年子母の気ままな日常 -17ページ目

父娘バトル

愚痴になるので、虫の居所の悪い方は読み飛ばしちゃってください。。




昨日は父とケンカしたのでフテ寝した。


お風呂に入らず化粧も落とさず、

ジュニ子もお風呂に入れてあげずに一緒に寝てしまった。

道連れにされて不憫なジュニ子。


原因というほどの原因はないんだけど、

父は酔っ払うと説教くさくなるところがあって、

そしてやたらと態度もえらそうになる。

母はおとなしい性格なので、

そんな父の態度をさらりとかわしてしまうのだが、

私はいちいちケンカを買っては、

結婚前は、何度言い争いをしたかわからない。



ダンナと付き合い始めて、

ダンナが平和主義だったこともあり、

ここ3年は、誰ともまともなケンカはしたことがなかった私。


もともと家族(というか父)以外とはケンカなどしたことなかったので、

人に腹が立って言い返す自分にちょっとびっくりしたくらい。


ダンナにつられて自分も穏やかな性格に変わった気でいたけど、

やっぱり身内の暴言には、相変わらずカチンとくるもんだ。



というのも、原因はジュニ子のこと。



毎日、保育園に行かなければならないジュニ子なので、

防寒対策にはかなりうるさいうちの家族。


ちょっとでもズボンがめくれて足が出てたりするだけで、

「かわいそうでしょ!」

と、マジ切れ。


家から車までの、極寒の屋外ならまだしも、家の中なんだから、

別にいいでしょうが。

私がズボラで冬服を買ってあげないわけでもない。



おおらか、ぶっちゃけ適当に育てようと思ってる私。


多少人から、「適当だねえ」といわれてもかまわないと思ってる。

それでも子供は育つもんだと思いたい。

3人産みたいと思ってるので、

人数が増えたら、きっと多少のことには動じないような

肝っ玉母さんにならないとムリ。


愛情さえあれば、多少のことは乱暴になってもいい。

育児なんて、気を使ってたら、キリがないし。



もともと自分がO型だから、することが大雑把だし、

そんな自分でいいやと思ってる。


子供も、多少ズボラでもいい。神経質な子にはあまり育って欲しくない。



床をハイハイしてれば手足が冷たくなることだってあるし、

テーブルに頭をぶつけたりもするかもしれない。



うちの父や母は、

「0歳児なんだから、自分で何もできないし理解できないんだから、

過保護なくらいでいい」

という、まあもっともな言い分。


私は小さい頃は、それはもう気を使って育てられたのかもしれない。


私が小さかった頃、うちの家具は角のないものばかりだった。

角があれば、何でもガムテープで角を保護し、

ぶつかっても怪我をしないようにしていたらしい。


そういう育て方の人もいるだろう。


それが悪いって言うんじゃなくて、

私には私の育て方があるっていうこと。



だから私は、何かにつけ、「寒いでしょ!」といって、

私が着せる服に文句をつける親の話を、半分聞き流してた。



子供の防寒には賛否両論あるみたいだ。


ひよこくらぶなんか読むと、

「大人より一枚少なめ」

って書いてある。


親世代は、

「寒いんだからひたすら着せる」

のが常識のよう。


ジュニ子には、基本的に、

下着のロンパース1枚+洋服。


上は、

靴下+ズボン+上着か、

靴下+ロンパース。

生地は厚手。


ごくごく普通だと思う。

寒い地域なので、さすがに「大人より少なめ」

にはならないけど、大人と一緒くらい。



産院などでは、

「赤ちゃんの手足なんて冷たくたって全然大丈夫」

っていわれたりもした。


さすがに、冷え冷えとさせるのもかわいそうなので、

ときどき手足を触ってみてるけど、別に冷たくもない。



なので、抱っこしてズボンがめくれてひざが出てたりすることもあるけど、

私はあんまり気にするつもりはなかった。



それが今回のケンカのネタ。



ばぁばに抱っこされて、ちょっとズボンがめくれてしまったジュニ子。

ばぁばはしきりに直してるけど、

この日はちょっと短めの靴下をはかせてたこともあって、

ジュニ子がちょっともがけば、すぐにめくれてしまう。


「お前はこんな状態の子供をみてなんとも思わないのか」

なーんて言う。大げさな。


「直せばいいじゃん」


「直さなくてもいいような服を買いなさい」


「たかがお風呂に入る数分前に足が出てたからって風邪ひかないよ」


「風邪ひかせてるじゃないか」

(鼻水がちょっと出てる)


