昨夜(ゆうべ)はBABYMETALの横浜アリーナでのLIVEをWOWOWで堪能した。

おもえば12月12日、横アリの開場まで並んでいたなぁ

ロビーにはWOWOWのスタンド花がこれ見よがしに立っていたのを覚えている。
WOWOWの放送は13日のアリーナのLiveかな。

あわだまフィーバー
12月12日以来、ようやく、再び、きれいな映像と音で楽しむことができた。
この曲は、12月12日に初めて聴く曲だったけど、乗りの悪い僕でも
すぐに乗ってしまい歌って踊っていたなぁ。


んー、たとえるならBEATLESの She Loves You をはじめて聴いたときよりも
キャッチーで、身体と心が反射的に反応した。


ROR(Road of Resistance)
途中「かかってこいや」といったのは、12日も言ってたのかどうか
わからないけど、昨夜みたRORの中でSU-METALが「かかってこいや」
と歌中で本気で叫んでいた。

途中、インタビューが挿入されていたが、SU-METALが集大成という言葉を使った。
そのあとでさすがにすぅちゃんの使い慣れた言葉でなかったのだろう。
自分の言葉に置き換えて言い直してたのがかわいかった。



新潮国語辞典 現代語古語
シュウタイセイ[集大成]シフー多くのものを集めて一つのものとして完成すること。

この辞書はSU-METALと同じくらい安定感がある。
カタカナならば、明治以降使われだした言葉だと思ってればいいし、ひらがななら
たいていその用例でどの作品から使われだしたかわかる。
言葉の出自がわかればその言葉は使いやすくなる。
SU-METALがこの辞書を持っていたら、集大成の言葉を置き換えずそのまま
使えたかもしれないなとふと思い、笑った。

新潮国語辞典―現代語・古語 (1965年)

怪人二十面相 (少年探偵)





4.1のFOXDAY。

待ちに待ったBABYMETALの2ndAlbumが発売される日。

なんでFOXDAYなのか?

なぜキツネ様のお告げという設定なんだろうか?

人差し指と小指をたてるめろいっくサインを教えてもらったときに
キツネサインをしたところからか。

そうするとBABYMETAL結成のほぼ最初っからということになるが。

日ごろからきつね様を口外していると、きつね様のほうから
寄ってくるだろうからあながちきつね様と関係がなくもない気がする。

それにSU-METALのリミッタが外れて踊るときの
ポニーテールが振り乱れる様子は子供のころ映画で見たアニメの
九尾の狐じゃないかと見紛うのである。

 ダンスってのはポニーテールの髪の先までコントロールできるものなのか?

 そして時折、3人とも不敵な眼差しで観衆を眺めるのは
 栄光の未来がそこに見えているようにしか見えない。

なかでもSU-METALが目をきりっとさせたとき
キツネに騙されてるとどこかで思ってる。

いいんだよ。すぅちゃんに騙されるなら。

本当にキツネかもしれないな。

新潮国語辞典 現代語・古語より引用
きつね(狐) ②巧みに人を欺くもの。
「畜生め狐め」[天網島上] 

2nd Album(初回生産限定盤)通常版とジャケットが違う


2nd Album(ヨーロッパ盤)曲がいくつか違う


1st Album 


赤い夜CD 武道館でのライブ スタジオ録音よりライブがいいのがBABYMETAL


アニメがみたいが入ったシングルCD 1st 2ndともalbumには入っていない。
どうやらもう品切れ


LIVE LEGEND 1999&1997 APOCALYPSE [Blu-ray] アニメがみたいも、2ndに入るNoRainNoRainbow
も、さらに魂のルフランも、アカツキのUnfinished Verもみることができる。
ゆいもあのソロがそれぞれ見れる。




なんでBABYMETALと新潮国語辞典 現代語・古語が関係するのか?

