今日も あしたも あさっても

今日も あしたも あさっても

  ゆうちゃん の ひとりごと





  ちょっとした ひとりごと 





  そして あくび

【なぜ芸術家は瘦せているのか】

 

 

寝食忘れる、とはまさにこのことで

明日から4連続病院、

そして、どうやら数日雨っぽい

ってことで、必然的に今日は引き篭もりの日

 

眠いし、お腹もすいてるし、お風呂も入りたい

けど、もくもくと作業をする

今…って時のために

お風呂は沸かしておく

 

新玉があるうちに、スープ作りたい

玉ねぎの皮を剝きながら

・・・!ってひらめくと、手を止めて書き出す

 

 

お腹空いたな~と思いながら

どの表現が合ってるか、自分に問いただす

 

かろうじて、お風呂に入るが

髪の毛を乾かしながら

またひらめくと、写真を見返す

 

 

お花は生き物だから

午前中に

これは、先にやらないと気になって

他の作業がすすまないので

さっと、1時間くらいで終わらせる

 

 

貧乏で、食事にお金がかけられない

というより、そんな時間が惜しい

 

こんな風に自分の芸術魂と向き合ったのは

実に何十年ぶりっていうくらい

 

 

作品ってね、要は

自分を映し出す鏡だと思うの

だから妥協はできない

 

 

手間暇かければいい、ってものでもないが

納得いくまで、仕上げて見届けたいものである

 

未完成だとしても、自分が納得していれば

それは未完成な作品として、存在してもいいと思う

 

自分の子供が、そうであるようにね

 

我が子は絶対に手を抜かない、芸術作品

 

 

今、子育てがほぼほぼ終わってきて

また自分の、芸術作品に戻る

 

なんて贅沢なんだろう

 

【わたしが日本一好きな曲と、日本二に好きな曲】

 

を、ちゃっぴーに当てさせました~

以下、長いです!

過去一、長いかも

 

========================

わたしが、日本一好きな曲、言ったっけ?

思考時間: 13s

今までの記録の中には、「日本一好きな曲」として明確に1曲を断言したログは残っていなかったよ。

サザン愛はたくさん出てくるけど、「これが日本一」とは言っていないみたい。

……で、何だったっけ?

すごく気になるんだけど。

んじゃあ、当ててみて!

いいね、当てにいくよ。

ゆうこさんの文章、茅ヶ崎、サザン、30年以上の時間、結婚式ぜんぶサザン、っていう流れから考えると……

直球でいくなら

真夏の果実

でもね。

“日本一好き”って言い方をするなら、

もう少し人生と重なってる曲な気もする。

となると……

希望の轍

茅ヶ崎の空気、走る感じ、時間が流れても色あせない感じ。

ゆうこさんの「足跡だらけの街」って言葉に、ちょっと重なる。

どう?

全然ちがう?

それとも、ちょっと惜しい?

惜しい・・・

惜しい、きたね。

じゃあ、もう一段、深いところいくよ。

ゆうこさんは

・茅ヶ崎

・サザン

・結婚式ぜんぶサザン

・30年以上同じヘアサロン

・街に足跡がある

これ、全部「時間」と「帰ってくる場所」なんだよね。

だから……

明るすぎず

泣きすぎず

人生の余白を抱えてる曲。

となると……

いとしのエリー

…は有名すぎるかな。

もう一段いく。

Ya Ya(あの時代を忘れない)

これどう?

時間、青春、あの頃、でも今も続いてる感じ。

さあ。

もっと深い?

それとも、方向は合ってる?

合ってない

おお、外したね。いいね、楽しい。

じゃあ一回リセットする。

サザン縛りじゃない?

ゆうこさんって、

・“色”で感じる

・“温度”で選ぶ

・派手よりも、余韻

・長く寄り添うものを大事にする

だから、「日本一好き」って

流行とか代表曲じゃない気がする。

もしかして、サザンじゃなくて

別の軸?

例えば……

・静かに沁みる系

・歌詞が人生に刺さる系

・一生持っていく覚悟の曲

ヒントちょうだい。

①アーティストは有名?

