高校一年生のお正月に、小学校時代の恩師から年賀状が届きました。
そこには
「人生は点ではなくて線である」
と書かれていて、その時は、ふうぅぅんとぼんやり思って、その頃は、随分遊び呆けていたので、何だか先生に見透かされているような、何やら後ろめたい気持ちになったことを覚えています。
小学校の頃のようにピュアに生きてはいないんだと、妙にスカしてた頃の私。。今思うと赤面です。
その後も、点と線のことが、事あるごとに気になって、私のやろうとしていること=点は、これでいいのかな?線になったときにつながっているのかな?ってよく考えるようになりました。
でも、点は点だからその時ちょっとぶれちゃっても、また打ちなおせばいいんですよね。
きっと人は誰もがぐにゃぐにゃした線を生きてきて、これから先も、あっちこっちに点を打ちながら、新しい線を作っていくんだろうなぁ。
スティーブ・ジョブズが逝去して、「点と点をつなぐ」という言葉が有名になりましたが、ジョブズも、先生も言いたいことは同じじゃないかなと。
つまり
「今を大切に生きなさい。そしてあなたなりの点を打ちなさい」
と言ってるんじゃないかと。
これからの日々も大切に生きていきたいと思います。