メダカとどじょうと時々つまみ細工 -4ページ目

エビとメダカ

ミナミヌマエビを撮りたいんです。




ピントが合わない!!

もーええわ。


アップ⤴⤴

ラフストーリーは突然に②

ちょっとびっくりなんだけと!!

さっきの題名、ラフストーリーになってるやん(笑)

ラブストーリーって書いたつもり!!

でも、ラフストーリーでいいや。

①は、何も進んで無さすぎて(笑)
ドラマで言ったら、オープニングの前ぐらいやと思う!!

てか、こんなふざけた誰もブログ読んでくれなくなるかも(´д`|||)

で、えーと。

そうそう!!メガネは、同期だった。まで、話した。

✳✳✳

私と彼は、何かと縁があった。

同じプロジェクトに参加した新人二人の距離は、簡単に縮まっていた。

深夜の終電で二人だけ。

仕事明けの変なテンションも相まって、二人の話は弾んでいた。

「あー。この場所でもと彼女にふられたんだよね。」

景色を見ながら彼が呟く。窓の外には、遊園地の観覧車が見えた。

「えっ??ここで?」

「そうそう、帰り際にね。遠距離になるからきついって」

そう言いながら、苦笑いする彼の横顔に少しだけ胸が痛んだ。

「遠距離って言っても、そんなに遠くないのにね」

「まぁね」

遠距離が理由じゃなくて、他にあったんじゃないの?そう言いたかったけど、口をつぐんだ。そんなこと、きっと彼が一番知っている。

「こういう話は、葉月にしかできないね」

彼が、珍しく満面の笑みを見せた。そういえば、この人は、私にしかこんな風に笑わないな。

「そうね。そういう話は面白いから、全然話していいよ」

嬉しかった。自分が特別だと言われているようで。でも、それを認める素直さがないから、私は、強がった。

思えば、その私の強がりが彼を苦しめ悲しませ。そして、自分を追い込んでいったそんな気がする。

「葉月は?」

彼が、軽く首をかしげた。

「えっ?」

「好きな人とかいないの?」

「うーん。誰かと付き合うの面倒で」

「ふーん」

だから、あなたともそんな関係になる気はないの。そう伝えたかった気持ちではないけど。そう伝わったかもしれない。
私と彼の心に、小さな亀裂が入ってることにまだ、何も気づいていなかった。

って。

気づかないよね??

この話は、実は何回目かの別れ話の時にメガネに言われた。

付き合う気がないって言ってたよ。
って。

知るかよ。

そんなしょうもないことよく覚えてたなって思った。

でも、今思うとこの時から、

メガネなりに色々考えてたんだなって。

ちょっと申し訳なく思った。

これで、朝ドラ15分くらいは進んだでしょ?

辛いラブストーリーも、乗りきったらラフストーリー

葉月







ラフストーリーは突然に

私の彼は、カッコいい男じゃなかった。

遊び人でいい加減で。

そんな人の方が、よかったとも思う。

出会いは、1○年前Σ(゜Д゜)

えっ、そんなに。昔...

のちょうどこの季節だった。

よくある会社の同期で、私は、彼に対して何の印象も抱いていなかったように思う。

しいて、好きなところをあげるなら、

控えめな笑いかたとメガネ!!

そう!!

メガネ(;つД`)

これから、彼を

メガネ

と呼ぼう!!

危ない危ない。

また、ノスタルジックに書くとこだった(笑)

乙女っていうのは、こうやって、自分の恋愛を特別な何かにしてしまう魔力を持っている!!

いや、あんた、単なるセカンドだからΣ(゜Д゜)
メガネが、遊び人でいい加減でなかろうがあろうが、セカンドの事実は変わらないからΣ(゜Д゜)

昔の私にそう伝えてあげたい。

とにかく、始めて会ったときは、ただの同期で何の魅力も感じなかった!!

ただ、彼のマイペースな雰囲気は、私ととても合っていて、

女だったら、親友だった(* ̄∇ ̄)ノ

だからこそ、多分、別れられなかったし、離れられなかったんだと思う。
今でも、大事な親友を失ったと後悔してるときがある。

だからこそ、私は、言いたい。

男女の友情は、愛情よりずっとやっかい。

葉月

えっ??何も進んでなくないΣ(゜Д゜)

あなたが幸せになりますように。