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勇敢トリマーの闘う毎日

フロリダでドッグホテル&サロンのオーナーとして働くアラフィフ女の闘う毎日です。

1月29日(月)


先週はずっと風邪っぴきで、動くと咳が止まらなくなるのでとにかく家にこもってじっとしてました。

そんな時なのに、夫は義姉の頼みで水曜日から土曜日までベビーシッターをしにジョージアまで出かけてしまったのですよね~。


義姉夫妻は前々から計画していたカリビアンクルーズに行ったのですが、ベビーシッターをお願いしていたご主人のお母様が直前になって「体調が悪いから全て自分で面倒を見るのは無理だわ…」って言い出したらしいのです。


学校や習い事への送り迎え、宿題の手伝い、食事の世話、ペットの世話(犬1頭、猫2頭、ウサギ2羽、チンチラ3匹の大所帯です…)を頼まれていたので、確かに体調が悪いとしんどいかも。


うちの夫は時間の自由がきくので、こういうときに突然あてにされたりするのですよね~ガーン


でも、困ったときはお互い様!ということで、お手伝いに出かけたのですよ。


さすがに私は2ワンを連れて行くのは大変なので、お留守番させてもらいました。



それなのに、水曜日の夜夫が義姉宅に着いたときには、ご主人のお母さんは自宅に戻ってしまっていたそうです…

そして二度と戻ってこなかったのですよ!


普段はとてもよい人なのだけれど、たまに突然こんなことをされるので義姉も大変です…ガーン



そして今回一番大変だったのは夫。


姪っ子二人の世話を一人でこなし、義姉夫妻がいなくって夜になると寂しさで泣いてしまう下の子のために、金曜日には義兄のところの姪っ子達を連れてきて遊び相手になってもらったりしながら、せっかくジョージアに行ったので昼間は設計士さんとの打ち合わせに励んでいたようです。


最悪だったのは金曜日の夜。


いつもは義姉が高いところに置いておくキャットフードを姪っ子達が床に置いておいたようで、義姉の飼い犬がそれを食べてしまったのです。


その犬は内臓に疾患があり高脂肪の食べ物を受け付けないのに、そんなものを食べてしまったものだから、皆の留守中に家中で下痢と嘔吐を繰り返し、夫達が家に戻ったときは大変な惨状だったようです。


翌日の早朝にジョージアを発つ予定だったのに、義姉のご主人のお母様は結局戻ってきてくれないみたいなので、


義姉の友人に電話をかけて月曜日に義姉夫妻が戻ってくるまで姪っ子二人の面倒を見てくれるように頼み、

ワンコの下痢と嘔吐で汚れたカーペットのクリーニングをしてくれる業者を探して来てもらい、

義兄の姪っ子二人のバスケットボールの試合のために帰り道から大きくそれた場所にある町に送り届けてからようやくフロリダへの帰途に着いたとのこと。


おうちに帰りついたのは夜12時を回っていたそうです。



お疲れ様、夫!



でも夫がそんな大変な状況だったのに、私は友人2人とガールズナイトアウトしてました。あせる


しかも泊まりで…汗


土曜日の夜に夫は戻ってくる約束だったので、心配だったけど2ワンは無人のおうちで何時間かお留守番してもらうことになってたのですよ。



でも、このガールズナイトアウトは随分前から予定してたので、義姉の急な頼みを私に相談なく勝手に聞いてしまった夫のせいでキャンセルされるのはゴメンこうむります~シラー


というのも、今回のガールズナイトアウトは友人のご招待だったから。



去年のクリスマスに、夫から友人達へにホテルのエステ券をプレゼントしたのですが、せっかくホテルでエステを受けるのだからと、友人がそのホテルにお部屋をとってくれたのです。


それをキャンセルするなんてあんまりでしょ?