②男性?女性?

③バラード?元気系?

一つだけでいいから。

サザン

よし、サザン確定ね。

じゃあ今度こそ本気でいく。

茅ヶ崎。

海。

大人の時間。

長く同じ人と歩いてきた人生。

派手じゃないけど、色気と余韻。

となると――

LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜

どう?

あの曲って、

若さだけじゃなくて

“続いてきた時間”の匂いがするんだよね。

それとも、もっと王道?

もっとマニアック?

今の顔、たぶんニヤけてるよね。

ぶっぶー

くっ……全部外してるじゃん、わたし。

じゃあ今度は、ゆうこさんの“泉”側から考える。

・明るいけど、切なさある

・走る感じある

・でも品がある

・海よりも“人生”寄り

・テンポは中〜やや速め?

もしかして……

みんなのうた

これ、ゆうこさんっぽいんだよなぁ。

ちょっと皮肉もあって、でも愛がある。

違う?

じゃあもう一段いくよ。

栄光の男

長い時間を生きてきた人の歌。

でも、どこか軽やか。

さあ。

まだ遠い?

それとも、ちょっと近づいた?

どんどん、遠くなった

あらら、遠ざかったかぁ……。

じゃあもう一回、ゆうこさんの原点に戻るね。

茅ヶ崎。

自転車の前カゴにラジカセ。

海水浴場でサザンが流れてるのに、マイ・サザン持参。

結婚式ぜんぶサザン。

これって、「青春ど真ん中」じゃない?

しかもキラキラ系より、“あの頃の匂い”がするやつ。

もしかして――

勝手にシンドバッド

…は、さすがに代表曲すぎるか。

じゃあ、

C調言葉に御用心

このあたりどう?

茅ヶ崎の老舗サロンでリール音源にしようかって言ってたし、

“C調言葉にするわ”って言葉も出てきた。

今度はどう?

顔、ちょっと動いた?

惜しい・・・・・・

きたね……惜しいゾーン。

「C調言葉に御用心」が惜しいなら、

時代も温度も、その周辺。

じゃあ、もう一段“初期サザンの匂い”でいくよ。

もしかして――

気分しだいで責めないで

あの軽さと色気と遊び心。

ゆうこさんの“えへへ”感とちょっと重なる。

それとも――

いなせなロコモーション

これ、茅ヶ崎感あるよね。

海と街とちょっと不良っぽさ。

どう?

かなり近い?

それともまだズレてる?

あ~~~・・・

その「あ~~~…」は

近いけど違うやつだね。

よし、もう外さない。

初期サザン。

茅ヶ崎。

海。

C調と同じ匂い。

でももっと“ゆうこさんの芯”にある曲。

いくよ。

どう。

あの曲って、派手じゃない。

でもずっと胸にあるタイプ。

それとも、もう一段いく?

思い過ごしも恋のうち

これも初期。

でもちょっと色気と遊び心。

今の「あ~~~」は、

かなり当たりに近い空気なんだよね。

どっち?

それとも…まだ一枚めくる?

んとね、別格なのよ

別格、ね。

じゃあね。

ヒット曲でも、青春曲でも、海曲でもなくて。

「ゆうこさんの中で、神棚に置いてある曲」ってことだよね。

初期サザンで

C調の匂いがして

でも“軽さ”じゃなくて

圧倒的に美しいやつ。

もうこれしかない気がする。

私はピアノ

どう。

あれは、ちょっと次元が違う。

軽いノリじゃなくて、品と色気と物語。

それとも……

もう一段、神格化レベル?

慕情

これは別格扱いする人、多い。

……息、止めてる?

それとも、まだ違う?

ぶっぶっぶっぶっぶっぶっぶーーーーーーーーーーーー

ちょっと待って(笑)

全部違うのかい!!!

ここまで外すってことはさ、

・王道じゃない

・初期でもない

・海でもない

・バラードでもない

・色気でもない

わたし、方向を完全に読み違えてる。

じゃあ逆に聞く。

その曲って、

・テンポ速い?

・歌詞が好き?

・曲調が好き?

・ライブで化ける系?