「保育園に行ってるからだよ。赤ちゃんに予防しろったって無理でしょ」


実際、一つの風邪をひき、

かなり気を使って暖かくさせていても、

結局保育園で菌をもらい、治る前に別の風邪をひいているのを

繰り返している状態。



「そんな親の都合で子供に風邪をひかせていい道理なんてないんだぞ」

このあたりで、父、キレ始める。


そして、その言葉に、私はカッチ~~ン。


ワーキングマザーに言ってはいけない言葉、ナンバーワンといっても

過言ではないだろう。


「仕事しなきゃ、生活していけないよ!」

(実際、私の収入がなければ、ローンを抱える我が家の生活は成り立たない)


「仕事を理由にするな!」



(じゃあ私はどうすればいいのさ)



「子供に無理を強いらなければ続けられない仕事なんて辞めてしまえ!!!」




ぶちん。



そのあとは、不毛な言い争い。

独身時代なら、大喧嘩になったかもしれないが、

ジュニ子の手前、声を荒げるような場面は見せたくなかった。


5分くらい言い合ってただろうか。

(独身時代なら、平気で1時間とかケンカしてた)

酔っ払い相手にしてもしょうがないことに気付き、

すっごく悔しかったけど、私が引くことにした。


私がジュニ子をお風呂にもいれずに自分の部屋に

戻ろうとしていると、

普段は

「ジュニ子をそんなに毎日お風呂になんて入れる必要ないだろ」

なんていっている父が、

「お風呂にいれていきなさい!」

と、脅し口調。


返事をしないで、ジュニ子と部屋に戻って、悔し涙。



何分かして、心配した母が部屋に来てくれて、

私の愚痴をちょっと聞いてくれて、

「私は私のやり方で育てていくもん」

という言葉に、うんうんとうなずいてくれた。

普段は父と一緒になって、

「寒くさせちゃダメ!」

とか、口をすっぱくしていってるのに。



「お父さんもちょっと反省してたよ」

と、いった。



じゃあ私に謝れよ、と、むかむか。



かわいそうなのはダンナ。

私がフテ寝してから帰ってきて、

先に私が部屋に戻ってきてしまっていたために、

私の親がいる前で、もくもく一人でご飯を食べ、

ジュニ子と私も寝てしまって、誰にも構ってもらえない。


私はケンカをしたことを言わなかったけど、

ダンナは私の父と話をしたみたいで、

「父上(私がこう呼ぶ)も反省してたよ」と。


だから私に言え~~!



でも、昔は決して自分の非を認めなかった父親が、

私の前ではないにしても、そんな殊勝な態度を見せるなんて。


何だか、親も年を取っていくのね、と、

しみじみしてしまいました。



ぐっすり眠って朝起きた。



すっかり頭の冷えた私は、

ジュニ子の前で言い争いをしてしまったことに、猛烈に反省。



私とダンナはケンカを全くしないので、

諍いの場面を目撃したことのないジュニ子。


絶対に、ケンカしてるところとか、見せたくなかったのに。


私は育児に力を入れるなら、

そういう愛情の注ぎ方の方に重点をおきたい。



何があっても、言い争いの場面などは見せない、

ということも、決めたことの一つだった。

(あまりに理不尽なことがあったら、多少はいいと思う)


私が子供の頃、うちの家族は、

すぐケンカをしていた。

それを見て育ったから、それが普通みたいに思ってたけど、

考えてみたら異常だ。


ジュニ子には絶対にそんな思いはさせたくない。



多少ズボンから足が出てたっていいじゃんか!