BABYMETALの中元すず香さんに心を奪われたブロガーがいて
その人のブログで辞書占いというのがあった。

そのブロガーの方は文章がとてもうまくて引き込まれる。
その方の愛する辞書が新潮国語辞典 現代語・古語で
新潮国語辞典 現代語・古語は中元すず香のようだと
書いていたので、思わず買ってしまった。

残念ながら、新潮国語辞典 現代語・古語は古本しか売っていないのだが、
amazonでかなり程度の良いものを見つけたので買ったのだ。

その辞書をあえて取り上げるほど、なにがすごいのか?

1.和語はひらなが、漢語はカタカナで書かれている。
 漢語は明治以降作られたものだから和語と区別しているとのこと。

2.古語辞典と、国語辞典が同じ扱いになっている。
どちらも日本語だから区別していない。

3.用例ができるだけその言葉のつかわれた初期の文献から引用している。
 井上ひさしさんがいうには、その言葉の誕生日のおよその見当がつくと
 その本の帯に書いている。

実際に「ひともと」を調べてみたら
用例は僕が大好きな和歌 「紫の一本ゆえに武蔵野の草はみながら
あわれとぞみる。」が使われていた。

この和歌の一本をひともとと読むことが昔から気になっていたのだ。

そして、ならば、この和歌の みながら という言葉も
起源がこの和歌じゃないかと辞書をくったら みながら が掲載
されていて、まさしくこの和歌が使われていた。

これには涙が出ました。謎が解けた思いでした。

この辞書、深いわ。まさに中元すず香さんだ。と自分の中で納得。

ただ、この辞書、そういう目で見なければ、普通の国語辞典に
見えて、普通に用例がのっかているので、他の国語辞典と
なんら変わらないのです。

むしろ、一つ一つの言葉の説明は、簡略で他の辞書より読む人に不親切
だったりする。

我が道を行くというのかな。

だから、廃版になったのかな。

ただ、この辞書については、かなり愛好者が多く、
しかも、Webではいい評判のみ。

どこにでもあるように見えて、唯一無二。
好きな人にしかわからない、気付いた人にしかわからないものがあり
しかも、底なしの深さがある。

それが、片手で持てる重さで、表紙や、製本が丁寧な作りで
あったりする。

まさに、中元すず香さんそのもの。

買ってよかった。
BABYMETALと出会ってなければ、この辞書とも
出会っていなかった。

辞書の中で時空を旅することができ、
なにより、自分の一番大切な和歌 紫の一本ゆえに
がしっかり、用例にとりいれられていることだけでも
良かった。

似て非なる辞典で新潮現代国語辞典というのがあるが
これは、用例が、近代の文学作品をベースにしているということ
なので、それはそれで面白いし、まだ新品を売っている。
上に書いたように僕は古今集、万葉集の時代まで言葉の誕生日にさかのぼる
ところまで知りたいから、新潮国語辞典 現代語古語が好きだ。

Webの時代に紙の辞書を買うなどと夢にもおもわなかったよ。





音楽は楽しむためにある。
比べることに意味はない。
時間の無駄である。

BABYMETAL を聴くと楽しい。
ワクワクする。

そして、BABYMETAL 以外を知らないだけで、他にもっと僕を感動させる音楽があるはずだとYOUTUBE の海をさまよいあるく。

見つからなかった。

僕の心に恥ずかしげもなく刺さってくるのはBABYMETAL とその本体、中元すず香だった。

聴きたい欲求が襲ってくる。
理由はいくらでも並べられるが、意味がない。

そんなこと考えずにもっと楽しめ。

SU-METAL の歌に負けない楽器の使い手は
そういるものじゃない。

神バンドは、ゆえあってSU-METAL の歌に引寄せられた楽器の使い手たちの集まり。

その実力は、ゆえに、最高峰。





今日はKARATEのMVがYouTubeで見れるようになった嬉しい日だ!

https://www.youtube.com/watch?v=GvD3CHA48pA

これだよ。

セイヤ、ソイヤ、戦うんだ!

