実家に同居するまでという期限付きだけど、

そんな生活が始まりました。


今週は、運び込んだ荷物を片付けることで終わりそう。



買っていた熱帯魚(巨大)を、

置ききれなくて専門店に引き取ってもらうことになってしまったのが、

一つ心残りなところ。

最後まで責任取れないのに生き物なんて飼っちゃいけないと

わかっているんだけど、お魚には申し訳ないことをした。。




パソコンがないので、早寝早起きの規則正しい生活をして、

ちゃんとした食事をとって、温かいお風呂にも毎日入っています。



実家に同居を承諾してくれたダンナ実家にも感謝しなければならないので、

2週間に1回は顔を見せに行きたいと思います。

(車で2時間近くかかるんだけどね・・)



来週あたり、インターネット繋げられればいいんだけどなあ・・・。


更新が滞っていまっする

書きたいことが山のように溜まっているのに、

書く時間がなく、気づけば書きたかったことを忘れている状態。。


おととい、突然風邪をひいて熱を出した。

出産してから二度目の風邪。

たった2週間ほど前、ひどい目にあって懲りたはずなのに、またやってしまう。


ジュニ子のよだれに撃沈されたんだわ、きっと。


熱を出すと、こんなに動けなくなるのも、出産してからだ。


うちの母が言うには、出産後に体が強くなる人と弱くなる人がいるというけど、

私は弱くなるんだろうか。。

(信憑性のない話だけど。母はガタっと体が弱くなったそうな)



前回みたいに長引かせないために、一日寝て直す!


ということで、ひたすら寝ていた日曜日。


ジュニ子の世話も、こんなときだからと、

一日中、母にまかせっきりにしてしまった。

次の日、筋肉痛になったそうだ。

世の中の孫の面倒を見たりしているばあばって、実はすごいのかも、と思った。


それにしても、筋肉痛なんて聞いたら、

これから気楽に預けられないじゃないか~。


保育園以外では、私のいない場所にいたことはないジュニ子。

日曜日は、ぐったり横になっている私を不思議そうに見ていた。

あんまり抱っこしてくれなくて、ちょっとゴキゲンナナメ気味だった。


そんなときもあるさ。 我慢してくれい。



そして、一日寝たら本当に風邪の治った私は、

病み上がりに鞭打って、引越し。



平日なのでジュニ子を保育園に預け(こんなとき、便利だ)、

ダンナとひたすら荷物運び。



トラックや引越し屋を頼まないので、全て夫婦+実家父で。


実家父も還暦を過ぎているので、こき使うことは出来ない。



自家用車に詰める荷物を詰め込んで、

10回以上、往復。




あ~~~~~、



疲れた!



早めにジュニ子を迎えに行った。


パパとママが休みなのに、預けたりしてごめんよ。



最近の忙しさ、余裕のなさが伝わるのか、

最近、ジュニ子もそわそわ。



夜も、


全く!!


といっていいほど、寝ません。


一時間ごとに、突然泣き出し、ミルクを頑として拒否。


ほとんど出ないおっぱいだけをご所望なので、

ひたすらおっぱい。


でも、お腹が膨れないから、満足しないのね。



このミルク嫌いは、赤ちゃんには致命的だと思う。

私が育児で、唯一悩んでいるといえること。

ほかの事は、あまり気にしてないんだけど。


でも、最初からミルクにするのは何だか抵抗があったんだ。

自分は出るような気がしてたから。

実際出た。

ジュニ子はおっぱい大好きに育って、

殆どミルクオンリーの現在においてさえ、

おっぱいしか飲みたくないようだ。

毎回、何とかなだめすかしてミルクを飲ませる。

終わると、こちらはぐったり。

保育園では、私がいないからか、あきらめてすんなり飲むようだけど。


最初はおっぱいで育てましょうなんて、

どの本にも書いてあるし、誰もが言う。

私もそうだと思ってた。


確かに、栄養面で考えればそうだろう。

でも、裏目に出ることもあるんだと痛感した。


こんなことなら、おっぱいが最初からなかったほうが、

ジュニ子には幸せだったんじゃないかなんて思っちゃう。


離乳食を早めることは考えていない。


早くジュニ子が育ってくれることを祈るのみ。

母は励ますだけさ。



今日は、今のところ寝ついてから1時間。


すやすや眠ってます。


いい感じだぞ。



これから我が家は、私とダンナで、

持ちまわり一晩交代制で夜のお世話をすることにした。


私がパンクしそうなので。



まあ、同じ時間働いて(私は残業は出来ないけど)、

私のほうが早起きして、ジュニ子の世話して、

保育園の送り迎え、準備も全て担当していたんだから、

パンクして当然。


二日に一回でもいいから、良質の睡眠をとるだけでも、

次の日に対する意気込みが違うと思うんだよね。


今のところ、夜は私がおざなりに相手をして、

だましだましやっている状況だから。


相手にしてもらえないことで、ジュニ子もいらいらしちゃうのかもしれない。

(こればっかりは、ジュニ子じゃないからわからないけど)


