ラフストーリーは突然に②
ちょっとびっくりなんだけと!!
さっきの題名、ラフストーリーになってるやん(笑)
ラブストーリーって書いたつもり!!
でも、ラフストーリーでいいや。
①は、何も進んで無さすぎて(笑)
ドラマで言ったら、オープニングの前ぐらいやと思う!!
てか、こんなふざけた誰もブログ読んでくれなくなるかも(´д`|||)
で、えーと。
そうそう!!メガネは、同期だった。まで、話した。
✳✳✳
私と彼は、何かと縁があった。
同じプロジェクトに参加した新人二人の距離は、簡単に縮まっていた。
深夜の終電で二人だけ。
仕事明けの変なテンションも相まって、二人の話は弾んでいた。
「あー。この場所でもと彼女にふられたんだよね。」
景色を見ながら彼が呟く。窓の外には、遊園地の観覧車が見えた。
「えっ??ここで?」
「そうそう、帰り際にね。遠距離になるからきついって」
そう言いながら、苦笑いする彼の横顔に少しだけ胸が痛んだ。
「遠距離って言っても、そんなに遠くないのにね」
「まぁね」
遠距離が理由じゃなくて、他にあったんじゃないの?そう言いたかったけど、口をつぐんだ。そんなこと、きっと彼が一番知っている。
「こういう話は、葉月にしかできないね」
彼が、珍しく満面の笑みを見せた。そういえば、この人は、私にしかこんな風に笑わないな。
「そうね。そういう話は面白いから、全然話していいよ」
嬉しかった。自分が特別だと言われているようで。でも、それを認める素直さがないから、私は、強がった。
思えば、その私の強がりが彼を苦しめ悲しませ。そして、自分を追い込んでいったそんな気がする。
「葉月は?」
彼が、軽く首をかしげた。
「えっ?」
「好きな人とかいないの?」
「うーん。誰かと付き合うの面倒で」
「ふーん」
だから、あなたともそんな関係になる気はないの。そう伝えたかった気持ちではないけど。そう伝わったかもしれない。
私と彼の心に、小さな亀裂が入ってることにまだ、何も気づいていなかった。
って。
気づかないよね??
この話は、実は何回目かの別れ話の時にメガネに言われた。
付き合う気がないって言ってたよ。
って。
知るかよ。
そんなしょうもないことよく覚えてたなって思った。
でも、今思うとこの時から、
メガネなりに色々考えてたんだなって。
ちょっと申し訳なく思った。
これで、朝ドラ15分くらいは進んだでしょ?
辛いラブストーリーも、乗りきったらラフストーリー
葉月
ラフストーリーは突然に
私の彼は、カッコいい男じゃなかった。
遊び人でいい加減で。
そんな人の方が、よかったとも思う。
出会いは、1○年前Σ(゜Д゜)
えっ、そんなに。昔...
のちょうどこの季節だった。
よくある会社の同期で、私は、彼に対して何の印象も抱いていなかったように思う。
しいて、好きなところをあげるなら、
控えめな笑いかたとメガネ!!
そう!!
メガネ(;つД`)
これから、彼を
メガネ
と呼ぼう!!
危ない危ない。
また、ノスタルジックに書くとこだった(笑)
乙女っていうのは、こうやって、自分の恋愛を特別な何かにしてしまう魔力を持っている!!
いや、あんた、単なるセカンドだからΣ(゜Д゜)
メガネが、遊び人でいい加減でなかろうがあろうが、セカンドの事実は変わらないからΣ(゜Д゜)
昔の私にそう伝えてあげたい。
とにかく、始めて会ったときは、ただの同期で何の魅力も感じなかった!!
ただ、彼のマイペースな雰囲気は、私ととても合っていて、
女だったら、親友だった(* ̄∇ ̄)ノ
だからこそ、多分、別れられなかったし、離れられなかったんだと思う。
今でも、大事な親友を失ったと後悔してるときがある。
だからこそ、私は、言いたい。
男女の友情は、愛情よりずっとやっかい。
葉月
えっ??何も進んでなくないΣ(゜Д゜)
あなたが幸せになりますように。