些細なことじゃないか。



寒いとか暑いとか、そんなことにヤキモキしているうちの家族、

ジュニ子が夜よく泣くんだといったら、

「子供なんて泣いて当たり前、ほっとけばあきらめる」

なんて言い出す人たちだから困ったもんだ。


泣いたら構ってあげるのが普通なんじゃないの~?

(限度はある)



完璧に、育児のやり方は違うらしい。



どっちが正しいとか正しくないとか、そういうことじゃないんだろうな~。



だから、


私は私!



保育園に関しての批判だって、

他人に言われるのは慣れてるから、

なんとも思わなくなっていたのに。


身内だから、余計に腹が立つってこともあるんだろうな。




ダンナの実家に同居してる人なんかは、大変なんだろうな~。



アパートに住んでいたときは、

猫の手も借りたいと思っていたほどだったので、

同居すれば楽になるばかりだと思っていたけど、

子供を育てる人数が増えるだけ、意見も増えるから、

そこで衝突することもあることを忘れてた。



それを考えると、改めて思うのが、

うちのダンナはなんて穏やかな人なんだろう、ということ。


育児だけに限らず、生活は私の意見中心。

(何も考えていないのかしら)

ダンナとの事に関して、私はストレスが一つもない。


うちの父を見て育った私は、

男は基本的に亭主関白で偉そう、みたいな偏見があった。



付き合った彼氏には、

情けないヤツもいたし、短気なヤツもいたし、

ギャンブルで金を使い果たすヤツもいたし、

ダンナと出会うまでは最低な人間ばっかりだった。


そんなときに出会ったダンナは天使のように見えたさ。



この人と結婚してよかった~。



へんなシメになってしまいました。


あーすっきりした。

今日のメニュー

①米粥


②ほうれんそう


③鯛


④すりりんご



全て手作りだ。めっずらし~。

っていっても、②③なんてもちろん解凍したものだけど。



相変わらず、なぜかほうれん草は好きなジュニ子。

鯛は完全拒否でしたさ。

もそもそするの、そんなにイヤなの?


途中から面倒くさくなって、ほうれん草粥にして食べさせた。



騙して、ちょっぴり鯛を混ぜたりするんだけど、

歯ざわりでバレるみたいで、

眉毛をしかめて「ぶ~~」って出される。



量は、あまり食べてくれなかったな。

最近、お粥でさえ残されるようになってしまった。



離乳食始めた初期の、

何でも食べて、離乳食に関しては楽チンになりそう、と思ってたなんて、

甘アマでしたね。





関係ないけど、最近、写真が減ってきた。。


携帯は手軽だからけっこう写メはとるんだけど、

デジカメの写真が目に見えて減っている。


わざわざ取り出してまで・・・って感じになってる。


なので、せっかくジュニ子のアルバムを作って、

切り貼りしたり、コメント書いたり、

リキ入れてたのに、

生後6ヶ月くらいの時点ですっかり停滞中。


ブログは家族で楽しむものじゃないし、

人に見せるとなれば断然アルバムなんだろうけど、

ちっとも進まないのさ。



がんばろ。



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りんごの丸かじりに夢中のジュニ子。

食らいついて離しません。



12/15 3



歯でがたがたにされました。

けっこう食べられてます。

(離乳食用に切り取った部分がちょうど噛みやすかったんでしょう)



なんか毎日、すりおろしたりつぶしたりして、

離乳食を与えているのがバカらしくなります。


しっかり食べてます。


おいおい、下痢しても知らないからな。

☆人間バトン☆

久々にバトンがまわってきましたぞ。



すくすく成長日記maimaimax さんからです。


☆人間バトン☆


だそうです!