朝方になると、私もぐったりしてきて、

パパがミルクをやってくれたりすることもある。


二人とも、慢性寝不足。


家事はほとんど分担だけど、

ジュニ子が夜も寝てくれない状況だと、

私のほうが家事にかかれないことも多く、

部屋は汚い、洗濯物は溜まる。料理は出来合いのものも増えてきた。

朝は食べたい夫婦なんだけど、カロリーメイトなんてことも。


はたと、こりゃダメだと気づく。


今思えば、新生児の頃なんて、楽だったわ。



ついこの間まで、早く二人目が欲しいと思ってたけど、

この状況で、もし私がつわりで倒れたら、家族共倒れ。

あと、1年は待とうよ、とダンナにも言われてしまった。


は~い・・・。


ジュニ子の夜泣き(とは言わないのかもしれないけど)に関しては、

この時期だけだから、夫婦二人で乗り切ろうと、固い誓いを交わしたところ。



ということで。



明日も引越しです。体調は全快したのが不幸中の幸い。

ええい、病は気から。



今日は、このアパートで最後の日。



2年半住んだアパートに、別れを惜しむ時間もありません。


いろいろと思い出はあるけれど、

住む地域はほとんど変わらないし、

これから使う家具も、新調したりしないので、もとのまんま。


私が、結婚前に使っていた実家の離れへの引越しなので、

新鮮味にも欠けるせいかもしれない。


いろんな思い出があるはずなんだけど、

余裕のない今は、あんまし感慨深くもない。



少したって、懐かしく思い出されるんだろう。




下の階の家族は、挨拶をしても目も合わせてくれないこととか。

アパートに越してきた初日に、

「うるさい!」と、下の階のダンナに文句を言われたこととか。

(引越ししてきてるんだから、少しくらいはうるさいと思うけどさ)


下の階の奥さんが運転がすごく下手で、私の新車にこすり傷をつけられたこととか。

(でも謝るどころか、しらばっくれる)


下の階の子供(小学生)が、夜の1時を過ぎても走り回っていることとか。


下の階の家族は、夏に私の駐車場でバーベキューをしていることとか。

(私が帰ってきて、公園に移動したのはいいけど、警察に注意されてたこととか)


下の階の家族は、よく言えば物持ちがよくて、

部屋の周辺にまで、勢力を拡大していることとか。


下の階の奥さんは、化粧をすると顔がかわるので、

お出かけするときと、冬に雪かきをしているときの顔が、違いすぎることとか。

(これは人のこと言えない)




アパートって出入りが激しくて、この2年間、

いろんな人がお隣さんになったりしたけど、

どこかにいって欲しい人ほど、居座り続けるものよね。。



私たち、ギブアップしました。



この、下の階の人以外は、みんないい人たちでした。



こんな話も、すでに笑い話になりつつあります。


もう、下の階の家族は、コントみたいな人たちです。

5パーセントくらい、名残惜しいです。

さよならアパート。




これから住む家の窓から、見えるんだけどね。





いつもよりさらに文が雑になっています。




落ち着いたら、また皆さんのもとにお邪魔します。




11/22 1




ジュニ子もちゃんと挨拶したら?



11/22 2



またね~☆




いい夫婦の日(11・22)なのに、今年も何もしない我が家でした。




パソコンデスクを運んでしまったので、床で寒々と更新してみました。



腰が痛いし、冷えるので、今日はこの辺で。

絵本を読んであげたいんだけど・・・

赤ちゃんを本に触れさせる機会は、早ければ早いほどいいというので、

寝る前には絵本を読むのを習慣にしたいと思ってる。



でも、難しい。


おとなしく読んでなんてくれないし。



触りたい。舐めたい。噛み噛みしたい。


「なんでちゅか絵本って? 食べ物じゃないんでちゅか」


とでもいいたげに、手を伸ばしてきます。


私の思い描く、

「子供をひざの上に乗せて、静かに絵本を読み聞かせ」

なんていう図式が実現するのは、いつになるのやら。。



今日は試しに、

ジュニ子が手を伸ばしても届かないくらいの、

50センチくらいの距離を保って読み聞かせをしてみました。


手が届きそうだと、すぐ手を伸ばすけれど、

届かない距離にいるとわかると、じ~っとこちらを見つめています。


これはいけるかも、と思って、

いつもなら、格闘しながら、読むのはテキトーという

本末転倒なことになっているのですが、

今日は、ゆったりと情感たっぷりに(!?) 読んであげられました。


テレビがついていれば、いつもそっちを見るのに、

今日は絵本を食い入るように眺めていました。



私は本が好き。

役に立つことも多かったし(本を読むと、国語の点数はみるみる伸びると思う)、

ちょっとした暇つぶしにもなる。


ジュニ子にも本を好きになって欲しいなあ。


もし好きになってくれたら、本だけは惜しみなく買ってあげたいと思う。

う、うんちがあ~!

お食事中の方、いませんよね・・・?