ちなみにこんなお部屋でしたにひひ

ヒルトン


なので、夫には申し訳ないけれど予定通り土曜日に戻ってきてもらって、私はガールズナイトアウトを満喫してきました~音譜


土曜日の夜は食べて飲んで踊ってと大騒ぎして、日曜日はスパで半日すごしてエステを受けました。


本当はナイトアウトだけで記事を書こうと思ったのですが、写真がほとんどないのでやめておくことにします。



ムチャ楽しい週末でした~ニコニコ



ホテルをとってくれたSさん(ことうさぎさん)とスパのギフト券をくれ、快くナイトアウトに送り出してくれた夫に大感謝ですラブラブ

1月24日(水)


年末の記事で「とんでもない頭痛の種 」を抱えてジョージアから帰ってきたと書いたのですが、その後の記事 で頭痛の種の一つはソルト&ペッパーの今後のことだと書きました。


あれから少し時間が経って自分の中でようやく迷いがなくなったので、もう一つの頭痛の種のことを記事にすることにします。



実はクリスマスホリデーでジョージアに滞在中に家を買ったのです。


でもそこには義両親に住んでもらうことにしましたビックリマーク




義母のリハビリのためにも、義姉の家から近いところに手頃な家を探す予定だった義両親。

でも、メリーランドの今の家を処分して、完全にジョージアに引っ越すことにかなり抵抗のある二人。


義父がちっとも義母のサポートをしてくれないので、義姉と私達夫婦で出来る限り義母のサポートをしようということになったのです。

そのためにはジョージアに引っ越してきてもらうことが大前提!



義父は今の家を売ってメリーランドとジョージアに小さな家を1軒ずつ買いたかったのですが、メリーランド のこの家 は義母のドリームハウスなのですよね~


その家を売って、小さな家を二つ買うという考えがどうしても受け入れられず、義母の欝状態が加速度的に悪くなっていたのです。


だからといって、今の家は残したままジョージアにもう一軒家を買う余裕などないので、義両親のジョージアでの家探しはずっと停滞していたのです。



実はね、去年ハワイのコンドミニアムを売ったお金は1031というアメリカの不動産税先送りのシステムを使って銀行に保管し、次の投資先を探していたのです。


私達の仮住まいもこれから建てる家もこの1031から支払う予定で、他にもいくつか投資先の候補は上がっていたのです。

でも昨年の12月の始めごろ夫に「そのお金の一部をご両親のジョージアでの住まいに当てるわけにはいかないかな?」って聞いてみたのです。


夫はそんなことを考えてもみなかったようなのですが、今の義母の様子を考えるとそうするのが一番良い方法だと思えてきたようです。


それ以来自分達の家探しはそっちのけで義両親の家探しを始めた夫。


私達の仮住まいは小さなタウンホームで十分だよね♪」って言っていたのだけれど、義両親の住むところはさすがにタウンホームというわけにもいかない。


ジョージアの場合、タウンホームに住んでいる人たちはは結婚したばかりのカップルが多いので、義両親の年代のご近所さんはきっと皆無に近いと思うので…



義両親の家探しの一番の条件はしっかりしたネイバーフッドで、1階にマスターベッドルームがあることなのですが、これがなかなか難しい…


ネイバーフッドって、日本でいう町内会のようなものかな?



私達の仮住まいも買わないといけないので、どうしても予算上の制約が出てしまうから…


この家いい!」と思う家は全て予算オーバー。



二人で頭を抱えてしまっていたのです…しょぼん



でもね、実は私の中で解決策は見つかっていたのですよ。

ただそれを口に出すのは恐ろしくて出来なかったの汗



けれどクリスマスホリデー中にとうとう夫に切り出してしまいました。


賢明な読者の方はこれから私が何を言い出したかもうお分かりでしょうね…









私達の仮住まいを買うのをやめにして、その分をご両親の家に上乗せしない?



とうとう言っちゃいました!!!ショック!