間違えて過去記事にアップしていたので、

最新に更新してみました。

いまだにパソコンに慣れない私でした。

maimaimaxさんスミマセン。。



では。


難しく考えずに気軽にいってみます。




○ 回してくれた方に対する印象



独断と偏見で。


・とってもあったかい人
 (ちびちゃんがいっつもひざの上でお昼寝をしてる記事にほのぼのとしてました)


・付き合ってみたら、きっと面白い人
 (さりげなく面白いこと言いそうなイメージです)


・しっかり者
 (あらためてブログを読み返してみたのですが、そう思いました)




○ 周りから見た自分はどんな人だと思われているでしょう?



・完全なO型性格
 (ズボラ、よく言えばおおらか)


・面倒なので友人とも頻繁に連絡を取らない
 (私の友人をしてくれている人に、いつも感謝)


・黙っていればお嬢様・・・に見えるらしい(ホントカ?)
 (ダンナは私と付き合ってから「騙された」と思ったらしい)


・仕事人間
 (出産後は、家庭的に180度変わった・・・と思っているのはきっと私だけ)




○ 自分の好きな人間性について5つ述べよ。



・年下も年上も関係なく、仲良くなれる


・人のマイナス面よりプラス面を評価する


・家庭を大事にする


・感情的にならない


・小さな親切が余計なお世話にならない




○ 反対に嫌いな人間性は?


・やたら人の悪口を言う


・不機嫌なとき人にあたる


・あまりにも時間にルーズ




○自分がこうなりたいと思う理想像



・もっと、滝の流れるようにスムーズに仕事が出来るようになりたい             


・ゴミが落ちているのを見つけたら拾う
 (掃除はためないのがコツだとか・・・)                                                    


・もっとダンナに感謝する
 (ダンナの両親も大事にしてあげられるような心の広い人間になりたいなあ)




○ 自分のことを慕ってくれる人に叫んで下さい。


そんな人いるのか?

いたとすれば、感激です!


私のブログを読んでくださっている奇特な方々、
いつも感謝感謝です。


時間がないために推敲ナシの書きなぐりで、
誤字脱字オンパレードかもしれませんが、

笑わずに(笑ってもいいです)、末永くよろしくおねがいします☆


ブログにはけっこう毒吐くので、
めげないで付き合ってやってください。


よろしくおねがいしま~~~す♪




○ そんな大好きな人5人にバトンタッチ(印象つきで)


印象つきというと、悩んでしまうので、
今回も個別にコメントでお願いするということでどうか!
そのときにこっそり書かせで頂こうかなと。


ではでは。

母はコンシェルジュ

ジュニ子にとって、母は「安らぎの存在」


・・・であるはずが、いつのまにか、


「便利な人」


と化しているようです。


どこのママもそうなのでしょうか。



声を発すると私が振り向くことを学習したのか、

自分のしたいことがあるとき、


「う!」


と声を出して、私を呼びます。



たいてい、おもちゃを取ってほしいときだったり、

場所を移動したいときだったり。



私が反応しないと泣き出して、

結局は自分の思い通りにならないとダメなのは相変わらず。



パパやばあばたちは=遊んでくれる人

ママ=召し使い


こんな感じでしょうか。

今日のメニュー

①パン粥


②トマト


③豆腐(とりわけ)



トマトは、すっぱいから苦手みたいだったな。

豆腐も、もごもごするのか、微妙な食いつき。


嫌なものを一度でも口にすると、そのあとが進まず、

お粥も残されちゃった。

んまんま、まんま・・・ママ!?

