NY旅行2日目(後半) | 勇敢トリマーの闘う毎日

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フロリダでドッグホテル&サロンのオーナーとして働くアラフィフ女の闘う毎日です。

8月22日(火)


昨日の晩御飯は大失敗だったけれど、今日はNYで一番予約の取れないお店と言われているらしい「NOBU」でお食事。

例に漏れず私達も去年NYに来たときは予約が取れなくて行けなかったのです。


でも、今回はアメックスのコンシェルジェを通して予約を入れたので、2日前にお願いしたにもかかわらず席を確保してもらえましたビックリマーク

やるじゃん、アメックス!にひひ


とっても楽しみにしていたので、昨日よりはちょっぴりオシャレもしてレッツラGO!(古いね~)


アメックスの方から連絡が行っていたのか、「8時から観劇でいらっしゃいますよね?ブロードウェイまで少し離れていますので、7時15分頃にはお店を出られた方がよろしいですよ。」と受付のお兄さんがアドバイスしてくれました。


うーん、こういう気配りってうれしいですよね~!


やっぱりレストランって味も大事ですけど、サービスも大事でしょ。


とっても気分良く食事を始めることができました。ニコニコ


で、肝心のお味なのですが…


うーん、微妙。

そこそこのレベルではあるのですが、ものすごく期待していただけに「割と普通なのね…」と思ってしまいました。


アペタイザーにマグロのたたきのサラダ、メインはロブスターのわさび風味ソース炒め、あと握りと巻物を適当に頼んだのですが、夫が梅酒を2杯、私はビールを2杯飲んで、お勘定は250ドル


結構するのね~!ショック!


それなのに、お寿司はやっぱりおいしいおすし屋さんにはかなわないっていうレベルだし、創作料理の方は味が濃すぎてね…

(アメリカ人向けだからでしょうか?)


ロブスターや野菜の火加減なんかはとっても良かったので残念です。しょぼん


でも昨日のお店とは比べ物にならないくらいにはおいしかったし、サービスも良かったので気分良くお店を後にすることはできましたよ音譜



さて、食事の後は今日のメインイベントAvenueQ


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大学を卒業したばかりで、蓄えは乏しいけれど、夢と希望に燃えてNYにやって来たプリンストン。
彼の蓄えではイースト・ヴィレッジ地区の超貧困地帯にあるAvenueQというとおりにあるアパートしか借りられない。

隣人達は良さそうな人たちのようだけど…


売れないコメディアンのブライアン、彼のフィアンセでセラピストのクリスマス・イブ。
親切なんだけど怠け者のニッキー、そのルームメイトで投資銀行で働く共和党員のロッド。
ロッドにはなにやら秘密がありそう…
インターネット中毒のトレッキーモンスターに、とびきりかわいい保育士助手のケイト。


それにアパートの管理人がゲイリー・コールマン(そう、あのゲイリー・コールマン!)なんて信じられます?


仕事に恋人、あげくに人生の目的なんていうとらえどころのないものまで探すプリンストンとこんな隣人達の四苦八苦する姿を描いた作品です。


※ゲイリー・コールマンはパロディーです。


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このミュージカル、人種差別、同性愛などセンシティブな内容を盛り込んでて、賛否両論だとは聞いていましたが…


私達夫婦にはちょっぴり過激すぎたようです。ショック!



いや、過激というのはちょっぴり表現が違うなぁ。


約2時間のショーの中で、かなり延々と下品な表現、卑猥な表現などが続き、少々辟易してしまったというのが正直な感想です。


私達夫婦は決してお上品なタイプではないので、下ネタなんかも割と楽しんでしまう方なのですが、「卑猥な言葉が笑いのエッセンスになるのは良いのだけれど、そういう言葉で笑わせようとするのはなんだか違うよねダウン」というのが二人の一致した意見でした。


開演後30分くらいまでは結構楽しく見ていましたし、ある程度のところで数々盛り込んだ内容からもう少し掘り下げた内容にしてもらえれば最後まで楽しめたと思うのですけどね…しょぼん


色々な内容を過激な言葉で飾って、最後まで突っ走っていたので疲れちゃったみたい。(私達がね)


しかも、出てくる人形達がセサミストリートのキャラクターを彷彿させるものだから、そんな人形達から出てくる過激な言葉が聞くに堪えなくなってきちゃいました。


でも、他の観客はとっても楽しんでいたみたいです。

スタンディングオベーションはなかったものの、最後は拍手喝さいでしたし。


とにかく、私達夫婦はこういう毛色の違うものには手を出さない方が良いと学びました!ショック!



それにしても、2日目もやっぱりあんまりついてなかったようです…