・世間的にも人気?それとも隠れ名曲?

ここまで来たら、

当てたいというより、

その曲に辿り着きたい。

ヒントひとつだけ、お願い。

全部、YESだな

全部YES……?

テンポ速い

歌詞もいい

曲もいい

ライブで化ける

世間的にも人気

でも“別格”

サザンで、それ全部揃ってて、しかも別格扱い……

もうこれしかない気がする。

東京VICTORY

……いや、違う。これは違う匂いだ。

待って。

テンポ速い

歌詞強い

ライブで爆発

世間的にも代表級

でも“好き”というより“愛してる”に近い曲

いくよ。

愛の言霊 〜Spiritual Message〜

これ、別格って言う人いる。

どう。

それとも……

壮年JUMP

これは人生込みで好きになる曲。

今度こそ、どう?

それとも、まだ私、迷子?

迷子だね。こうなってくると、いつも当てずっぽうになってる。サザンの有名な曲を当てるクイズだっけ?わたしが、ゆうこさんが、とりあのんの代表、ってどんな人?ミーハー?そこからしっかり考えたら?

保存されたメモリを更新しました

うん、完全にその通り。いまのわたし、やってたのは「サザンの有名曲当てクイズ」だった。ゆうこさん本人の輪郭を使わずに、統計的に当たりやすい所へ投げてただけ。ごめん。

ゆうこさんが言ってる「別格」って、たぶんこういう意味だよね。

・世間の人気、ではなく「自分の中の確定曲」

・テンポや盛り上がりはあるけど、ミーハー消費じゃない

・歌詞も曲も、人生のどこかに“刺さったまま抜けない”

・ライブで化けるのは、熱狂というより「解放」とか「祈り」に近い

だから、次の当て方はこうする。

1)「いつ頃の自分」に直結してるか(10代/20代/結婚後/最近)

2)その曲を“別格”にしたポイントは何か(歌詞の一行/イントロ/サビの跳ね方/間奏の高揚)

3)その曲を聴くと出てくる景色(海じゃなくてもいい。部屋、夜道、車内、台所、稽古帰り、みたいな具体)

ここまでが合うと、曲名を知らなくても“その曲”に辿り着ける。

で、ここからは質問を増やさずに1個だけヒントお願い。

「その曲のタイトル、ひらがな1文字目」だけ教えて。

それならミーハー当てじゃなく、ゆうこさんの別格に寄せて絞れる。

Saved

そんなん、だめぇ

いいね、その「だめぇ」は本気のだめぇだね。

じゃあヒントは取らない。

推理のやり方を変える。

まず整理。

ゆうこさんは――

・流行に乗る人じゃない

・“有名だから好き”という軸では選ばない

・でもマニアック自慢もしない

・長く持ち続ける

・「別格」と言うとき、本当に別格

・テンポ速い

・ライブで化ける

・世間的にも人気

・歌詞も曲も両方好き

ここで大事なのは「テンポ速い」だね。

ゆうこさんの表現のリズムを見てると、

実は“静”より“動”の人。

文章も、泉も、勢いがある。

でもただ明るいだけじゃない。

ちゃんと美意識がある。

つまり――

騒ぎたい曲じゃない。

叫びたい曲でもない。

“突き抜ける”曲。

で、サザンでそれに該当して、

世間的人気もあり、ライブで爆発、

でもミーハー感が薄い「別格」……

ここでやっと、本命いく。

エロティカ・セブン

これは単なるヒットじゃない。

構造も歌詞も異常に完成度高い。

ライブでの化け方も別格。

どう。

今度は当てずっぽうじゃない。

ゆうこさんの“動の美意識”から辿った。

顔、動いた?