床にいちいち顔をぶつけながら進むという、

バタフライ+平泳ぎのようなハイハイをしていたジュニ子ですが、

ようやく効率の悪さに気付いたのか、

手と足を交互に動かして、「普通の」ハイハイができるようになった、

今日この頃。


そういう「動き」の発達ばかり目に見えているので、

他のいろんなことが成長していることに、あんまり無頓着だった。



ダンナ実家に遊びに行ったあたりから、


「んまんま! んま~~!」



「ま」といえるようになったジュニ子。


「う~」とか「あ~」とかしか言えなかったのにね。


突然の進歩です。



口の動き方で考えると、「ま」ってのは、

わりと簡単にでる単語なのかな。


だと、最初に覚える言葉が「まんま」や「ママ」だっていうのは、

なんだか理にかなってる気がしてきた。



もちろん、ご飯がまんまだとか、

私がママだとか理解して喋ってるわけじゃないけど、

ときおり


「ま(ん)ま~」

と呼ばれて、


「は~い♪」

と答えるのは、すっごく嬉しいものですな。



それを聞いたダンナ、

ジュニ子の耳元で


「ぱぱぱぱぱぱぱ・・・」

と繰り返してる。



悔しいみたいですね。やっぱ。

血が!

びっくりさせちゃうタイトルですが、それほどのことはありません。


ジュニ子が流血したのは2度目です。


一度目は、顔からフローリングに激突した1ヶ月ほど前。

鼻血をたらしました。

あわてて夜間診療所にまでいったんですが、

赤ちゃんは鼻の骨がないからよく鼻血出すんだよ、なんて

わけのわからないことを言われて帰ってきました。


2度目が今回、口の中から血が。


吐血だったらびっくりするんですが、どうやら口の中を怪我したようです。



昨日の夜、私は研修で残業だったので、

家に帰ると、ご飯を食べているダンナと、

父に抱っこされたジュニ子の姿が。


私を見つけると、とたんに泣き出すジュニ子なので、

(私に抱っこして欲しい)

お腹の減った私は、食卓につき、ジュニ子をひざの上に座らせ、

おもちゃで遊ばせていました。



「よ~くかんがえよ~~」

の、アフラックあひるのキーホルダーと、

(面白くて音を鳴らしすぎて壊れたので、ジュニ子のおもちゃになっていた)

