勇敢トリマーの闘う毎日 -26ページ目

勇敢トリマーの闘う毎日

フロリダでドッグホテル&サロンのオーナーとして働くアラフィフ女の闘う毎日です。

8月23(水)


この日はTARZAN Monty Python's SPAMALOT の2本を観賞する予定。


TARZANは2時からだし、SPAMALOTは8時からだから、「午前中は目の前にあるセントラルパークにでも行こうか?」なんて言っていたのに、のんびりしてたら11時になってしまっていました。ショック!



ちょっと早いけど、朝ごはんが早かったのでもうお腹が空き始めていた私。
(時差ぼけのせいで、毎朝7時前後に朝食を食べてました)


というわけで、下のレストランで軽く食べてから出かけることに。


この日はクラブケーキ(カニの身をほぐしてパテにしたもの)を頼んだのですが、なかなか美味しかったです。

アメリカの食事は量が多すぎて残すことが多いのですが、ここの食事は「少し少なめかな?」というくらいの量なので、完食できるのがうれしいニコニコ


夫も「食べ過ぎなくていいね~♪」とご満悦でした。



セントラルパークにお散歩にでもなんて言ってたのに、お腹がふくれると動きたくなくなる怠惰な私達。


ホテルの前に行列を作っている馬車を見て、「アレに乗っちゃう?べーっだ!」って夫。

いつもなら恥ずかしくって嫌だけど、たまにはムッチャ観光客っぽいこともしてみたくなって、



乗っちゃいました~!!



なかなか快適でしたよ音譜


でも、約30分近くずっとこの体勢で私達にしゃべりかけてきたお兄さんには参りました…あせる



馬車



その後ちょっとだけ二人で近くをブラブラ歩いた後、タクシーに乗っていざブロードウェイへ!



夫も私もディズニー作品が大好きなので、今回のターザンもとっても楽しみにしていました。


ターザン



ストーリーは皆さんもご存知の通り。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


嵐で西アフリカの無人島に漂着した一家。


豹に襲われて両親を亡くした赤ん坊は、同じ日に豹に赤ん坊を奪われた雌ゴリラに助けられ、その部族の一員として育てられたターザン。


まわりのゴリラと違う自分に自信を失くしたり、傷ついたりしながらも、たくましく成長していきます。


そして自分にそっくりな生き物、「人間」に出会い彼の生活は一変します。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::



まず、オープニングの船の難破シーンがとても印象的。


そして、その後のジャングルのセットがとってもユニークで眼を引きます。


せっかく助かった父と母を豹に襲われて失くし、ゴリラに育てられるターザンの心の葛藤もなかなか上手く描かれていたと思います。


ターザンの子供時代を演じる子供がイマイチかな?と思うものの、前半はなかなか良く出来ていたのではないかと思います。


ただ、成長したターザンに「ジャングルの王者ターザン」というよりも、まだまだ成長途中の若者という印象を受けました。


なんというか、「ターザンってこんな頼りなかったっけ?」っていう感じ。

ともあれ、後半はどういう演出なのかワクワクしながら観ていたのですが…



アレレ?どうも気持ちが舞台に入っていかないわ。

なんでだろう?シラー



理由が分からないまま、可もなく不可もなくという感じで幕を閉じたターザン。


なんだかどう言って良いやら迷っていたのですが、夫が先に「なんかイマイチだったよね~」って切り出してきたのです。

夫が言うには、舞台演出が単調で驚きがなかったし、役者さんの歌がイマイチだったって…


にゃるほどね~。えっ

そう言われればそうだったわ。


後半は舞台装置がほとんど変わらなかったし、歌も「惜しい!もうちょっと!」って言う感じだったかな。

あと、ダンサーの数がとっても少なくて、寂しい感じもしたなぁ…



でもね、悪くはなかったのですよ。


ただ「美女と野獣」や「ライオンキング」と比べると、どうもイマイチな感じがすると言うだけで…


とにかく、なんだか盛り上がりに欠ける午後になってしまいました。

残念…しょぼん



(後半に続く)

9月12日(火)