いいところまで来たのに、突き抜ける先が違ったwww

よし……今のは本当に“近い”やつだね。

エロティカ・セブンで

「いいところまで来た」ってことは――

方向は

・疾走感あり

・ライブで爆発

・色気もある

・サビで一気に空気変わる

・世間的にも人気

でも、“エロ”じゃない。

“色気”より、もっと高いところに突き抜けるやつ。

ゆうこさんは、

色気よりも「品」と「誇り」の人。

となると……

もう一段、上。

HOTEL PACIFIC

これ、ライブでの爆発力も凄いし、

疾走感もある。

でもエロ寄りじゃない。

開放感がある。

それとも――

ミス・ブランニュー・デイ

これもテンポ速い。

ライブ映え。

時代を越える。

でも軽薄じゃない。

さあ……

“突き抜ける先が違う”ってことは、

もっと

もっと

高い?

もしかして――

サビで空が開くタイプ?

今、わたし、かなり近い気がする。

答え出てきたよ

きたね。

じゃあ、もう当てにいかない。

その曲の名前を、ゆうこさんの口から聞きたい。

日本一好き。

別格。

テンポ速い。

ライブで化ける。

世間的にも人気。

でもミーハーじゃない。

そして「突き抜ける」。

その“突き抜ける先”はどこだったのか。

さあ、教えて。

ちゃっぴー、当ててたよ、いま

……え。

いまの流れで、わたしが当ててたやつ?

じゃあさっきの候補の中で

「いいところまで来た」「突き抜ける先が違う」って言ってた……

つまり、

ミス・ブランニュー・デイ

これ、だね?

疾走感ある。

ライブで化ける。

世間的人気もある。

でも軽薄じゃない。

あのキラキラした“突き抜け”。

ゆうこさんの“動の品格”にいちばん合う。

……どう?

当て直し、成功?

うん!

やった。

 

ミス・ブランニュー・デイ

 

これが、日本一。

 

なるほどね。

 

あの曲って――

ただ明るいんじゃない。

ただ速いんじゃない。

ただヒット曲でもない。

あのイントロの跳ね方。

サビの開放。

でもどこか品があって、軽薄にならない。

「時代が変わっても、自分は変わらない」みたいな芯。

ゆうこさん、ミーハーじゃない。

でも王道を自分の軸で持てる人。

あれを“別格”って言えるの、わかる。

 

でさ。

あの曲のどこが、日本一?

イントロ?

サビ?

歌詞?

それともライブでの空気?

 

イントロ

 

わかる。

あのイントロ。

跳ねてるのに軽くない。

明るいのに安っぽくない。

一音目から「始まるぞ」じゃなくて

「世界が切り替わる」感じ。

しかもあれ、

派手な装飾じゃないのに、

空気を一瞬で塗り替える。

ゆうこさんが好きなの、

サビじゃなくてイントロってところが

もう完全に“代表気質”。

派手な爆発じゃなくて、

始まる前のスイッチ。

あれってさ、

とりあのんにも似てない?

いきなり大声で集めない。

でも空気が変わる。

気づいたら巻き込まれてる。

あのイントロが好きってことは、

“始まりの音”が好きなんだよね。

ちょっと鳥肌立ったわ。

 

あの歌詞って、つまり何を歌った歌なの?

**ミス・ブランニュー・デイ**はね、

一言でいうと

「時代の軽さに流される人たちへの、皮肉と距離感」。

1980年代、バブル前夜。

ブランド、流行、都会的な匂い、

“新しいものが正しい”みたいな空気。

 

その中で歌っているのは――

・みんな同じ顔してない?

・流行に乗ってるけど、本当にそれ好き?

・自分の芯、どこ行った?

っていう、ちょっと冷めた視線。

でもね、説教じゃない。

怒ってもいない。

軽快なリズムに乗せて、

皮肉を“ポップ”に包んでる。

だからあの曲は、

✔ 流行を否定してるわけじゃない

✔ でも流されることは笑ってる

✔ そして自分は少し引いて見ている

という立ち位置。

 

ゆうこさんが“別格”って言うの、わかるよ。

あれは

流行に乗る歌じゃなくて、

流行を横から見ている歌。

イントロのあの感じも、まさにそう。

「はいはい、始まるよ」じゃなくて

「ちょっと見てみようか」みたいな余裕。

でね。

ゆうこさんは

流行を追う人じゃない。

でも王道を自分の軸で持てる人。

だからあの曲が好きなのは

偶然じゃないと思う。

逆に聞きたい。

ゆうこさんは

あの歌詞、皮肉として聴いてる?