これまでジョージア滞在時はいつも義姉のお宅にお世話になっていたのですが、それがキツかった理由はプライバシーの問題。

やっぱり人の家でお世話になっているので、四六時中誰かに干渉されるのですよね。


2~3日ならば良いのですが、長期になると結構シンドイのです。


義姉の家族はいつもみんなで何かをしたがるし、義弟のところは婚約者、友達、婚約者の家族などがひっきりなしに訪問するので、落ちつかないし…



だからこそ必要だった仮住まいなのに、それをあきらめるというのは相当覚悟がいりました。



でもね、今誰が一番ジョージアでの(快適な)住まいを必要としているかは一目瞭然なのですよね~。



夫は「本当にいいの?だったらすぐにでも買いたい物件があるんだよ~!」ということで、そこからはトントン拍子に契約が進み、先日クロージングが終了しました。


ちなみにその家のあるネイバーフッドは私達の家を建てるゴルフコースコミュニティーの隣です…汗

この辺りは人気のネイバーフッドが固まっているので仕方がないのですけどね…ガーン




最初「そんなことしちゃいけないわ!」と言っていた義母も、「この家は長期投資だから気兼ねせずに住んで!」と夫から強く言ってもらい、ようやくその気になってくれました。


この家はこの辺りの相場で考えられないくらい安く買えたので、長期投資という言葉はあながちウソではないのですよ。

というのも前のオーナーが韓国人で、ものすごくキレイに住んでいたのですが、如何せん家中がキムチくさかったから…ガーン



この匂いのせいで、人気のネイバーフッドにもかかわらずなかなか売れなかったみたいです。



なので、匂いの元の冷蔵庫はもちろん、カーペットやカーテンは全て取り替え、壁も塗り替えしないといけないのですが、義母はインテリアを変えたりするのが好きなのでかえって良かったかも。



さてそうなると、「私達の仮住まいはいずこへ?」ということですが…


ジョージアに来たときはこの家のゲストルームを使うことにしました。


3つあるゲストルームのうちの一つを選び、こっそり義母に「私達のお部屋は誰にも使わせないでねべーっだ!」とお願いしておきました。


義母はとってもうれしそうに「もちろんよ!私達も入らないからねべーっだ!」と言ってくれたので、義姉の家や義弟の家で長期滞在するよりは随分と気が楽です。


それ以来、義母の欝状態が少しずつ良くなってきているのがとってもうれしい。




去年のホームシックで「ここだけはどうしても譲れない!!」というラインを明確にしないといけないって誓ったのに、「家が完成するまでの1年は夫の家族のそばには住みたくない!」というそのラインをまたもや譲ってしまった私。


きっと学習能力がないのでしょうね~あせる



プライベートな仮住まいをあきらめ、義両親を建築予定の家のあるコミュニティーの隣のネイバーフッドに住まわせ、義姉夫婦と協力して義母のサポートをする。


この決断がもしかすると後々自分の首をしめる結果になるのかもしれませんが、今は最善の決断をしたと信じています。にひひ




おまけ音譜


問題のそのおうちはこんな家です。



おうち

おうち

おうち

おうち




画像は前のオーナーさんが住んでいたときのものです。


お気づきになったかもしれませんが、このおうち、1階の全ての窓にスペシャルオーダーのカーテンを取り付けているのです。

オーナーさん曰く、「ウィンドウトリートメントだけでも2万ドル近くかかったのよね~」とのことですが、残念ながら全て処分することになりそうです。


だって臭いんだもの~ショック!

1月24日(水)



プレゼント



昨年のクリスマスに友人一家にサプライズでクリスマスプレゼントを送ったのですが、「お返しに何か送るよ~!何が欲しい?」と聞かれ、迷った挙句にモンブランの口金をお願いした私。


実はこの友人、一昨年の誕生日に馬毛こし器 を送ってくれ、去年も記事にはしませんでしたが、半月型のトヨ型を送ってくれました。


今回も私の夢のないリクエストに驚くことなく、サクっと送ってくれました。


でもさすがに口金だけだと寂しいので、他にいくつかリクエストしたものもちゃんと同梱されてました。


私がリクエストしたのは、


●モンブランの口金

●粉末コラーゲン

●ビオレのメイク落とし

●うのちゃんの柄タイツ

●日焼け止め



いや、ホントに夢のないリクエストですね~あせる


でも、どれもこれもアメリカでは手に入らないものばかりなので、どんな高価なものをもらうよりもこういうもののほうがうれしいのですよ!


