今見ておきたい、感じておきたい。ただそれだけ。
行く前は、なんだかワクワクしてる自分に気づいて、いやはや不謹慎かなぁと思ったり。
そんなこんなで参加した震災ボランティア。
久々に訪れた仙台は以前と変わらない賑わい


バスで、山元町から亘理町を廻ります。左を向けば、普通の住宅街、右を向けば、倒壊した家屋の残骸がある。



しばらく進むとゴミ山が続く





このゴミ、片付けるのにどんだけかかるのか。ここの人たちだけに押し付けたらいけないよね。





ゴミ山の次には、荒涼とした風景が飛び込む。瓦礫は撤去され、ヘドロもなくなったけど、塩害という塩味のついた大地。ここは元は苺の名産地で、苺畑と住宅街が広がっていたんだそう。
塩気が強すぎる大地では、生き残った草木も、根が腐ってしまうものが多いんだとか。

何もなくなっただけじゃない。 塩害やらヘドロやら欲しくないオマケまで付いてきちゃったんだね。