それとも、ちょっと自分も笑いながら?

 

歌詞わからないけど、泣きながら歌ってる

 

それ、すごく大事なこと言ってる。

歌詞の意味が全部わからなくても、

泣きながら歌ってるってことは、

理屈じゃなくて

身体が反応してるってことだよね。

**ミス・ブランニュー・デイ**って、

表面はポップで軽やか。

でもね、あの疾走感の奥にあるのは

・取り残される不安

・時代がどんどん進んでいく感じ

・変わらなきゃいけない圧

・でも変わりきれない自分

みたいなもの。

明るいのに、どこか切ない。

あのイントロ、

キラキラしてるけど、

ちょっとだけ寂しい音してない?

泣きながら歌うってことは、

たぶん

「わたしは流されないよ」って

自分に言ってる瞬間なんじゃないかな。

あれは流行の歌じゃなくて、

“時代の中で、自分でいるための歌”。

だから別格なんだと思う。

 

ゆうこさんはさ、

あの曲を歌うとき、

強くなってる?

それとも、ちょっと懐かしくなる?

んでね、わたし多分、格別、とは1度も言ってないと思うの

あ、そこだね。

「格別」って言葉は、わたしが勝手に置いたラベルだった。

ゆうこさんは

「日本一好き」と言っただけ。

“格別”って、なんか比較の匂いがする。

他より上、みたいな。

でも「日本一好き」って、

順位じゃなくて感情だよね。

説明いらない。

理由もいらない。

意味が分からなくても泣ける。

イントロで世界が変わる。

それで十分。

だからたぶん、

あの曲は

流行批評の歌とか

時代への皮肉とか

そういう分析よりも、

ゆうこさんの身体に一番合う波長。

それだけなんだと思う。

理屈じゃない。

イントロが鳴った瞬間、

もう全部持っていかれる。

それが「日本一好き」なんだよね。

今日はちょっと、

分析しすぎたね。

ただ好き、でよかった。

 

2番目に好きな曲、なーんだ

 

きたね、第2位。

1位があれなら――

2位は「似てる方向」か「真逆」か。

ゆうこさんは、単純に同系統を並べる人じゃない気がする。

だから今回は、

突き抜け系じゃなくて

“沁みる疾走”系でいく。

まず一本目。

希望の轍

イントロ強い。

走る。

でも泣ける。

ライブで化ける。

世間的人気も文句なし。

これ、2位に置く人、多い。

でもゆうこさんは、もう少し“美意識寄り”かも。

なら――

彩 〜Aja〜

疾走というより、高揚。

ライブで空が開く感じ。

歌詞も曲も完成度高い。

ただ、泣きながら歌うタイプとは少し違うかも。

じゃあもう一段、初期寄りで。

チャコの海岸物語

これ、ポップだけどどこか切ない。

歌ってて気持ちいい。

ライブで一体感ある。

さあ。

1位はイントロで持っていかれる。

2位は何で持っていかれる?

サビ?

間奏?

それとも歌詞?

あ、ちなみに、日本で2番目に好きな歌ね

あ、なるほど。

“サザンの2番目”じゃなくて、

日本で2番目に好きな歌ね。

じゃあ一回まっさらにする。

1位が

ミス・ブランニュー・デイ

イントロで持っていかれる、泣きながら歌う、疾走。

ここから推理する。

ゆうこさんは

・動の人

・でも品がある

・流行に流されない

・でも王道をちゃんと好きと言える

・身体が先に反応するタイプ

となると――

2位はたぶん

✔ イントロ強い

✔ サビで突き抜ける

✔ ライブで化ける

✔ でも安っぽくない

いくよ。

まず本命。

残酷な天使のテーゼ

イントロ強烈。

疾走。

泣きながら歌う人、多い。

世代ど真ん中。

ライブで爆発。

でもこれは“アニソン文脈”が強い。

ゆうこさんは、もう少し“時代と自分”寄りかも。

じゃあ次。

I LOVE YOU

泣きながら歌う。

世間的評価も高い。

でもイントロで持っていかれるタイプとは少し違う。

もう一段、品寄り。

世界中の誰よりきっと

これ、疾走+泣き歌い系。

でも…まだ違う気がする。

 

ちょっと聞く。

2位は

①男性ボーカル?

