こんばんは。



元占い師の猫です猫



過激なタイトルについて赤裸々に書きたい。



若い頃からうすうす気付いていたこと。



占い師は発達障害の人が多いと思う。




定期的にお茶をする10年来の占い師の友人。

古今東西すべての占術に精通していて、それに世界情勢を絡めた予言が得意。

こんなに知識ある人はいないと思うから話聞くだけでおもしろい。

そんな彼は発達障害の1つであるADHD持ち。



とにかく物をよくなくす。

この半年で自転車のカギ3回、家のカギ1回。

ここだけの話、店の売上金を入れたカバンも落としたらしい💦

他にも多動とかそういう症状も見られる。



知的障害はなく(むしろIQ高い)普通にコミュニケーション取る分には問題ないし、共感性も高い彼だけどその点に関しては非常にポンコツである。

特性を知らないと戸惑うかも。



ただ彼は、そのADHDが占い師としては良い方向へ作用してると言っている。

自分の障害に悩んで悩んで、正面から向き合ったからこそ占い師としてここまでこれたと。

確かにそうかもしれない。



▼ この彼も間違いなく発達障害だと思われる。『忘れられない占い師』こんばんは。元占い師の猫です今まで比較的多くの占い師さんに会ったことがありますが、その中でも忘れられない人がいます。それはSくん。同じ算命学の師匠のもとで学ん…リンクameblo.jp



ただ彼の場合、感情のコントロールが難しく普通にブチ切れる。猫にはなかったけど

逆にお客様に失礼なことを言って怒らせて帰らせてしまったこともある。


現役占い師のとき、Sくんと一緒に占いイベントに出演したことがあった。

「ブログを見て猫さんに占って欲しくて来ました!!」

という何ともありがたい女性が猫のブースへいらっしゃった。


すると横からその様子を見ていたSくんが

「僕ならこんなことを占えます!!

僕ならまずホロスコープを立てて、それからタロットで対策を見ます!!そして僕なら未来の予測まで出すことが出来ます!!」



突然自分の売り込み開始ww



お客様も「私は猫さんに会いに来たんです!」とハッキリ拒絶?してくれたので事なきを得たけど普通にビックリした。



そう、Sくんは空気が読めないもやもや



嫌いじゃなかったけど一緒にいると驚くことが多々あった。

後に聞いた話によると、彼の特性に奥様も非常に悩まされて離婚まで思い詰めていたそう。

理解しているつもりだったけれど、やっぱり夫婦となり一緒にいるとキツいことが多く何度も泣いたと。お気持ち良くわかります



発達障害は生まれつき脳のつくりが違う。決してデメリットだけでなく逆に強みもある。

医師や弁護士など、いわゆる世間的に優秀とされる人はアスペルガーが多いと聞くし実際そうだと感じている。


なので占い師でも知識の量や深さが桁違いな人は、発達障害である場合が多い。


ただ最近、発達障害を売りにしてる占い師も出てきていてそれもどうなんだろか?と個人的には思っている。


ちなみに猫は、芸能人や有名人の日干支をほとんど知っているし決して忘れない。

周りの友人も全部把握してるのでたまに気持ち悪がられることも。



あれっ...もしかして自分も発達障害...?



ADHDの友人に恐る恐る聞いてみたところ、

「猫ちゃんは発達障害じゃないと思う。正直言うとサイコパスだね。」




絶句w