8月23(水)
この日はTARZAN とMonty Python's SPAMALOT の2本を観賞する予定。
TARZANは2時からだし、SPAMALOTは8時からだから、「午前中は目の前にあるセントラルパークにでも行こうか?」なんて言っていたのに、のんびりしてたら11時になってしまっていました。![]()
ちょっと早いけど、朝ごはんが早かったのでもうお腹が空き始めていた私。
(時差ぼけのせいで、毎朝7時前後に朝食を食べてました)
というわけで、下のレストランで軽く食べてから出かけることに。
この日はクラブケーキ(カニの身をほぐしてパテにしたもの)を頼んだのですが、なかなか美味しかったです。
アメリカの食事は量が多すぎて残すことが多いのですが、ここの食事は「少し少なめかな?」というくらいの量なので、完食できるのがうれしい![]()
夫も「食べ過ぎなくていいね~♪」とご満悦でした。
セントラルパークにお散歩にでもなんて言ってたのに、お腹がふくれると動きたくなくなる怠惰な私達。
ホテルの前に行列を作っている馬車を見て、「アレに乗っちゃう?
」って夫。
いつもなら恥ずかしくって嫌だけど、たまにはムッチャ観光客っぽいこともしてみたくなって、
乗っちゃいました~![]()
なかなか快適でしたよ![]()
でも、約30分近くずっとこの体勢で私達にしゃべりかけてきたお兄さんには参りました…![]()
その後ちょっとだけ二人で近くをブラブラ歩いた後、タクシーに乗っていざブロードウェイへ!
夫も私もディズニー作品が大好きなので、今回のターザンもとっても楽しみにしていました。
ストーリーは皆さんもご存知の通り。
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嵐で西アフリカの無人島に漂着した一家。
豹に襲われて両親を亡くした赤ん坊は、同じ日に豹に赤ん坊を奪われた雌ゴリラに助けられ、その部族の一員として育てられたターザン。
まわりのゴリラと違う自分に自信を失くしたり、傷ついたりしながらも、たくましく成長していきます。
そして自分にそっくりな生き物、「人間」に出会い彼の生活は一変します。
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まず、オープニングの船の難破シーンがとても印象的。
そして、その後のジャングルのセットがとってもユニークで眼を引きます。
せっかく助かった父と母を豹に襲われて失くし、ゴリラに育てられるターザンの心の葛藤もなかなか上手く描かれていたと思います。
ターザンの子供時代を演じる子供がイマイチかな?と思うものの、前半はなかなか良く出来ていたのではないかと思います。
ただ、成長したターザンに「ジャングルの王者ターザン」というよりも、まだまだ成長途中の若者という印象を受けました。
なんというか、「ターザンってこんな頼りなかったっけ?」っていう感じ。
ともあれ、後半はどういう演出なのかワクワクしながら観ていたのですが…
アレレ?どうも気持ちが舞台に入っていかないわ。
なんでだろう?![]()
理由が分からないまま、可もなく不可もなくという感じで幕を閉じたターザン。
なんだかどう言って良いやら迷っていたのですが、夫が先に「なんかイマイチだったよね~」って切り出してきたのです。
夫が言うには、舞台演出が単調で驚きがなかったし、役者さんの歌がイマイチだったって…
にゃるほどね~。![]()
そう言われればそうだったわ。
後半は舞台装置がほとんど変わらなかったし、歌も「惜しい!もうちょっと!」って言う感じだったかな。
あと、ダンサーの数がとっても少なくて、寂しい感じもしたなぁ…
でもね、悪くはなかったのですよ。
ただ「美女と野獣」や「ライオンキング」と比べると、どうもイマイチな感じがすると言うだけで…
とにかく、なんだか盛り上がりに欠ける午後になってしまいました。
残念…![]()
(後半に続く)









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