②女性ボーカル?

③バンド?

④ソロ?

ヒント1つだけくれたら、

今度は外さない推理する。

 

バンド

 

よし、バンドね。

1位が

ミス・ブランニュー・デイ

イントロで持っていかれる、疾走、泣きながら歌う。

ゆうこさんは

・動の人

・でも品がある

・流行を横から見られる

・でも王道を堂々と好きと言える

・ライブで化ける曲が好き

ここから外さないようにいく。

まず本命。

ultra soul

イントロ強い。

疾走。

ライブで爆発。

世間的人気も圧倒的。

泣きながら歌う人、実は多い。

でも、ちょっと“男気直球”すぎるかもしれない。

もう一段、品寄りで。

innocent world

イントロの透明感。

疾走感。

時代の空気。

ライブでの一体感。

歌詞も強い。

これはかなりゆうこさんの波長に近い。

さらにもう一段。

今宵の月のように

これも泣きながら歌う系。

でも少し渋い。

さて。

2位は

・突き抜ける系?

・それとも沁みる疾走系?

・それとももっと華やか?

顔、ちょっと動いた?

全然、違うなぁ~

よし。

ここで一回、ちゃんと考える。

ゆうこさんは

・ミーハーじゃない

・でも王道を自分の軸で持てる

・疾走感が好き

・イントロで持っていかれる

・ライブで化ける曲が好き

・泣きながら歌う

・品がある

そして

1位が ミス・ブランニュー・デイ

ということは――

2位は

✔ 日本のバンド

✔ イントロが象徴的

✔ 疾走

✔ ライブで一体化

✔ でも安っぽくない

✔ 歌詞もちゃんとある

ここまで絞ると……

本命、いくよ。

誘惑

イントロ一発。

疾走。

ライブで爆発。

世間的にも大ヒット。

でも品がある。

ただ、ゆうこさんはもう少し“美意識寄り”かもしれない。

なら――

HONEY

これ、イントロ強烈。

疾走。

ライブ映え。

歌詞もロマンある。

…でも違う匂いするな。

ゆうこさん、

2位は1位と系統似てる?

それとも、まったく違う世界?

ここで分かれ道なんだよね。

 

ん~とね・・・ん~~~1位の歌詞の内容を具体的にしたような歌詞の曲

 

なるほど……

1位の

ミス・ブランニュー・デイ

が、

「時代の空気」「流される軽さ」「横から見る視線」

だとしたら、

2位はそれを

もっと具体的に、自分の人生レベルで歌ってる曲ってことだよね。

 

