こんばんは。



元占い師の猫です猫




▼前回の記事に少しだけ補足したい。



いかにも発達障害の特性を持つ占い師は能力が高いような書き方をしたが、必ずしもそうではない。



失礼だけど、普通のことが出来ない人がただ流れついただけの場合も多い💦


別に会社員がすごいとか偉いとも思ってないけれど、お勤めはできないよなぁと思う占い師の多さときたらオエー


上から目線をするつもりはないが、ビジネスマナーが全くなくこの言い方ややり方は通用しないよなと思うことも数知れず。

基本的に物事にルーズ無気力

言い方悪いけど自由業というか水商売しかできないという感じ。

いわゆる夜職タイプって言うのかな。


ただそういう人は、自分は社会非適合者と公言し開き直っている。

だから占いしかない。

職業選択において迷いがない。

占い師としてご飯を食べていくしかないのだ。

生き残っている霊感系占い師の多くはそんな感じで、能力が高い人も多い。

生き残れない人はただのどうしようもない人


反対に猫の様に会社員も何とかできる人は、なかなか占い師一本にすることが出来ない。

一生占い師として生きていく...

ってとても重い。

腹括れない。覚悟ができない。

かなり勇気のいる選択なのである。


こちらのタイプはどっちつかずになりやすい。

なので猫の様にただの占い好きオバサンとして燻っているパターンもあるw


どちらが良いとかどちらが悪いというわけではない。

でも「二兎を追う者は一兎をも得ず」と諺がある様に、もしかしたら1つの道を愛し極める方が人間としては幸せなのかもしれない。