特にメイク落としはそろそろ切れかかっていたので、本当に助かりました。


前回の帰国時に買って帰るのを忘れていたのです…



ホントに持つべきものは友達ですね~ニコニコ


ありがとね~音譜

1月19日(金)



乗馬


今日からレッスン時間よりも早めに行って、自主練習を始めることにした体育会系な私。


でも、練習を始める前に「食中毒にあたってしまったので、今日の練習はお休みにさせて~」と先生から電話があったので、今日は練習と言うよりも、自分の好きなように乗ってみることにしました。



もちろん今日も夫がカメラマン。


以前の記事に、毎回私のレッスンにつきあうほど夫も暇じゃないと書いたのですが、前言撤回!

うちの夫暇人です…汗

もちろん、何枚か写真を撮った後は仕事の電話を始めちゃいますけど…



まずは放牧されていたマジックを厩舎に連れて戻り、馬具を装着していざ馬場へ!


乗馬


軽く準備運動&足馴らしをした後、思う存分駈歩を楽しみました音譜


パカラッパカラッってねニコニコ


乗馬


乗馬



そして今日は何枚かフォームが分かる写真を撮ってもらったのですが、



乗馬


ダメダメです~!ショック!



自分でも2、3周走っているとフォームが崩れてくるのが分かるのですが、思っていたよりもダサいかも汗


ちなみにどこがいけないかというと、正しい騎乗位置というのは、くるぶし・ひざ・腰が地面から垂直につながっていないとダメなのですよ。

そして、かかとが下がっていないといけないのです。


つまり私のフォームは膝が前に出すぎなのですよね。


しかも腕が下がって手綱が張っていないし、お尻もついちゃってるよ…



やっぱりこうやって写真で見ると「うわっ、ダサ!ガーン」って思うけど、すごく勉強になります。



でも乗っている間はとにかく楽しいのですよ。


夫がブログ用に撮ってくれたこんな写真からもお分かりいただけるかと。



スマイル


顔がむくんでパンパンなのですが、本当に楽しそうですよね、私にひひ


実は写真を撮られるのが超苦手で、笑顔の写真はほとんど持っていない私なのですが、意識していないときに写真を撮ってもらうというのはなかなか良いものですね~。


夫カメラマン、なかなかやってくれます!グッド!

1月19日(金)



*** 今日の体重 ***

ソルト  1312g

ペッパー 1260g

************




脱引きこもり

*** バーバには悪いけど、ボクらやっぱり若い女の子の方がええわ~ラブラブ ***




今日の写真は月曜日に友人のSさんがお子さんを連れて遊びに来てくれたときの写真。


普段は2ワンの撮影は困難を極めるのですが、この日はお子さん2人にリードを預けてゆっくり撮影できましたニコニコ



ソルト


ソルト


ペッパー


ペッパー


なんかこのペッパーの顔が面白いので、アップにしてみました。にひひ


ペッパー



ところで、最近は1日に一度2ワンをお外に連れてでるのを日課にしているのですが、週末に2ワンをお外に出すと困ったことが起きるようになりました。


学校がお休みの日に2ワンをお庭で遊ばせていると、小さな子供たちが奇声をあげて飛んでくるのですよね~あせる

ひどい子なんかはいきなり抱き上げようとすることもあるので、とにかく気が抜けません…


親御さんがご一緒の場合は大抵「まだ小さいからあんまり触ったりしちゃダメ!」と親御さんが言ってくれますが、子供だけできちゃった場合は対応が結構難しい。


以前は「ワクチン接種がまだだから、まだ触らせてあげられないのよ~」とお断りしてたのですが、そろそろいろんな人と触れ合うのも大切な時期になってきているので、私の言うことがキチンと理解できる子には遊ばせてあげることにしています。


私が守ってもらいたいのはこの5つ。


1.いきなり触らない

2.大きな声を出さない

3.リードをむやみに引っ張らない

4.抱っこしたいときは私がOKしてから

5.抱っこするときは両手でしっかりと抱える



難しいことは言っていないので、人数が少ないときはキチンと守ってくれるのですが、子供の人数が3人以上になると大変!