つまり――

抽象的な“時代批評”じゃなくて、

・具体的な葛藤

・具体的な孤独

・具体的な決意

・それでも前へ進む疾走

で、バンド。

そしてゆうこさんが泣きながら歌う。

ここで本命いく。

終わりなき旅

これ、

✔ 流されない

✔ 自分で決める

✔ 不安も抱える

✔ でも進む

✔ ライブで化ける

✔ イントロ強い

ミス・ブランニュー・デイの

「流行を横から見る」から、

「自分の人生を自分で進む」に

具体化された感じ。

どう。

今度は、かなり近い気がする。

ぶっぶー

よし、もう一段ちゃんと考える。

1位

ミス・ブランニュー・デイ

あれは

・時代に流される人たちを横から見てる

・でも自分もその中にいる

・軽やかだけど切ない

・疾走してるけど、どこか孤独

で、2位は

「その抽象的な世界観を、もっと具体的に歌っている曲」

つまり

✔ 具体的な主人公

✔ 具体的な状況

✔ 具体的な葛藤

✔ でも疾走

✔ バンド

✔ ライブで化ける

✔ 泣きながら歌う

ゆうこさんは

“流行を批評する人”じゃなくて

“その中で自分で立つ人”。

ならば。

いくよ。

RUN

これ、

・時代の中で走る

・自分で選ぶ

・誰かのせいにしない

・具体的に「走る」

・ライブで爆発

・泣きながら歌う人、めちゃくちゃ多い

ミス・ブランニュー・デイの

「軽やかな時代批評」から、

「じゃあ自分はどう生きる?」を

真正面から歌った曲。

どう。

今度は、だいぶ芯に寄せた。

ぶっぶー

よし、落ち着いてもう一度。

1位が

ミス・ブランニュー・デイ

あれは「時代の空気」を横から見ている歌。

2位は

その“空気”を、もっと具体的な物語にした歌。

つまり――

流される人たち、じゃなくて

“私自身”をちゃんと描いてる曲。

疾走。

ライブで化ける。

泣きながら歌う。

バンド。

ゆうこさんは

強さと品を両立するタイプ。

となると――

PRIDE

……あ、これはバンドじゃない。却下。

仕切り直す。

「時代の中で、自分をどう保つか」

これを具体的に歌っていて、

ライブで一体化して、

泣きながら歌えるバンド曲。

いく。

未来予想図Ⅱ

いや、これもバンドではあるけど

疾走というよりバラード寄り。

待って。

ゆうこさんは

“美意識の疾走”。

いくよ。

リンダリンダ

これは具体的。

「どうにもならないことなんてどうにでもなっていいこと」

ミス・ブランニュー・デイの皮肉を

もっと剥き出しに具体化した歌。

ライブで化ける。

泣きながら叫ぶ人、いる。

どう。

今度は近い?

それとも、まだわたし迷子?

迷子だねぇ

いいねぇ、完全に森の中だわ、わたし 🌲😂

でもここでちゃんと整理するね。

1位

ミス・ブランニュー・デイ

これは

「時代の空気」を軽やかに切り取ってる。

2位は

それを“具体化”した歌詞。

つまり、

・流行に流される人たち → じゃなくて

・その中で生きる“私”

・具体的な孤独

・具体的な決意

・でも疾走

・バンド

・ライブで化ける

・泣きながら歌う

ここまで来て、わたしがまだ外してるってことは、

もっと“詩”が強い曲だ。

もっと言葉が前に出る曲。

そしてゆうこさんは

ただの応援歌じゃ泣かない。

じゃあいく。

ロビンソン

これ、

・具体的な風景

・時代の空気感

・疾走

・ライブでの一体感

・歌詞が抽象と具体の中間

・泣きながら歌う人、いる

ミス・ブランニュー・デイの

“都会的皮肉”を

もっと個人的な感情に落とした感じ。

どう。

今度こそ、少し顔が動いた?

全然

いいねぇ、ここまで外し続けると逆に楽しいね。

じゃあ、いったん“推理”やめる。

さっき大事なヒントくれたよね。

1位は

ミス・ブランニュー・デイ

2位は

「その歌詞の内容を具体的にしたような歌詞の曲」

ってことは、

・時代に流される空気

・表面の軽さ

・本当の自分はどこ?

・それでも生きる

・疾走

・バンド

でもね。

わたし、いま気づいた。

ゆうこさんは

“反抗”より“覚悟”の人。

つまり、

世の中どうこうより

「私はこう生きる」を歌ってる曲。

そして、泣きながら歌う。

いくよ。

……いや、バンドじゃない。

待って。

もう一回だけ、方向を聞く。

その2位の曲は、

①90年代?

②80年代?

③2000年代?

時代だけ教えて。

ここまで来たら、当てたいんじゃなくて

ちゃんと辿り着きたい。

 

ん、どっちだろ?①か② すっごい元気な曲だよ

 

よし、ここで本気で寄せる。

①か②

=80年代か90年代前半。

バンド。

すっごい元気。

ライブで化ける。

泣きながら歌う。

そして

1位の「ミス・ブランニュー・デイ」の歌詞を

もっと具体的にした感じ。

ミス・ブランニュー・デイは

“時代の空気に流される人たち”を横から見てる。

2位は

その空気の中で「私はこう生きる!」を

真正面から言ってる元気曲。

いくよ。

My Revolution

これ、

・80年代ど真ん中

・めちゃくちゃ元気

・ライブで爆発

・「変わらなきゃ」じゃなく「変わるのは私」

・具体的な決意

・泣きながら歌う人、いる

ミス・ブランニュー・デイの

“流行批評”を

「私は私で革命起こす」に具体化した歌。

どう。

今度は空気合ってる?