すぅちゃんの声に震える感動!研ぎ澄まされた歌とダンス。
なんでこんなに好きなんだろう。

最後のすぅちゃんの声で、鳥肌がたった。
鳥肌が立つという言葉を、素晴らしいという意味で使ったことはなかった。

なんなのこれ。

もしかしたらBABYMETAL Virusにやられたのかもしれない。
感染するので要注意。

なんども聞いてると宅急便が待ちに待った
FUNKO POP!とMETAL HAMMERを届けてくれた。




4/3のウエンブリーのLV(ライブビューイング)が夜中の4:30からあるので
TheOne(ベビメタのファンクラブ会員)なので先行申し込みしたのだが抽選に外れる。
ZeppDivercityTokyoだ。

すぐに追加されたZeppTokyoに抽選申し込みしたが今日また落選の連絡。

こんな電車もない時間にどれだけの人が来るのだよ。
しかも開場が2:00でオールスタンディングなのに落選。
LVでSoldOutですか。



全員風邪ひくんじゃないか。

と思いつつも、この世紀の瞬間を見逃すわけにはいくまいと
せっせと申し込んでいたのだが。残念。

ブルーレイデロリアンの発売を待つしかないのか。

4月4日のNHK特集を期待したい。

でもいいや、新しいコンパクトデロリアンを聴いて
楽しんでます。

史上最強のコンパクトデロリアンのはず。







rock in Vienna のフェスのWebサイト

https://www.rockinvienna.at/band/babymetal

にドイツ語でこんな風に書いてあって
Tanzend und Singend stürmen Su-Metal, Moametal und Yuimetal die Bühne, begleitet werden sie dabei live von einer Band namens Kami Band.

googleの日本語訳するとMoaMetalだけが菊地最愛と正しくでてくるほどメジャー。
これはたまたまなのかもしれないが

最愛とかいてもあと読む。

もあちゃんがいるからBABYMETALはメジャーな雰囲気がでていると思う。
すぅちゃんもゆいちゃんも我が道を行ってるし、別格な雰囲気があるのだが
もあちゃんのいないBABYMETALを想像すると総じてマイナーな感じになる。

なんだろうね、このメジャー感。
もあちゃんのそばにいれば世界の中心から振り落とされずすみそう。
彼女こそがアイドルの素質をもっている。

歌もダンスもかなり上手いうえにときおり放つ笑顔がたまらない。
頭の回転も速いし、気配りもできるスーパーレディ。
将来は、女社長やっているような気さえする。

BABYMETALはすぅちゃんが中心であるがゆえに
もあちゃんの熱狂的なファンは、もどかしくて仕方ないはずだ。

もあばんぎゃーといわれるヘドバンギャーの二番をもあちゃんが
歌うLive映像がYoutubeにあるが、
もあちゃんボーカルでもいい線行けるだろ。
日本でアイドルやったら歌もダンスもハイレベルな
トップアイドルにのし上がれるんじゃないかと考えるファンもいるようだ。
BABYMETALという名の檻に閉じ込められたヒロインと考えてるのかもしれない。


こんな個性の強い3人だから
世界征服の夢を僕たちに見せることができるのデス。

そして つづきは神バンド




なんでこんなにすごい人達ばかりあつまるのか

可憐Girl'sですぅちゃんがOver the futureを歌っていたのを
憧れの眼ざしで追っていたのが水野由結ちゃんだった。
可憐Girl'sのコンサート会場前の広場ですぅちゃんより2歳年下の
水野由結ちゃん(以降ゆいちゃん)が同じように踊っていた
というブログを読んだことがある。

彼女のダンスはキレがよくて、無駄のない自然な身のこなしで
軽々と踊る。

とくに横向いてヒッププッシュをするしぐさのダンスを
くらうともう好きにならずにいられない。

KawaiiMetalとはゆいちゃんなくしては成立しなかったに
決まってる。

BABYMETALでOver the futureの1番をゆいもあで歌い
2番をすぅちゃんが歌った時のYouTubeを見ていると
ゆいちゃん、可憐Girl'sになれて良かったね。
しかも本物のすぅちゃんと一緒にできて良かったね。
ゆいちゃんの嬉しそうに歌い踊る様子をみることが
できて僕もよかった感を味わった。