私の誕生日に義兄の奥さんのおばあさまが亡くなったので、先週末はなんだかとっても慌しかったわ…


お葬式まで出席して帰ろうかとも思ったのですが、夫が月曜日にどうしても外せない打ち合わせがあるというので、日曜日のお通夜(のようなもの)にちょこっとだけ顔を出してそのままフロリダに戻ってきました。


といってもまだ自宅には戻っていなかったりします…



実は今コンドミニアムの方に来ています。

昨日の夫の打ち合わせに便利だったから。


早く自宅に戻りたい私とは裏腹に、夫はしばらくここに滞在したいみたい。


金曜日にまた設計士さんとの打ち合わせがあるのでジョージアにとんぼ返りしないといけないし、まだ何にも手配はしていないけど、来週にはハワイに行く予定なので、自宅に戻って荷物を詰め替えたりしないといけないんですけどね~。

(本当に行けるのか結構不安です…)


でも、まいっか!ニコニコ


目の前に広がる海を見ていると、細かいことはどうでも良くなってきます!


残念ながら昨日も今日もお天気は悪いのですが、それでも窓が多いリビングにいると開放感~♪



夫は一日中出かけていたし、久しぶりに一人の時間を満喫できました。


風景


日中の景色も好きだけれど、夕陽がすっかり落ちて、夕闇が辺りを覆い始めるこの時間の風景が一番落ち着きます。


プリンセス


昨日は一日中ご飯も食べずに眠っていたプリンセスも、この時間になってやっと眼が覚めてきたみたい。


先週の交尾に成功したので、多分妊娠しているであろうプリンセス。

1日中寝てたのは妊娠の兆候なのかな?


ブリーダーさんからは、「妊娠していれば11月初旬には出産しますよ♪」と言われているのでとっても楽しみ。



色々大変なことは続きますが、今は何にも考えずに海の見えるこの部屋でのんびり過ごすことにしましょう音譜

 

9月9日(土)


今日は私の37回目の誕生日ですクラッカー


いくつになっても誕生日はうれしいものです!と言いたいところですが、実はここ数年自分の誕生日を忘れがち。
年齢を重ねるのは素敵なことだと思うのですが、誕生日に対しての特別な思い入れというのがあんまりないみたい。


これ、同じことが記念日にも言えます。


実は私達夫婦、結婚記念日をちゃんと覚えていません…

あと、初めて出会った日とか、付き合い始めた日とか、プロポーズされた日とか、etc.

なんというか、どれもこれも単なる日付であって、特別な思い入れがないのですよね~。

(情緒ないですね~あせる


あ、でも若い頃はやっぱりそれなりに楽しみでしたよ♪


それはともかく、うちの夫は普段から何でも買ってくれると誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんが(いない?)、実は「高価なプレゼントは年に2回だけね!」と釘を刺されてたりします。


そう、誕生日とクリスマス!


以前はその年に2回のプレゼントに「何を買ってもらおうかな~音譜」とワクワクした気持ちでプレゼント探しに余念がなかったのですが、ここのところどうもおかしい…


去年のクリスマスも結局欲しいものが見つからなくて、かわりに義母の指輪 を買ってもらったし、今回の誕生日も欲しいものがないのです…

自分のお小遣いではとっても買えないようなものを買ってもらうというのが、私にとってはモチロン、夫にとっても特別なことなのに、去年のクリスマスに続き、誕生日プレゼントも欲しいものが良く分からないという事態。

一体私どうしてしまったんだろう?


物欲の塊のはずなのに…ガーン


でもね、本当は前々からちょっぴり気がついていたのです。

そういう高価なものが身についていない自分に…


そう、つまり似合っていないのね。しょぼん

ブタに真珠っていうのかな、こういうの?


婚約指輪や結婚指輪のように、毎日つけていればそれなりに馴染むという類のものもあると思いますが、一昨年のクリスマスにもらったティファニーのピアスのように、毎日つけていたら失くしてしまったものなんかもあるしね。


なので、クリスマスに引き続き、プレゼントはもらわないことにしちゃいました!