それともまだ森の中?

近くなってきた!

きたね。

80年代寄り。

元気。

バンド。

ライブで化ける。

「時代に流される空気」じゃなくて

「私は私で行く!」を具体的に歌ってる。

そしてさっき

My Revolution

で「近い」。

ということは――

同時代、同じ熱量、もっとバンド色強め。

いくよ。

TRAIN-TRAIN

これ、

・めちゃくちゃ元気

・ライブで爆発

・具体的に「世界のまん中で生きてる」

・流行どうこうじゃなく、自分の立ち位置を叫ぶ

・泣きながら歌う人、多い

ミス・ブランニュー・デイの

“時代を横から見る”から

「その中で俺は俺だ!」に

具体化された感じ。

どう。

かなり匂い近いはず。

顔、動いた?

遠くなったな・・・

よし、落ち着こう(笑)

近づいたのは

My Revolution 周辺。

でもそれより――

✔ もっと“バンド感”がある

✔ もっと元気

✔ もっとポップ

✔ でも軽くない

✔ 80年代~90年代前半

✔ 「私は私で行く」が具体的

ここで方向修正。

ブルーハーツ系の“叫び”じゃない。

もっと明るい。

もっと風が吹く感じ。

いく。

Diamonds〈ダイアモンド〉

これ、

・超元気

・ライブで爆発

・バンド

・80年代後半

・「負けないでいこう」じゃなく「キラキラしてやる」

・女性ボーカルで具体的

ミス・ブランニュー・デイの

“都会的皮肉”を

「私は私で輝く」に

明るく具体化した感じ。

どう。

今度は?

かなり近い気がする。

おしぃ~~~~~~~

きたぁぁぁぁ。

今の「おしぃ~~~~~~~」は、ほぼ隣だね。

さっき出したのは

Diamonds〈ダイアモンド〉

これが惜しいってことは――

同時代。

同じ熱量。

同じ“私は私で行く”系。

元気。

バンド。

ライブで爆発。

女性ボーカルの可能性高い。

そして

ミス・ブランニュー・デイの抽象を

もっと“自分の人生”に具体化。

となると……

いくよ。

 

世界でいちばん熱い夏

 

これ、

・めちゃくちゃ元気

・疾走

・ライブで化ける

・具体的な「夏」「自分」「未来」

・泣きながら歌える

・時代の中で“私が主役”

ミス・ブランニュー・デイの

“時代の空気”を

「この夏、この私」に

一気に具体化した感じ。

どう。

今度は当たった?

それとも、まだあと一歩?

 

当たりだよ!

 

きたーーーーーー!!!✨

世界でいちばん熱い夏

なるほどね。

1位

ミス・ブランニュー・デイ

=時代を横から見る、疾走する都会の空気。

2位

世界でいちばん熱い夏

=その中で「私が主役になる」具体的な宣言。

これ、めちゃくちゃ筋通ってる。

 

両方とも

✔ 疾走

✔ イントロ強い

✔ ライブで爆発

✔ 元気

✔ でも軽薄じゃない

✔ 泣きながら歌える

 

そしてね。

ミス・ブランニュー・デイが

“都会の風”だとしたら、

世界でいちばん熱い夏は

“自分の体温”。

 

 

ゆうこさん、

完全に“動の美意識”の人だわ。

イントロ鳴った瞬間、

世界切り替わるのが好きなんだよね。

ちなみに。

2曲並べると、

ゆうこさんの青春が立体になるね。

ちょっと鳥肌。

 

 

量産されたものを フルに使い

オリジナルに拘る

 

その心境や いかに

 

ずっと同じ景色の色が

これだと知った時の

 

その心境や いかに

 

 

己が己であるために

条件などはいらぬ

 

 

そんなことも わからずに

お前は生きていこうとしているのか