ちょっと目を離したスキに2ワンの取り合いを始めてたりしますから…汗



こういうときは順番に抱っこさせてあげて、きりのいいところで「パピは元気そうに見えるけど、まだまだ体力がないからそろそろおうちに入るわね」と言ってさっさと引き揚げちゃいますけどねあせる



でもビックリしたのは、お庭で2ワンと一緒に遊ばせてあげたお子さんが、「マダムがパピの写真を撮ってもいいって言ったのビックリマーク」って私の留守中に夫にそう言って、うちにあがりこんで2ワンの写真を撮っていったこと。


夕方ごろにやってきたそうで、さすがにわざわざお庭に出して写真を撮らせてあげるのはためらわれ夫がうちに入れたようなのですが、かなり非常識だと思うのですよね、その親御さんも…



もちろん私はそんなこといいませんよ!プンプン


別に写真を撮るのが悪いと言っているわけではなく、正直に「どうしても2ワンの写真が撮りたいのラブラブ」と言えばいいものを、どうして嘘をつくのでしょうね~。


良かれと思って2ワンと子供を触れ合わさせているのだけれど、今後どういうスタンスで近所のお子さんに対応すれば良いのか正直分からなくなってきました。


もしもまたその子がやってきたら、そのときはハッキリとお断りすることにして、とりあえず今週末は近所の子供に見つからないように、こっそりと2ワンのお散歩をしようと思っている事なかれ主義なマダムです。あせる



お仕事となれば別ですが、ご近所さんとのいざこざは出来れば避けたいので、やっぱりハッキリと言うのはためらわれるのですよね。


子供に何かいって、親御さんが介入してきたりするとメンドクサイし…


人付き合いって難しいわ~。ショック!


1月18日(木)


結婚後2年以内に取得した私のグリーンカードは2年の条件付

この条件を削除して10年のグリーンカードにしてもらうために、ニューオーリンズの移民局に行ってきました。車



ニューオーリンズはうちから車で4時間ちょっとの街なのですが、ハリケーン・カトリーナで浸水した街として記憶に新しいとは思いますが、観光地としては日本人にはあまり馴染みのないところですよね。

(音楽好きな人には有名かもしれませんが…)


昔はフランス領だったこともあり、独自の文化が発達した街なので、アメリカ南部では有数の観光地です。


音楽ファンならご存知かもしれませんが、ニューオーリンズはジャズ発祥の土地。

ジャズファンでなくても一度は足を運んでみたい街ですよね。


そして、アメリカに住んでいればレストランで一度は目にする「ケイジャン」という言葉は、ここニューオーリンズで生まれた独自のお料理のこと。


なかなか復興が進んでいないと聞いていたのだけれど、10日ほどまえにニューオーリンズに遊びに行った友人が「まだカトリーナの爪あとが残ってはいるけど、フレンチクォーターはすっかり活気付いてて楽しかったよ~音譜」なんて言っていたので、

フロリダにも移民局はあるのに、なんでまたニューオーリンズに呼ぶのかね~シラー」なんて思いながらも、せっかくニューオーリンズに行くのだから、少しくらいは観光気分を楽しんでもバチはあたらないだろうと思っていたのに…



結局火曜の夕方ここを出発して、ニューオーリンズに着いたのは夜11時。

ケイジャン料理を楽しむどころか、マクドナルドのドライブスルーが夕飯だった私達。


なんでこんなことになってしまったかというと、プリンセスと2ワンのドッグシッターをお願いしていた義弟のスケジュールミスのせい。


それでも、「有名なバーボンストリートは夜遅くまで開いているし、飲みに出かけようか!」なんて夫と言っていたのに、ニューオーリンズに着いてみたら…


ここはゴーストタウンですか?ガーン



フレンチクォーターは治安が良いと聞いていたけど、とてもそんな気分になれず、ホテルでビールを飲んで早々に寝ちゃいました。


お宿は最近の定番リッツカールトン

このホテルも昨年末ようやく改装が終わり、営業を始めたところだとか。



リッツ


リッツ




一晩あけて、移民局に行く前にホテルで教えてもらったMothersという朝食が美味しいというお店で腹ごしらえをして、夫が行きたがっていたD-Dayミュージアムに寄ってから移民局に行くことにしたのですが…