でもね、プレゼントが無いというのは納得がいかない私がいるのも確か。
(ちっちゃい人間なんですよね…)


で、私の足りない脳みそで、いったいどうしたらよいのかこの1ヵ月考えてみました。


出した結論は、


夫が持っているチャリティー用の信託口座に、夫が私にプレゼントしたいと思う額を入金してもらうことにしました。プレゼント


できれば子供関係のチャリティーに寄付をしたいと思ったのですが、ユニセフのようなあまりに大きな団体に寄付をするのはなんだかイヤだったの…


といっても時間的にあまり余裕がないので、これから慌てて寄付先をリサーチするよりも、チャリティー以外の目的では使えないようになっている夫の口座に一旦保管してもらうことにしたのです。

夫が寄付をするのは小さな団体や教会、学校が主なので、夫に相談にのってもらってじっくり寄付先を選ぶつもりです。

これを機会に少しずつでもチャリティーに参加していければいいなぁなんて。


以前から何らかの形でチャリティーに参加したい気持ちはあったのだけれど、「お金を出すだけなんて奢りではないだろうか?やるならばきちんと行動も伴わなければ!!」と考えすぎて、結局お金をだすこともボランティアなどの行動に移すこともなく、時間ばかりが過ぎて行くという体たらく。


いくら自分のことが好きな私でも結構自己嫌悪に陥ります。しょぼん


そのくせ、夫のやることに対しては「それは違うんじゃない?」なんてイッチョ前に意見しちゃったりして…


最低ですね、私。ダウン


でもね、私の敬愛するブロガー「★上流1%のニューヨークから★雑誌が書かない「裏情報」 」のrumiさんが過去記事で、「どういう動機であれ、やらないよりやったほうがマシ」というような内容のことを書いていらして、正直横っ面をはたかれたような気持ちでした。


実はそれからずっと考えていたのです。
一体私に何が出来るのだろうと。


私は本当はとってもケチなので、お小遣いの約1/3は使わずにCD(定期預金のようなものかな)の購入に当てています。
子供の頃からお金のことでは苦労したので、今でも少しずつでも貯めていないと不安な小心者の私。


夫はそんな私のことを良く分かっているので、そのお金をチャリティーに使うって言ったらきっと反対するはず。

だから、誕生日プレゼントのお金を基金に回してもらうことにしたわけです。


でも、私がこのアイデアを言ったとき、夫はちょっと寂しそうでした。
実は夫、私にプレゼントをするのが結構好きなので、その楽しみがなくなってしまうからなんですけどね。

ごめんね、夫。


とにかく、高尚な理想や理念があるわけでも、政治的・宗教的な信念があるわけでもない私。
でも、私の起した行動で誰かの顔に笑顔が浮かべばいいなぁと漠然と考えています。


「勇敢マダム」だなんて名前をつけておいて、実はへなちょこな私だけど、いつか本当に強くて優しい勇敢なマダムになりたいな。


こんなへなちょこな私をいつも変わらず見守ってくれる夫に感謝です。

物はないけれど、今年はなんだかあったかな気持ちをプレゼントしてもらえました。ニコニコ


<追記>


今日はプレゼントはないけど、マダムの誕生日がすごい日になったよ!」と夫。


一体何のことかと思ったら、


コレ↓。


7
(ムッチャ汚い車でスミマセン…)


夫の車、新車で買って2年ちょい。


めでたく(?)本日7万マイル(約112,660キロ)に突入しました~!」って…


全然めでたくなーい!ショック!



<追記2>


本当はこの記事をアップするかどうかものすごく悩んだのですよ。
ものすごくプライベートなことだし、嫌な気分になる人もいるかもしれないと思って。


でも、rumiさんのところで「偽善でも自己満足でも良いじゃない♪」というようなことが書いてあって、ものすごく気持ちが軽くなったのです。


少なからず私のところに来てくれている方たちの一部でも、rumiさんのところに飛んで記事を読み、楽しくチャリティーに参加できるようになるきっかけになってもらえたらと思って記事にしてみたのですが、とてもあたたかいコメントをたくさん頂きとってもうれしかったです。