ガラガラなどを机に並べて、

舐めたり噛んだり振ったりしながら遊んでいたジュニ子。


ジュニ子は機嫌よく遊んでいたので、私は、

遠くに置いたおかずに箸を伸ばして、

食事とおしゃべりに夢中になっていた。



ふとジュニ子の手元を見ると、

アフラックあひるが赤くなっている。


がらがらを見ると、ガラガラも赤い。


血みたい。


ジュニ子の手の汚れか、手を怪我したのかとか、

最初は手を観察したのだけど、怪我はない。


ぴんときたダンナが、

「金具(アフラックのキーホルダーの金具部分)で口切ったんじゃない?」

と。


嫌がるジュニ子の口の中を点検すると、

ジュニ子の歯茎に傷がついちゃってた。


下の歯がにょきにょき生えてきているジュニ子だけど、

上の歯は生えてくる兆しもない。


つるんとした上の歯茎の中央部分の、ちょっと盛り上がってる部分がスレたみたい。


力加減せずに噛み噛みしてるから、

切ったというより、擦り切れたという感じ。



痛くないのかよ~~。



明らかに、私のひざで遊んでいるときに

おもちゃで怪我したんだろうけど、そんなそぶり全然なかった。


鈍感なヤツ。



そのままおもちゃを与えていると、延々と噛み噛みしたがるので、

取りあげたら泣いちゃった。


角があったりする金具じゃないので、

私は別に気にしていなかったんだけど、

「危ないじゃないの!」と、母はおもちゃをしまってしまった。


おもちゃは、飲み込まなければいいと思って、

他のことには無頓着だったけど、

あんな金具一つで怪我しちゃうのね。


でも、そんなこと気にしていたら、赤ちゃんから全てを

取りあげなきゃいけなくなっちゃう。


怪我して強くなるのだよ、ジュニ子。



でもあんたちょっと、いつも鈍すぎよ。

ダンナ実家から・・・

ダンナ実家から帰ってきました。


豪雪と寒さで、すっかり真冬の装いでした。



12/11 1


このところ毎年、ホワイトクリスマスになるかならないか、というくらい、

雪が積もる時期は遅かったのだけど。。

今年は雪の多い年になるのかしら。



家族三人、ダンナ実家に帰省です。

ジュニ子の顔をみるのは、ダンナ父母は2週間ぶり。

ダンナ方の大ばぁばは、2ヶ月ぶりくらいだろうか。


私たちの時間感覚では、前回帰省してから

たいして経っていないのだけど、

大ばぁばの

「前回は寝返りし始めた頃だったね~」

という言葉に、

「そんなに経ったっけか~」

とびっくり。



ダンナ実家の料理はとにかくおいしいので、

いつもすっかりお客様して、ごちそうになるばかりです。


結婚直後こそ、「手伝わなきゃ(アセアセ)」と、空回りしていましたが、

頻繁に来れるわけでもなく、

食器も食材の場所もよくわからず、手伝っても手間がかかるばかり。

ダンナ母とダンナ祖母の二人が料理上手なので、

女3人がキッチンにいても、、という状況になるので、

私は片付け専門!(私が思ってるだけ?) ということで、

開き直って料理をおいしくいただきます。


どちらにしろ、ジュニ子の世話があるので、あんまり手伝えない。

というか、むしろジュニ子を手伝わない理由にしてるかも?


ダメ嫁炸裂です。



夜ご飯は馬刺しと鍋でした。



ダンナ母:

「馬肉は○○さんからもらったんよ」

「えび(鍋の)は△△さんから・・・」


というように、田舎なので食材は近所でリースです。


いずれ自分もこのコミュニティの中に入るのだなあ。

(人の名前や顔を覚えるのが、何よりも苦手な私)


でも、近所の人の顔など、何回かあいさつ回りをしただけで

覚えられるはずもない。


「覚えなきゃ(アセアセ)」と思っていたのはこれも結婚当初だけ。


ご近所づきあいなんて同居してからでいいじゃん、と、

これまた開き直り。




夜ご飯のあとは、家族でまったり。


夜の10時過ぎてもゴキゲンのジュニ子だったけど、

この日は特別。


コタツのヘリにつかまり立ちして、にこにこしてた。




朝も両親たちより遅く起きる私たち。


鍋を雑炊にして食べました。



ダンナ母はジュニ子のために

手作り野菜スープの離乳食まで用意してくれて、

至れり尽くせり。


あまりに気が利きすぎて、何でも先回りしてしてくれるダンナ実家。

以前はそのことが、

「私ってダメ嫁扱いされてるんだ」と、ひねくれて考えてたけど、

実際は単に親切でやってくれてることみたいなので、

そのことに素直に感謝することができるようになった。


人の家で勝手がわからず気が利かないのは当たり前でいいんだと、

少し楽になってきた。


同居したら恩を返すつもりで、すっかり世話になりっぱなし。



帰宅時には、おみやげを山ほどくれる。


ミルク一缶にオムツ一袋(毎回)、野菜にお肉に果物。

卵1パック(なぜ?)

飲み物におやつ、ヨーグルトなどなど。

ジュニ子のBF。


今回は、ダンナ姉の子供のお下がりの洋服をいっぱいもらった。


ジュニ子に、とおこづかいまでもらって、

何やってんだウチら(笑)



いっつも、いらないいらないというんだけど、

とにかくいっぱいくれるんだよね。


これも結婚当初は、

小さくなって消えてなくなるくらい恐縮してたんだけど。


寄こすもんはしょうがない、ありがたくもらうしかないな。

と、かなり図太くなれました。


以前は、冷蔵庫に入れておけば二人で3日食いつなげるくらい、

料理まで持たせてくれていたので、

さらに「私ってまともに料理できなそうに見えるのかな・・・」と、

落ち込みネタでもあったんだけど、

もとがプラス思考の私、最近は何のためらいもなくもらってくる。



嫁として我慢しないことにしたんだい。



イビられたり陰口たたかれたりすることなら、反撃もできるけど、

厚遇されすぎるのも、「私って・・・ダメってこと?」と、

被害妄想になってしまうので、心臓によくないな。


私の息子(何年後かに産む予定)に嫁がきたら、

娘のように思いつつ、放任主義というスタンスでいこうと、

まじめに考えてしまった。




いっぱい食べてきたので、今日は体重計に乗らない私です。



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いただいたお小遣いの使い道は、もちろんジュニ子グッズです。