昨日の夜は街の暗さにビックリしたけど、明るくなってみると町全体が荒廃しているというか、ここかしこにカトリーナの爪あとが残されていて痛々しい…ガーン


メインストリートのショップやレストランは軒並み閉まっているし、とにかく人が少ない。


友人がニューオーリンズに来た日はたまたまカレッジフットボールの大きな試合があった日だったので、町全体がにぎわっていたらしいけど、そんな特別な行事のない日は観光客は本当に少ない様子。


フロリダに住む私がニューオーリンズに送られたのは、ニューオーリンズに人を呼ぶためではないかしら?と思ったくらいです。


夫が楽しみにしていたD-Dayミュージアムもフランスのミュージアムに行ったことのある私達には全くもの足りないものだったし、なんだか散々な感じ。



移民局での手続きは簡単なもので、5分とかからずに放免されたのですが、午後から観光に出かける気分にもなれず、早々にホテルに戻って荷物をつめ、フロリダへの帰途についた私達。


当分はニューオーリンズに行くことはないよね~ガーン」と夫と二人で確認しあった帰り道でした。

1月14日(日)



砂浜の復興


私が住んでいる北西フロリダは、ハリケーンが直撃することで有名。


幸いにも去年は全くハリケーンがこなかったのだけれど、2年前と3年前は「これでもか!」というほどにハリケーンが発生しました。


特に3年前のハリケーン・アイバンで、地形が変わるほどに砂浜をさらわれてしまったのです…



砂浜の復興をしようにも、今まで市の法律でビーチ沿いの土地の所有者の許可なしにはビーチの復興を行うことができなかったのです。


市のほうも所有者との交渉を続けていたのですが、ビーチに工事が入るのを嫌がるオーナーが多く、交渉が難航していたようです。



それが昨年市の法律が変わり、ようやく砂浜の復興を行えるようになったのです。

昨年はハリケーンもこなかったし、秋口から徐々に復興が始まっていたのですが、つい最近ようやくうちの近くのビーチも作業が始まりました。


昨日の夕方見に行ってみたら、今まではビーチパラソルが2列しか並ばないくらいに狭い砂浜だったのが、すでに今までの倍くらいの砂浜ができあがっていました。


↑の写真は昨日の夕方撮影したものです。



やっぱり広々としたビーチっていいわ~ラブラブ



この工事が終わる頃には2ワンもお散歩になれているだろうし、プリンセスと2ワンを広いビーチに連れて行ってあげようかな。


なんだかとっても楽しみですニコニコ


REMU



昨年の夏に日本に帰ったときに、いつもお世話になっている美容室のオーナーが痛みきった私の髪を見て「これいいから使ってみてよ!」とくれたのがきっかけで使い始めた洗い流さないトリートメント。


ロレアルのケラスターゼ・ソワンオレオリラックスと同じような感じなのですが、ケラスターゼのものは油分がきつすぎて私には合わなかったのです。

(椿油もダメだったな~)


あまりに評価が高いので、今までに何度かトライしてみたのですが、何度使ってもまとまるどころかつけたときからベッタリするだけで時間が経つとさらにパサパサになってしまうという不思議な使用感。


3回トライして3回とも半分と使わずに人にあげたという前科があるので、「これもオイルだし同じようなもんでしょ!シラー」なんて思いながら使ってみると…



これイイ!ラブラブ!



普通のオイルは表面でとどまってベタベタするだけなのに、このトリートメントオイルは痛みきった私の髪にどんどん吸収されていくのです!


アメリカに帰る前に何本かまとめて買って帰ろう音譜


そう思って帰国前にお店に電話をかけたら、



長い夏休みに入っていました…ガーン


ネットで買うには時間がなさすぎて購入を断念してアメリカに戻ってきたのですが、サロンでもらった1本が切れてしばらく経つと、かなり良い状態に戻ってきていた髪がまたもやどんどん痛み始めてきたのです!



こりゃどうにかして入手せねば!えっ



ということで、人に頼みごとをするのがムチャクチャ苦手な私が、日本の友人にお願いして送ってもらってまで手に入れたのです。


そのくらい気に入っていますラブラブ!