個別にコメント返信もさせて頂きますが、ここで皆さんに改めて御礼を言わせてください。


ありがとうございました!ニコニコ

8月22日(火)


昨日の晩御飯は大失敗だったけれど、今日はNYで一番予約の取れないお店と言われているらしい「NOBU」でお食事。

例に漏れず私達も去年NYに来たときは予約が取れなくて行けなかったのです。


でも、今回はアメックスのコンシェルジェを通して予約を入れたので、2日前にお願いしたにもかかわらず席を確保してもらえましたビックリマーク

やるじゃん、アメックス!にひひ


とっても楽しみにしていたので、昨日よりはちょっぴりオシャレもしてレッツラGO!(古いね~)


アメックスの方から連絡が行っていたのか、「8時から観劇でいらっしゃいますよね?ブロードウェイまで少し離れていますので、7時15分頃にはお店を出られた方がよろしいですよ。」と受付のお兄さんがアドバイスしてくれました。


うーん、こういう気配りってうれしいですよね~!


やっぱりレストランって味も大事ですけど、サービスも大事でしょ。


とっても気分良く食事を始めることができました。ニコニコ


で、肝心のお味なのですが…


うーん、微妙。

そこそこのレベルではあるのですが、ものすごく期待していただけに「割と普通なのね…」と思ってしまいました。


アペタイザーにマグロのたたきのサラダ、メインはロブスターのわさび風味ソース炒め、あと握りと巻物を適当に頼んだのですが、夫が梅酒を2杯、私はビールを2杯飲んで、お勘定は250ドル


結構するのね~!ショック!


それなのに、お寿司はやっぱりおいしいおすし屋さんにはかなわないっていうレベルだし、創作料理の方は味が濃すぎてね…

(アメリカ人向けだからでしょうか?)


ロブスターや野菜の火加減なんかはとっても良かったので残念です。しょぼん


でも昨日のお店とは比べ物にならないくらいにはおいしかったし、サービスも良かったので気分良くお店を後にすることはできましたよ音譜



さて、食事の後は今日のメインイベントAvenueQ


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


大学を卒業したばかりで、蓄えは乏しいけれど、夢と希望に燃えてNYにやって来たプリンストン。
彼の蓄えではイースト・ヴィレッジ地区の超貧困地帯にあるAvenueQというとおりにあるアパートしか借りられない。

隣人達は良さそうな人たちのようだけど…


売れないコメディアンのブライアン、彼のフィアンセでセラピストのクリスマス・イブ。
親切なんだけど怠け者のニッキー、そのルームメイトで投資銀行で働く共和党員のロッド。
ロッドにはなにやら秘密がありそう…
インターネット中毒のトレッキーモンスターに、とびきりかわいい保育士助手のケイト。


それにアパートの管理人がゲイリー・コールマン(そう、あのゲイリー・コールマン!)なんて信じられます?


仕事に恋人、あげくに人生の目的なんていうとらえどころのないものまで探すプリンストンとこんな隣人達の四苦八苦する姿を描いた作品です。


※ゲイリー・コールマンはパロディーです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


このミュージカル、人種差別、同性愛などセンシティブな内容を盛り込んでて、賛否両論だとは聞いていましたが…


私達夫婦にはちょっぴり過激すぎたようです。ショック!



いや、過激というのはちょっぴり表現が違うなぁ。


約2時間のショーの中で、かなり延々と下品な表現、卑猥な表現などが続き、少々辟易してしまったというのが正直な感想です。


私達夫婦は決してお上品なタイプではないので、下ネタなんかも割と楽しんでしまう方なのですが、「卑猥な言葉が笑いのエッセンスになるのは良いのだけれど、そういう言葉で笑わせようとするのはなんだか違うよねダウン」というのが二人の一致した意見でした。


開演後30分くらいまでは結構楽しく見ていましたし、ある程度のところで数々盛り込んだ内容からもう少し掘り下げた内容にしてもらえれば最後まで楽しめたと思うのですけどね…しょぼん


色々な内容を過激な言葉で飾って、最後まで突っ走っていたので疲れちゃったみたい。(私達がね)


しかも、出てくる人形達がセサミストリートのキャラクターを彷彿させるものだから、そんな人形達から出てくる過激な言葉が聞くに堪えなくなってきちゃいました。


でも、他の観客はとっても楽しんでいたみたいです。

スタンディングオベーションはなかったものの、最後は拍手喝さいでしたし。


とにかく、私達夫婦はこういう毛色の違うものには手を出さない方が良いと学びました!ショック!