見た目だけは、とても元気なジュニ子。

昨日から今日の朝にかけては、吐いたり下痢したりもせず。


朝の7時過ぎに、ジュニ子に顔を「ぶに~!」ってつかまれて、目が覚めた。

ああ、最近早起き出来ない。。

ジュニ子だけは朝から元気で、布団を全て跳ね飛ばし、

腹ばいで私の顔めがけてずりずり進んできて、容赦なくパンチ!


突然だから、かなりびっくりする。


時計を見ると、そんな時間なので、

とりあえず起こしてくれたジュニ子に感謝。


うちにはジュニ子目覚ましがいるので、大人の目覚ましはかけていません。


のろのろと起き上がると、

すでにアクセル全開のジュニ子が、相手をしろとせまってきます。


そして、たいていそこでうんちをぶちかましてくれます。

それを替えていると、目が覚めてきます。


ちょっと下痢気味かな。。



肺炎が治まったけれど、保育園で風邪をもらってきてしまったらしいジュニ子。


大変だなあ、赤ちゃんは。

そうやって強くなっていくのだとプラスに考えて、

とにかく励ますくらいしかできない。

機嫌がいいのが救いか。



ウチで預けている保育園は、伝染する病気でなければ、預かってくれます。

(まあ、風邪もうつるけどさ)


通常の保育園は、熱が37,5℃になったらお迎えコールがくるらしいのですが、

うちの園は38℃まで預かってくれます。

38℃にもなったら、自分でみてないと不安だけど、

37,5℃くらいで、機嫌もよい場合は、

仕事が忙しいときなど、預かってもらえて助かることもある。

まだジュニ子は熱を出したことがないので、お迎えコールもないのだけど。


薬は一切与えないという園もあるようだが、

うちの園はあげてくれる。

今日も、小児科から処方されたシロップと粉薬を持たせた。



後ろ髪をひかれる思いで会社に行って、時計を気にしながら、ひたすら仕事。


定時でいそいそと園へ。


夕方6時に園につくと、

「今ちょうど寝ついたところだったので、眠いかもしれないです~」

と、保育士さんに抱っこされたジュニ子がやってきた。


夕寝をされると、夜寝るのが遅いので、

ジュニ子にはかわいそうだけど、夕寝を阻止できて、しめしめ。


今日も園で、下痢ウンチをして、ミルクも吐いてしまったようだ。


「機嫌いいんですけどね・・・」

と、保育士さんも不思議顔。


今日はあったかいお風呂に入ろうね、とジュニ子に話しかけながら帰宅。



その途中。


題名のとおりです。



私の歌に耳を傾けて、ウトウトとし始めたと思ったのだけど、

ジュニ子が突然暴れだして、泣き出したと思ったら、


「プ~ン」

と、におってくるじゃありませんか。

うんちょが。


車の中でされると、一番困っちゃうのよ、ジュニ子さん。


でも、下痢なんだよね。

かわいそうに。よしよし。


頭をなでたり、ほっぺをぷにぷにしたり、

なんとかなだめすかして、家へ着いた。


抱き上げると、なんか背中が湿ってる。



やっちゃってました。



すかさずチャイルドシートを確認して、

とりあえず被害はなく、ホッ。



いつもなら、ぎゅっと抱き合っていくのに、

この日ばかりは、脇の下を持って、

ジュニ子をブランブランさせながら何とか部屋へ。


あまりにも被害が甚大だったので、

服を脱がせようにも、置いたらうんちがついてしまう。


バスルームへ直行。


うちはいまだにベビーバスなので、

こういうときは便利。

坐浴をさせてから、ついでなのでバスタイム。


大きいお風呂は、今月末、引越したらデビューします。(遅!)

何だか、ベビーバスで慣れてしまったのでした。

最近は、ジュニ子も暴れずに気持ちよさそうに入ってくれるので、

私一人でも簡単に入れられるので。



わらわらとお風呂タイムも終わり、

サッパリゆでジュニ子の出来上がり。



実は、ジュニ子は下痢をするのが初めてなので、

私も初の経験です。


ミルクに移行してきてから、緑だったうんちが、

母乳のときのような黄色(けっこう薄い色)になっています。

粘りがなく、さらさら。


匂いも、通常のうんちなら、「ご飯の炊けた匂い」

下痢うんちは、「ヨーグルト」


違いがはっきりしてるんですね。

今まで、うんちに関してだけはトラブル知らずだったので、

今になって勉強。



離乳食も当然お休み。


下痢ってことは、水分も補給してあげなきゃいけないんだよな。

粉末のポカリスエットを、ダンナ母がたくさんくれたので、

これでいいのかな。


小児科で、下痢の時にはラクトレス(無乳糖)のミルクがいいって言っていたから、

もらった試供品を試してみたけど、味が違うのか、あまり飲まなかった。


薬も、だまして口に入れるんだけど、

「なんでちゅかこれは!」

って感じで、口をしかめて吐き出します。



飲んでよ~、あなたのためなのよ~。


そんな感じで格闘して、

夕寝をしなかったジュニ子は、8時半におとなしく眠ってくれました。