金魚のきんちゃん
15年一緒に歳を重ねた金魚のきんちゃん
昨夜、静かに死んでしまいました😭
娘が小学生のとき
お祭りの金魚すくいからの出会い
初めは外飼いでしたので
布袋草をいれたりして
面倒をみていましたが
台風による洪水で水鉢が泥水の中に浸かったり
共飼いをしていた金魚のパワハラで
ウロコがとれてしまったりで‥
(もちろん、別の水鉢に引っ越ししました)
時がたち一匹となりさみしいかな?と
5年ほど前から家の中で飼っていました
朝、おはよう〜と声を毎日かけていると
水面に来てくれるので
(お腹が空いていただけかも
)
名前をきんちゃんと名付けました
きんちゃんは和金ですが
少しお腹がぽっちゃりとしていて
尾びれがすーっと長く
20センチほどの大きさになりました
おちょぼ口なので大きめのエサは食べられず
大きめ体格なのに極小粒のえさでした
またそこがかわいいのです🩷
冬は寒さの時は動きが鈍いのが普通でしたが
この6月に急に動かなくなって‥
ご飯も一週間食べなくなって
とうとう昨日横を向いてしまう状態に😭
水面に顔を近づけて話しかけると
その時だけヒレをパタパタとさせてくれます
昨日は一日出かける予定だったので
夜に会うからね、がんばってね❣️と
声をかけて外出
途中気になって一度帰宅して
きんちゃんありがとうね❤️
夜にまた会うからね❣️と声をかけまた外出
20時ごろに帰宅して水鉢をのぞくと
パクパクしている力も弱く‥
でも、ちゃんと待っていてくれました😭
ありがとうね、きんちゃん❤️
がんばったね❤️と水面近くで言うと
少しだけヒレをパタパタしてくれました
その後、少したって‥
静かに死んでしまいました😭
金魚といえども
たくさんの時間を共に過ごしたので
私にとっては家族のような感じで
とても悲しいです😭
レモンの木の下にきんちゃんを埋めるときに
またねって声をかけたので
またきっと会えるかもしれないです‥
ある程度、歳を重ねると
人間も動物も今回のきんちゃんも
たくさん私の前を通り過ぎていきます
みんな一様に
(天命を全うしている状態の時は)
最期が近づくと同じ道を進んでいくのだなと
そう感じます
ご飯を食べなくなり
動かなくなり
時に言葉を(動きを)発し
でも、うつろな目ではなく
悟ったような優しい目になる
死の恐怖を感じているのではなく
時に身を任せ
穏やかにさだめを受け入れている
それを看取る私は切ないのですが
でも
こんなにこの瞬間を経験する私は
これも今世での
経験すべきことなのかもしれません
なーんて、朝からちょっと
いろいろな思いを馳せてみました
牛頭天王さんの周りに咲く紫陽花で癒しを🩵