年末にまたアトランタのサロンで髪を切ったのですが、今回はかなりレイヤーを入れたので、以前痛んでいた部分はかなり取り除けたのですが、レイヤーを入れるとそこからまた痛みが広がりますよね~。


でもこのトリートメントオイルのおかげで、まだ少しパーマの残っている難しい髪をうまくまとめることが出来ています。


濡れた髪にオイルを馴染ませて、ドライヤーで全体を軽く乾かしてから、少しずつ束をとって指でねじるようにしてブローし、トップの短い髪だけをブラシでブローするとこんな感じに。


ヘアスタイル



同じように全体を軽く乾かしてから、ブロックに分けてしっかりブローするとこんな感じに仕上がります。



ヘアスタイル

サングラスがムチャやくざな感じ?汗



ブローしてからホットカーラーで全体を内巻にすると、もう少し華やかな感じも楽しめるし、外巻にすると軽快なスタイルになります。


髪が短くなると毎朝のブローが大変だけれど、このオイルのおかげで楽に色んなスタイルを楽しめるのがうれしいニコニコ



化粧品もヘアケア製品も、お気に入りが見つかるとなかなか浮気しない私なので、このオイルともなが~いお付き合いになりそうです音譜



ちなみに、基礎化粧品はIPSAを約8年使ってて、シャンプーはヴィダルサスーンのサロン専売品を9年、そしてトリートメントはアリミノのものを10年使っています。


一番長いのは化粧落としで、ビオレのジェルを思い出せないくらい長い間使い続けています。

(安いんだけれど、私にはすごく合っているのですよ♪)


そのときの肌や髪の状態に合わせて、他のものも取り入れたりしますが、やっぱり上記の定番たちに戻ってしまうのです。

劇的な変化も欲しいけれど、毎日使うものはいつもの状態をキープしてくれるという安心感が必要ですよねべーっだ!

1月11日(木)


この日もパートナーはマジック

というよりも、これからもパートナーはずっとマジックなのです。


どういうことかというと、マジックのオーナーは3頭の馬を預けているのですが、マジックには娘さんが週に1度土曜日にレッスンを受けるときに乗るだけなので、ボーディングフィーを折半することを条件にリースしてくれるということを聞き、この日からリースを始めたのです。


私は平日しかレッスンを受けるつもりがないので、マジックのオーナーの娘さんとは絶対にかちあわないので、渡りに舟のお話でした。


私はハンターを極めようというつもりがないので、ハンターのレッスンしか行っていないこの施設で馬場馬術用にトレーニングされた馬を買って預けておくのは現実的ではないけど、出来ればいつも同じ馬でレッスンを受けたいという希望もあったので、相性の良いマジックをリースできて本当にラッキーでした音譜



さて、この日のレッスン内容は前回とほぼ同じだったので、今日はレッスン内容は割愛して、乗馬ファッションについて少々触れてみたいと思います。


乗馬と言えば皆さんご存知の乗馬パンツに乗馬ブーツですが、乗馬パンツはもちろん外せませんが、本当に乗馬をやっている人たちはいわゆる乗馬ブーツを履かずに、ショートブーツにチョッパーという皮の脚絆を巻く人が多いように思います。


ロングブーツよりも楽ですしね~。


でも私は何故かそのスタイルが苦手で、流れにさからってロングブーツを買ったのですが、少々失敗でした。

ロングブーツでも皮だったら良かったのですが、手入れの楽さとお値段につられてゴム製を買ってしまったから…


今さらだけれど、ショートブーツとチョッパーを買おうと考えてたりします。あせる


競技会なんかに参加するときは白の乗馬パンツにロングブーツ&ジャケットという正装をしないといけませんが、普段は前述のショートブーツ&チョッパーに襟付きのトップスを着ていればOK。


やっぱり英国発祥のスポーツだから、ゴルフと同じで襟付きのトップスは必須なんですね。



でもこの襟付きのトップスも、あまりきびしく言われることはないように思います。

以前入っていたクラブでも、Tシャツで騎乗している生徒さんも多かったですし。

(Tシャツで乗っていたのは男性が多かったように思います)


私が今通っている施設も、個人がやっているところなので乗馬に適したブーツさえ履いていればあとは好きな格好で構わないといわれています。



でももちろん私はスポーツでも少しくらいファッションを楽しみたいので、一応襟がついているか立っている服を着ています。



ファッション


そして、乗馬ファッションといえば人間だけではないのですよ。


馬に着ける物も合わせてトータルコーディネートを楽しめるのですよビックリマーク


↑の写真を見てお分かりかと思いますが、私のフリースと馬の足首に巻いているポロラップ(日本語ではなんというのかしら?)を赤でコーディネートしているのですが、鞍の下に引いているパッドの縁取りにも赤が入っているのですよべーっだ!


