今回は、パキシル処方から今の減薬開始までに至ったか
と、初期状態がどんなであったかをまとめてみます
9/19
お医者様からパキシル処方
服用してみるも、とりあえず変化なし
不安は出てくるので合わせてデパス服用
(このときの処方はデパス0.5x4+パキシルCR12.5x1、なぜデパス0.5をx4も?)
9/20
仕事中とっても眠たい
けれども精神的にラク、むしろ揚がっている状態(←完璧に落とし穴ですよ!)
デパスは0.5x4で収まった
仕事の帰り道の電車でパキシル服用
9/21
朝のデパスは0.5x1で様子を見てみる
が、出社時の不安がぶり返す
パキシルで収まっているはずでしょ?なんで?と初めての疑問が湧く
とりあえずネット検索してみよう・・・
・・・
・・・
え、離脱症状ってなんですか???
「デパスは軽い依存があるけど」っていってたお医者様
全然軽くないんですけどーーーーーーーーー!!!!
⇒ 憤り、即、断薬開始(ってアホですな( ̄▽+ ̄*))
前書き
ここから落ち着くまでが長いです
その日は定時までデパスも控えて我慢
ものすごい胃液+吐き気が発生
定時で即退社
帰宅⇒夕食・・・が、食欲ゼロ
食事中に気持ちが限界になり、デパスを服用
びっくりするくらい落ち着く
金曜なので娘を先に寝かせてリラックスタイム
のつもりが、薬が気になってソワソワ・・・
落ち着かないので、真夜中に遠方までウォーキング開始
(ウォーキングは周囲の人からよいと聞かされていたので)
1時間ほどのウォーキング・・・疲労により睡眠できると思いきや
意識が薬にいってしまい2時まで寝れず、結局デパスで睡眠
9/22
デパス0.5では今の自分では4時間しか効かないことを
思い知らされる・・・6時起床
落ち着かない・・・とりあえずデパス0.5x4を死守するため
朝食までソワソワする
朝食⇒即デパス0.5x1⇒落ち着く
午後、家族で近所の森林公園に外出⇒ここで限界になりデパス0.5x1
帰宅し夕食
落ち着かない・・・デパスの効きが悪いのではと疑いパキシルを服用してしまう
パキシル服用の罪悪感から家族の前から突如、全力で外出(敵前逃亡並み)
何とか落ち着いて帰宅
嫁から「一度休職してまっさらな状態からやり直したら?」と告げられる
その後、やっぱり寝れずに真夜中ウォーキング1H
それでも寝れなくてデパスで就寝
9/23
「明日からまた仕事だ」という恐怖におびえつつ、何とかデパス0.5x4で乗り切る
ただし、一日中ソワソワしてました、5分と椅子に座ってられません((>д<))
でも、デパスが4錠ですんだのは次のことをしたからだと思います
・デパスで揚がっているときは日ごろ使っていなかった脳を使ってみる
ミステリードラマを見ながら、「この俳優の名前は?」クイズをしてみました
50音順に名前を検索するのはとても刺激になりますよ!
簡単にネットを使うと味わえない醍醐味がそこにはあります
・歌う
大学時代によく聞いていた洋楽ROCKをCDで流しながら歌う
みんなでカラオケは無理なので、自宅個室を作り、ラジカセで歌いまくりました
深夜
これが一番の決定打だと思いますが
『あらがうのを辞める、とりあえず今の病気を治そう』という気持ちになります
限界の中で導きだされた答えです
これによって
・仕事の悩みなんか、今の状況よりマシなんだろう
・年齢的にギリギリの転職時期だよ、といううつ原因
⇒ 病気がなおらないと転職なんて言ってられない
というシナジーが生まれました
ということで「本当の減薬」に向けたチャレンジを開始することができました