それにしても、2日目もやっぱりあんまりついてなかったようです…

9月5日(火)


今日はなーんにも予定がない。


最近忙しかったし、久しぶりに読書でもしてのんびり過ごそうと思っていたのに、いつものごとく…


ねえねえ、おうち見に行かない?」って、夫。


さすがADD、何かしてないと落ち着かないのね~ショック!


いいですよ、いいですよ。

どこにだって付き合いますよ。しょぼん


というわけで、午前中はおうちを立てる予定の土地があるサブディビジョンに行ってきました。

もちろんゲートがあるので、私達の担当営業の人に前もってお電話しておきましたよ。


とりあえずは彼女のオフィスのあるセールスオフィスに行って通行許可証をもらい、建築が進んでいるおうちをあちこちのぞいてきました。


アン
(私達の担当営業のアンと夫)


前回来たときに見られなかったおうちもいくつか見せて頂いて参考になりました。


ところで、他のところではどうか分かりませんが、このサブディビジョンのセールスオフィスは、このサブディビジョンに入ってすぐにある一軒家を使用しています。

ゲスト用に受付(↑の写真)を作ったり、駐車場を作ったりしていますが、このゴルフコースコミュニティーの開発が終了したら、居住用にリノベーションして売るらしいです。


セールスオフィスだけあって、資材などとてもよいものを使っています。


セールスオフィス
(これは待合)


なんだか写真を撮るのがはばかられ、携帯をチェックするフリをしてこっそり撮ったので画像が悪くて分かりにくいですね~…あせる


とにかく、木曜日に最初のプランを設計士さんが見せてくれる予定なので、そのプランをベースにして(多分)さらに細かい希望などをつめていかないといけないので、リサーチは欠かせません。


今日もなかなかの収穫でした。ニコニコ



あちこち回ったのでちょっぴり遅くなってしまったけど、夫の好きな日本食のお店でお昼を食べたのですが、お腹がいっぱいで眠気が…


さすがにもう時差ぼけではないと思うのですけど、死ぬほど眠いのです~

晩御飯までの数時間、ちょっぴりお昼寝しちゃおうかな音譜


うん、そうしようビックリマーク

それではおやすみなさーい。ぐぅぐぅ

8月22日(火)


今日は夜AvenueQを観に行く以外特に予定をたてていない。


昨日の失敗を反省して、朝食は軽くコンチネンタルブレックファースト。

焼きたてのペイストリーがサクサクとしてて美味しかったわ。


普段は朝食を食べないのに(いけませんね~)、旅行に来ると無性に朝食が食べたくなるのは何故なのかしら?


とにかく、朝食を食べてしばらくのんびりしながら今日何をしようか夫と相談。


夫はテレビが大好きなので、NBCのスタジオツアー に行ってみたいと言う。


本当はメトロポリタン美術館に行きたかったのだけれど、「博物館は好きだけどアートには興味ない!」と言い切る夫と行ってもきっと面白くないだろうなと思い、たまには夫の行きたいところにも付き合ってあげることにしました。


でもこれが大失敗!ショック!


NBCのNYスタジオは今はどうやらほとんど使われていないみたい。


ツアーの内容は、NBCの歴史(ラジオ局から始まったらしい)のビデオを見たり、今は使われてなさそうないくつかのスタジオを見せてもらったりしただけで、本当につまらなかった…


夫も「ごめんね~。こんなんだとは知らなかったよ~あせる」って。


局内の現場を見せてくれるものだと思っていたようで、ニュース番組を撮っているところとかを見せてもらえるものだと楽しみにしていたようです。

それが、全くの期待外れ。


こんなんだったら、外のニューススタジオに早朝行ったほうが面白かったんじゃない、夫?


