ブログはアメーバが良いのに。
アメーバのアイコンがふと気がつくと

アメーバではなく犬になっていた。

犬ブログ?


いったいこれはなんのまねだ。



道路に新しい白線が引かれた。
どんどんまわりを侵食していく。

自転車用の白線が、車道に追加されていく。

道路は広くならないのだが。
それはどういうことか?

幅の広い自動車は走りにくくなる。

軽自動車専用?


3ナンバーの車は車幅1800mm近くある。
きついかも。

5ナンバーなら1700mm以下。

日本の道路に合うよう作られた5ナンバーが走りにくくなるとはおもはないが、信じて良いのだろうか
昨日、死者が出るほどの暑さ。
今年初めて暑さが不快感を運んだ。

そして、月曜日が来たが、暑い❗
朝から暑い。

この季節、汗を拭うタオルをカバンに忍ばせる季節がもう始まったようだ。
火葬場へ向かうために霊柩車の後を車間をつめて走っていた。
どこから現れたのか、するすると黒のヴォクシーが、霊柩車と僕の乗る車の間に割り込んだ。
普通は霊柩車の後ろに割り込んだりしないだろうし、なんだろうとナンバープレートに目をやると、も81-81 喪バイバイに見えたので、こんな番号を好き好んで選ぶひともいないだろうし葬儀社の車だろうと想像した。
スタッフを乗せてるのかと、ガラス越しに乗員を確かめるが、人はいない。
奇妙。

めいっこが運転する僕の乗る車が、霊柩車から離れないよう、黒いヴォクシーが曲がるときにはその前の霊柩車を確認してから曲がるよう指示を出す。

ほぼ8割りがた葬儀社の車だと思っていたそのヴォクシーは左に曲がろうとしている。その前に直進していく霊柩車ボルボが
走ってたので、僕たちは曲がることなく、そこで、ヴォクシーと別れた。

助手席の甥っ子も、運転手のめいっこも
葬儀社の車じゃなかったと感じて背筋を震わせていた。

死に目にも会えていない。
お義母さんが、お別れを告げる最期の手段だったのだと思う。

もう、バイバイ。とお義母さんが言ったんだ。きっと。

実話です。

お義母さん、実に粋な最期のメッセージでした。お義母さんらしくて涙が出てきましたよ。

僕は何度もそのシーンを不思議に思いながら思い返していましたが、そのうちに
「私、うまくやったでしょ。」と笑顔でそういってくれてるイメージが浮かんで
「よかったね。お義母さん。ありがとう」と心で伝えました。

初七日の仏前には、大好きだったコーヒーも供えてあげました。
僕の分をね。それを見た家内は自分のコーヒーを僕にくれました。

僕も大のコーヒー好きなのでね。
日清のインスタント麺類がカップヌードルブランドで統一していくとの記事を見た。
パスタや、焼きそばなど湯切りタイプも、カップヌードルブランドにしていくってさ。パスタはパスタスタイルとつくらしい。

実は、2、3週間前にカレーメシとかカップに書かれた製品をみてこれじゃ買いたくないと思ってたところだった。

待てよ、メシはヌードルじゃないから、統一できないか。
ブランドと割りきって、ライススタイルとかつけるかもね。

パッケージのフォントも考えたほうがいい。カレーメシのフォントも僕の感性にあわない。

カップヌードルのフォントは好きだけどね。

同じ企業の製品とは思えない。
まあ、それだけ懐が深い企業ともいえる、また、
ガバナンスを効かせた上で、マーケティング上これがベストだと打ち出してるのなら素晴らしい。


elisabeth

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宝塚の公演エリザベートは昨年花組によって行われました。
その時のエリザベート役が蘭乃はなさんでした。

蘭乃はなさんはその公演を最後に宝塚を退団されました。
一説にはその前の公演が最後といわれていましたが、
宝塚歌劇団からエリザベートのオファーがあり、
受けられたとのこと。

小池修一郎さんの演出するミュージカル エリザベートは
歌唱力を要するということで、ダンスと演技がずば抜けて
得意な蘭乃はなさんでも不安視されていたのですが
歌の練習に取り組み、退団公演を見事に成功させました。
もちろん花組トップの明日海りおさんの演じる黄泉の帝王トート
の魅力もあっての大成功でした。

それから一年、舞台の世界に蘭乃はなさんは再び現れました。
退団公演と同じエリザベート役で。
そして演出はこれまた小池修一郎さんで。

同じものを見せるはずはないこと、
宝塚とちがって男性俳優さんがトートやルイジルキーニを演じるので
表現力も音域も厚くなっていることなど事前に想像できました。

驚いたのは、舞台の大道具がこれまでのエリザベートと
まったく変わっていたことでした。
良くなっていてまだ演出を良くするのりしろがあったんだ小池修一郎
恐るべしという感じです。

城田優さんのトートは、デカくて、綺麗で、妖しくて
発する声も、やさしかったり、ビーストのように激しかったり
見たことのない背筋にビーンとくるトートでした。
トートが妖しく恰好いいのと、蘭乃はなさんのエリザベートが
キラキラと上品に輝く贅を尽くしたドレスを堂々と着こなす姿から
でしょうか。

舞台全てがかっこいいと思われました。

プレビュー公演ということもあったのか、トートも
エリザベートも、尾上松也さんのルイジルキーニも
まだ緊張していたのがわかりました。
声がでていないなと思うところが数か所ありましたが
これから修正されるのは間違いないでしょう。




今日はエリザベートのプレビュー公演。
宝塚を昨年退団しその退団公演がエリザベートだった蘭乃はなちゃんの初舞台ということでなにがなんでも一番に駆けつけました。
小池修一郎さん演出だからといって昨年見た宝塚のエリザベートよりレベルアップ。

カッコいい。こんな格好いい舞台は、はじめてみた。
エリザベートの楽曲がすべて好き。
ハプスブルク家の滅亡をエリザベートと黄泉の帝王目線で描いたストーリーが好き。
蘭乃はなちゃんの達者な演技と、群を抜いてきらびやかで豪華な衣装が好き。
城田優の並み外れたデカさと歌の上手さと、にじみでる優しさが好き。
この人はまさにトート、黄泉の帝王のような人間でない役の方が舞台で映える。

城田優さんは男の僕がみても痺れるほど危険で引き付けられた。

どの部分もカッコいいのだけど、
特に印象に残るのは、衣装で
エリザベートがハンガリーの三色旗をモチーフにしたドレスをまといエーヤン ハンガリーと叫ぶシーンは、本物のエリザベートかと思うほどのクオリティだった。