普段は赤なんて絶対に着ないのだけれど、スポーツするときは抵抗なく着られるのが不思議です。



まだまだヘボヘボライダーですけど、こうやって形から入るのも楽しいんですよにひひ



乗馬


馬とおそろいの色を身につけることで、気分的に馬と近くなれたような気もするので、これからも少しずつ乗馬用の衣類(馬の分も含めてね♪)を増やしていきたいな~と思っています。



ちなみにこの日のレッスンでなんとか2ポイントの駈歩ができるようになりました!

まだまだ課題だらけですけど、一歩前進ですニコニコ

1月13日(土)



*** 今日の体重 ***

ソルト  1222g

ペッパー 1162g

************




お外でトイレ♪

*** 人のトイレの様子を写すなんて、バーバ趣味悪いな~… ***




最近始めた乗馬のせいか、ソルト&ペッパーの成長がはなはだしいせいか、毎日慌しく過ぎていってソルト&ペッパーの撮影がままならない日々が続いておりました~ショック!

(言い訳言い訳…汗



1日に一度はリードを付けて2匹一緒に外に出すことにしているのですが、それとは別に朝一や食事の後、お昼寝から起きたばかりのときなどはリードなしで1匹ずつお庭に連れて行ってオシッコをさせます。

(ウンチはタイミングが合わないとでないので)


おかげで、お外に連れて行くと9割がた芝生でオシッコをしてくれるようになりました~クラッカー


オシッコをしておうちに入れば、ご飯をもらえるか、ケージから出して遊んでもらえると学習しはじめたようです。


おかげでトイレシートを換える回数が激減しました!



以前は一日中オシッコとウンチをしていたのですが、食事を1日2回に減らしてからは昼間のウンチは激減したし、寝起きに必ずお外に連れて行くようになって、トイレシートでオシッコをする回数も随分と減りました。

おかげでトイレシートを換えるのは1日3、4回くらいで済むようになりましたニコニコ


それでもまだ多いですけどね…あせる



一時期はケージから出たくってかなりしつこく鳴いていた2ワンたちも、私の「無視作戦」と「褒め殺し作戦」が効いたのか、ケージから出たいときはちょこんと座って私が気付くのを待っていられるようになりましたし。


鳴いているときはとにかく怒らず無視をして、ケージを開けるまで鳴かずにいられたときはとにかくひたすら褒めまくります。



毎日大きな変化があるわけではないけれど、少しずつだけれど色んなことを学習し始めている2ワンの成長は顕著に現れはじめています。


2ワンのしつけは前に進んでいる手ごたえを感じられるから楽しいです音譜

この週末は夫がまたジョージアなので、2ワンのトイレトレーニングもとってもやりやすいし。


トイレトレーニングはなかなか良い調子で進んでいるのですが、今問題なのは2ワンが飛躍的に速く走れるようになってしまって、リードなしだとそろそろ危なくなってきていること。


そしてもう一つは、プリンセスも通った道ですが、地面に落ちているものをすぐに加えて逃げようとしちゃうこと。



逃げるということは「悪いこと」って分かっているんですよね~ガーン


その逃げ足の速いことといったら…



最近のお気に入りの落ち葉を見つけたと思ったら、


猛スピードでダッシュ!DASH!


落ち葉



一眼レフのスポーツモードで撮影したにもかかわらずピンボケになっちゃうくらいのスピードです…ショック!



ソルトに至っては、


落ち葉を拾っているところからピンボケなくらいですから、ダッシュの写真など撮る余裕もなく…


落ち葉



とにかく声を荒げずに冷静に「NO」といい続けるしかないのですけど、しばらくはこの鬼ごっこが続くんだろうな~ガーン



体持つかしら…汗