NBC




昨日からどうもついてないなぁ…

こういうときは仕切りなおしにご飯を食べるに限ります。


近くのレストランで軽く食事をして、二人ともちょっぴりご機嫌が直りました。

(私のご機嫌の理由はもちろんコレね→ビール


午後はホテルに戻ってお昼寝でもしようかと思ったのですが、ブラブラ歩いているとサックス・フィフスアベニューに遭遇。

そういえば昨日来ていなかったことを思い出して、ちょこっと寄ってみることにしたのです。


そこでクロエのバッグ と運命の出会い~恋の矢


バッグを買ってごきげんでお店を後にしました。ニコニコ



その後、夫はすぐ近くのコンドミニアムを偵察に行っていました。

(夫が新たに購入を考えているハワイのコンドミニアムの系列のコンドミニアムだったのでね)


一緒に行くのはイヤだし外で待っているのは暑いので、私はすぐ近くにあったZARAに偵察へ!

(ZARAでは、気になるお洋服はあったものの、私のサイズがほとんど置いていなかったのであえなく撤退しましたが…)


夫は価格帯が知りたかっただけのようで、セールスオフィスの人と話をしただけですぐに出てきたようです。


夫、旅行先でいつもコレをやります…

コレっていうのは、不動産の偵察。


夫の投資の大半は不動産関連なので、どこに行っても気になるみたい。

半分趣味のようなものなので、好きにさせてますけどね。シラー


とにかく、なんだかんだで結構歩いたので、夕食までの数時間、やっぱりお昼寝をしにホテルに戻ることにしました。ぐぅぐぅ


(後半へ続く)

9月4日(月)


今は義姉宅から車で約1時間半のところにあるブリーダーさんのところにプリンセスを連れて行ってきました。


ブリーダーさんのところに行く前に獣医さんに寄って、発情期に入っているかどうか確認してもらったのですが、獣医さんには「どうもまだのようですね~」と言われてしまったのです…


でも、ブリーダーさんと相談して、とりあえずプリンセスをお相手のワンちゃんに会わせてみることにしました。


最初は仲良くじゃれあっていたプリンセスとその子。

でも、発情期の近い雌犬わんわんを前にしてちょっぴり盛りがついちゃったみたい。


プリンセスに何度も何度もアタックしてはふられてました。パンチ!


どうやらやっぱりプリンセスはまだ発情してなかったみたい…


獣医さんの話では今週の水曜日か木曜日あたりじゃないかということだったので、水曜日に再チャレンジすることに決めてきました。

とりあえず2回は合体させたいということなので、今週中にフロリダに帰るのは無理そう…しょぼん


でもプリンセスのパピーを見るためならエンヤコーラ!


親ばか夫婦はがんばります!



それにしても、仔犬というのは本当にかわいいですよね~。


ブリーダーさんのところに生後6週間の茶色の仔犬がいたのですが、「うりゃうりゃうりゃ~!!」とお腹に顔をうずめたくなるくらいカワイイ!(もちろんプリンセスにもやりますが…あせる


仔犬の写真を撮ってくれば良かったのですが、おばかな私はカメラを忘れていってました…

ブロガー失格ですね…しょぼん



「プリンセスもこんな時期があったんだよな~」としみじみ思い出してしまいました。


でも、今回の繁殖がうまく行けば、クリスマスまでにはこんなカワイイパピーが生まれてくるんだよね~ラブラブ!


はぁあああ、楽しみ~ラブラブ

8月21日(月)


ショッピングであちこち歩き回ってちょっぴり疲れたので、一旦ホテルに戻ってしばしの休憩。

まだ時差ボケまっただ中なので、夕方にものすごく眠くなるのですよね~ぐぅぐぅ


1時間ほどお昼寝をしてから、夫が予約してくれてたおすし屋さんに行くことに。


滞在たったの2日目なのに、リッツのドアマンは私達のことを良く覚えてくれてて、レストランまでのタクシーをお願いしたのに、ホテルのショーファー付ベントレーを回してくれました。