ゆいちゃんがいなかったら、ふぅぅと落ち着く気持ちになれなかったと思う。

もいもい:もあとゆいでもいもい。ゆいちゃんが言った言葉
ゆいちゃんまじゆいちゃん:なんかわからないけどよくブログで見る。


もあちゃんにつづく
すぅちゃんの歌に魅かれる。
誰にも似ていない。
それでいて歌の原型とでも言おうか、これが歌だよねと思える。
なにより歌ってる時のすぅちゃんは楽しそうだ。

今のところ彼女は戦ってる歌が好きに思える。
戦うってことは守るものがあるってことなので
守ったり、救ったりする歌も彼女にはピッタリ合う。

そういえば、LoveSongは歌ってないんじゃないか。


うまいとかへたとか考える前に
すぅちゃんの歌に魅かれていく。

ちいさな少女が誰も持ってなかった歌を
武器に戦っているのを見て
手を貸したくなるのは当然だ。

彼女が歌うと歌が咲く。
歌のほうから歌ってくださいとすぅちゃんに
すり寄ってくるような不思議な感じ。

彼女はそしてどんな歌も咲かせてしまう。

彼女の歌で天使が踊り始める。
彼女の歌でギターが歌い始める。
彼女の歌でベースやドラムさえリズムを刻むだけでなく
歌いだす。
踊ってる天使も歌い始める。
荒くれ男ですら歌い始めるのはソニスフィアで知ってるだろう。

語りべはブログやYoutubeで語らずにいられなくなる。

スターウォーズでたとえるなら
小さなアナキンスカイウォーカーに
ミディクロリアンが集中していることを発見した
ジェダイのように

BABYMETALのメイト(ファンの人達、TheOneともいう)の皆さんは
すぅちゃんに歌のミディクロリアンが集中してるのを
発見したのだと思われる。

すぅちゃんは歌と共にあるのだ。




2010年、2011年はさくら学院に三吉彩花さん、松井愛莉さん、武藤彩未さん、とBABYMETALの中元すず香さん(すぅちゃん)、ゆいちゃん、もあちゃんがいた年。

2011年三吉彩花さん、松井愛莉さん、武藤彩未さんの3人が中学3年生で、すぅちゃんは中学2年生。

このときのDVDをみていたら、武藤彩未さんの歌はすぅちゃんよりしっかりしていて、
歌声もよくとおる。

すぅちゃんの歌った後をすぐに武藤彩未さんが次いで歌うのだが、このときは武藤さんのほうが
僕には魅力的に見えた。

ソロでデビューしたのみ2015年の年末にやめてしまった。
もったいない。

つづけることはむつかしい。
故に続けることができたものが最後には勝つ。

でもまだ武藤さんは終わったわけじゃない。
きっと戻ってくると信じたい。

すぅゆいもあのBABYMETALは彼女から見ると大成功にみえて
置いてきぼりをくった感があるだろうが、それはたまたまよい人との出会いがあり
タイミングがよかっただけなのかもしれない。

さくら学院をけん引した武藤さんには
最後まで希望をすてず夢をあきらめず追い続けてほしい。

すぅちゃんもゆいちゃんもきっとそれを願ってるはずだ。
(もあちゃん?彼女の心は松田聖子のように読みにくい。)

最後に、三吉彩花さんはエンジェルハートで衝撃的な謎の美少女役で登場した女の子
だったのだ。すぅちゃんに歌もダンスも教えられるくらいの人だったようだ。

武藤彩未さんはBABYMETALのメンバーではありませんが、
すぅちゃん、ゆいちゃん、もあちゃんがさくら学院にいた時の
偉大な生徒会長だった人です。

はやく表にでてきてほしい。

つづく