ラックを最近あまりにも嫌がるジュニ子なので、

私やダンナがジュニ子と二人きりのときに、トイレに行きたくなったときなど、

ジュニ子をちょっとの間、放置しておかなければならないときの対策用に、

歩行器を購入です。


一応、床には危ないものを何も置かないようにしているんですが、

ちょっと目を離さなければならない間、

ヒーターに近づいていったり(ヒーターガードはしてますが)、

畳をがりがり引っかいてむしっていたり、

じゅうたんにミルクを盛大に吐いてたりするので、

単に置いておくことすらできない。


ラックだと身動き取れないのがイヤみたいなので、

歩行器だと、問題解決です。

最近、つかまり立ち命のジュニ子なので、

すっかりお気に召した様子で、

なんと30分以上も、この体勢のままで遊んでいました。

(相変わらず、お尻ふきの箱で)



ただ、歩行器ってでかくて邪魔なのよね・・・。



うちはキャラクターモノの育児用品は全てミッフィーなので、

いずれ使わなくなった育児用品を、セットでオークションにでも出したら、

ミッフィー好きに高く売れるかしら。

帰省です

実家に引越ししてからブログの時間が減ってしまったなあ。


生活は楽になったものの、ダンナに家事を手伝ってもらわない分、

私の手間は以前に比べて逆に増えたかも。


それでも、精神的に楽なので、今までよりも余裕をもって生活できてる気がする。



今日から2連休なのだけど、

これからダンナの実家に帰省です。

泊まってきます。


私たちの住んでいる地域も積雪10センチほどだけど、

ダンナの実家地域はなんと40センチだそうだ。


いつもの倍以上時間がかかる移動時間のために、

おもちゃやDVDを車に詰め込んで、レッツゴー!


出発直前になってジュニ子が熟睡し始めてしまったので、

パソコンの前に座ってみたりして。


たたき起こすと機嫌が悪いんだよなあ。

仙台モーターショー

仕事の研修で、仙台に行きました。



そしてモーターショーを見てきました。

仕事中に何やってんだか。


いやいや、モーターショーを見に行くのが

研修だったので。


もちろん東京モーターショーほどの規模はないので、

幕張のを見たことがある人にしてみれば、

かなり物足りないかもしれません。



12/10 1



車のことに詳しくない女子社員は、

カメラ小僧と一緒にコンパニオンのお姉さんを

鑑賞中です(笑)


一緒に写真までとりました。

あとで会社の人に笑われました。



写真で見る以上に、みんな細くって小柄でびっくり。


モーターショーのコンパニオンの人は、

わりと年齢が高めで20代後半の人も多いとか。


この人もしかして自分よりも年上なのかなあ、なんて

しげしげと眺めてしまった。


みんなスタイルよくて、ホント。



行きのバスでは雪景色を眺め、

帰りのバスでは同僚とバカ話。


こんな間に、専業主婦の方は育児にへとへとになってるんだから、

WMで楽チンだな~と思える瞬間です。


当然、会社に戻ってからも仕事には熱が入らず。


この日は保育園が休みの日だったので、

一日中、ジュニ子のお世話をしていたダンナは

さぞ大変だったろうと話を聞くと、

「今日は今までで一番くらい、すっごくいい子だったよ」

とのこと。


ミルクを飲んで寝て、飲んで寝て、グズリもせず、ゴキゲンだったとのこと。



私がいると、おっぱいおっぱいのくせに、

いないとなれば現金なもので、

ミルクもぐいぐい飲むし、昼寝もたくさんするみたいです。


私といると、ミルクは飲まないし、寝ないし、

いったい何だというんだろう。


「おっぱいくれ~」

「遊べ~~」

と、寝る間も惜しいほど私のことが大好きだからだと思ってます、もちろん。