この日は二人ともTシャツにハーフパンツという格好にもかかわらず、こんなサービスをしてくれるのが心憎いですね~。


若くてカッコイイショーファーにドアを開けてもらい、降車に手を貸してもらうのは気分が良いものですラブラブ



さて、この日のディナーは前回のNY旅行ですっかり夫が気に入ってしまったSushi Yasuda


夫はもう2年以上日本に行っていないので、おいしいおすし屋さんに飢えているのです。

今回のNYも、このおすし屋さんに行くのが一番の楽しみだったといっても良いくらい。


前回は予約のことで嫌な思いをしたけれど 、今回はアメックスのコンシェルジェに予約を入れておいてもらったので問題なし!


カウンター席じゃないのが残念でしたけど(ツメが甘いよ夫…)、私は好き嫌いがないからお任せにするつもりだったし、夫は好きなものしか食べないのでテーブル席でも問題なし。


と、ここまでは良かったのです…



ここからはちょっぴり愚痴になるので、嫌な方はスルーしてくださいね。しょぼん



私はいつもの通りお任せでつまみを用意してもらい、夫は大好物の玉子、穴子、うなぎ、ネギトロを注文。


割とすぐにお皿にのって注文したものがやってきたのですが、


見るからに不味そう…ガーン


どれもこれも乾いてしまってるし、色も悪い。

特に「今日はイカがおすすめです♪」とウェイトレスさんが言っていたにもかかわらず、つまみの皿にのっているイカは乾ききってて全然おいしそうじゃないのです…


口に入れるのもためらわれたのですが、「見た目ほどひどくはないかもしれない!」と思い直して、本マグロのお刺身を1切れ口へ。


ガーン


飲み込めない…


吐き出すのはお行儀が悪いので、ビールで無理矢理流し込みました。

あまりにひどいので夫にそう言おうとした矢先、夫が「今日ひどいね…」って。


オットの頼んだものはネギトロをのぞいて火を通してあるものばかり。

それなのに美味しくなかったらしい。


相当すきっ腹だった夫はとりあえず全部平らげてましたけどね…あせる


とにかく、去年からずーーーっとまた来ることを楽しみにしていたお店だけに落胆も半端じゃない。


でも、うちの夫はこういうときにお店の人に文句を言わない人なのです。

私が言おうとしても止めるの。

(私はお店のためにも言うべきだと思うんですけどね~)



この日も何も言わずにお金を払って立ち去ろうとしていたのに、ウェイトレスさんの一言で気が変わったみたい。


私達の担当のウェイトレスさん多分新人さんだと思うのですけど、来店30分足らずで、頼んだものにほとんど手を付けずにお勘定を頼んだ私達に何て言ったと思います?


これお持ち帰りになりますか?」って…ショック!


いやぁ、これには苦笑いするしかないでしょ?


この言葉を聞いて夫が「今日はすごく不味かった。ネタは乾いているし、生ものは全部魚くさかったよ。」と苦笑いしながら言ってしまったのです。


アメリカのレストランだと、こういうクレームをつけると即座に作り直すか、料金を請求しないのが一般的なやり方だと思うのです。

それを目当てにわざとクレームをつけてただでご飯を食べようとする輩がいるので、そういう人たちと一緒にされるのがイヤで夫はクレームは入れずにお金は払うけど、不味かったお店には二度と行かないのです。


そんな夫がクレームを入れるのを始めて見て、クレームを入れることできちんと対応してもらい、もう一度来店するチャンスを自分で作っているんだなと思いました。


お鮨のネタですから仕入れが悪い日もあるでしょうし、もしかしたら次に来たらまたおいしいお鮨が食べられるかもしれない!という淡い期待を抱いていたんでしょうね。


私的にはこの日のお鮨はそういうレベルのものではなかったんですけどね~。

だって飲み込めないんですよ…



とにかく、お店側がどういう対応をするのか興味深く待っていたのですが、



やってきたのは150ドルの請求書



いや、参りました。

ほとんど食べてないのに…


正直これ以上落胆したくなかったので、さっさとお勘定を済ませてお店を後にしました。

でも、後になって夫はやっぱり納得がいかないと言って、アメックスに電話をかけてました。

もしもこのお店がアメックスの推奨店リストにのっているならば即座に削除して欲しいと伝えるためにね。


でも、どうやらこのお店はもともと推奨店リストに載っていなかったようなので、削除はできないけれど飲食店評価部門の方に情報は回しておく旨言われていました。


とにかく本当に残念だったようで、これだけではなんだか気が治まらなくて、オーナーに手紙を書こうかなとまで言っています。


よっぽど残念だったんだね~、夫。


気持ちは分かるけど、そんなにくやしかったんなら、その場でオーナーを呼ばないとダメだよ。


おいしいお寿司はやっぱり日本で食べようよ!

次は絶対に一緒に日本に帰ろうね。


というわけで、ムッチャ楽しみにしていたおいしいお寿司にありつけず、この日は近くのイタリアンで軽く食事をして、ホテルでやけ酒でした。


なんかとんでもない初日だったわ~しょぼん



<追記>


とんでもないといえば、この日の朝食もとんでもなかった!


リッツのルームサービスに「Japanese Breakfast」なるものを見つけた夫。

二人分注文して楽しみに待っていたら、


こんなものが届きました…


朝食

ちなみにお皿に乗っているのは、


ご飯、玉子焼、鮭(キャビアのトッピング)、ゆでたほうれん草、人参(糠漬けっぽい味)、沢庵、しょうがの甘酢漬け、梅干。(ちなみにスープカップに味噌汁もついてきました)


こんなのJapanese Breakfastじゃな~い!!!プンプン


ちなみにお値段は1人前40ドルでした。しょぼん


8月27日サックス・フィフスアベニューで購入。


クロエのブーツ




今年こそはこげ茶と赤茶のロングブーツを見つけなければ!」と思いながらいつも違うものに心を奪われてしまう私。


今回もやっぱりそうでしたね…あせる


実はこれともう一つのブーツで悩んだのですが(どちらも茶色のロングブーツではないのです…)、色のキレイさと筒の長さがドンピシャで私の好みだったのでこちらに決定。


クロエのブーツ

ちなみにもうひとつのブーツは

コレ→


巻きついたベルトがとっても

キュートだし、ヒールが高い

のも良かったのですが、

もう少し短めだけど同じ

ようなブーツを持っているの

ですよね~、私。


パディントン にピッタリなのでものすごく悩んだのだけれど、これを買ってしまったらクローゼットで出番を待っているその子の出番が無くなってしまうよな~。


それに色のキレイなブーツは前々から欲しかったし…


というわけで、↑の写真のブーツに決定しました~音譜



クロエのブーツ


 膝下丈というのも良い感じだし、

 NYで買ったシルベラード にも

 合いそうラブラブ


 欲を言えばもう少しヒールが

 欲しいなとは思うのですが、

 この形でこの丈にヒールが

 高いとバランスが悪いかも。


 この高さだからカワイイの

 だわね、きっと。





今年はどうも「元気系」のアイテムに目が行くようね。

これは「若作りのおばちゃんガーン」にならなように、お肌のお手入れもがんばらないといけないですね~ビックリマーク



9月2日(土)


来週の木曜日に設計士さんとの打ち合わせがあるので、火曜日にジョージアに向かう予定になっていたのですが、プリンセスのブリーダーさん(義姉宅から更に1時間半ほど北上したところにあります)から、「獣医さんと相談してこちらに来る日にちを決めてください」と言われ、繁殖のタイミングを逃したくない私達はとりあえず今日ジョージアに来ることにしてしまいました。


親ばか夫婦です~あせる


でも今回の繁殖がうまくいけば、クリスマスまでにパピーに会えるんです。

そのためならどんな苦労も厭いませんわ!


あ~、楽しみ~ラブラブ


でも、そんな慌しく出てきた割に、今朝届いたクロエのブーツの写真はしっかり撮ってきてたりする私です。

抜け目ないでしょ?にひひ


というわけで、ブーツの記事は明日にはアップできそうです。


今日はこれからまた姪っ子の相手をしないといけないので、この辺で~ビックリマーク