” 特別な日だからこそ ”

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”  特別な日だからこそ  ”

おはようございます
今日はですね
粋塾始まって以来 初となる特別な日

なにが特別かって?
それは
引きこもりの引っ張り出しに
僕が同行しない。

つまり
スタッフの理沙 ヒデ おまけの角さんの3人のみで 説得にあたる。

今この時間
まさに説得真っ最中

だから
彼らが僕の投稿を見ないだろうと想定して
あえて書いておきたい事があります。

その前に
結果から言うと 
今日の説得 100%成功します。

僕が居なくても大丈夫

そう思えるだけの材料もあるし
リアルに引きこもってる子になにを与えたら良いのか?

それも 普段の研修生との関わりの中で
彼らは学んでいる

それらの材料を踏まえて
今回の判断となりました。

更に
もう一つ 今日の成功を裏付ける事が
僕が最も大切にする朝一の時間にあったので もう間違いなしです。

今日の朝
エドと散歩に行き
いつもの田んぼ道をノーリードで歩かせていたら

だいぶ先の方に 小学生の列が見えたので
すぐにエドを呼び リードをつけました

その後
僕の腕を見ると
エドのヨダレがベットリ付いてました

拭くものがないので 葉っぱを千切って拭こうと思った瞬間

エドがその葉っぱに小便

まいっか
帰ってから洗お
と思った瞬間

カラスのウンコが服につく

うわ!まじかー!
と独り言を言いながら
そのカラスが止まっている電柱の下に行くと

グニャッとした感触が足から伝わり

やべー
と思いながら
恐る恐る足をどけると

ペシャンコのカエル

あーきたなこれ
今日絶対なんかあるわ

そして 
そのカエルを田んぼの横の草むらにやろうと座り込んだ瞬間

僕の目の前に蛇

まさに
蛇に睨まれたカエル状態

” なにこれ?やべーな今日! ”

と 独り言で言っていると

後ろを通った女子中学生2人が

” あの人やばくない? 早く行こ! ”

なかなか良い1日の始まりでしょ

もうイレギュラーフルコース

そんな日だからこそ
彼らは成功するんです。

僕ね
よく人に聞かれます。

” その自信 どっからくるの? ”
って

その質問をする人達って
自信持つのに

根拠

が要る人なんですよね

僕ね
たしかに自信持ってます

でも
根拠ないんです。

あえて言うなら
ご先祖様が見守ってくれてると信じてるから。

だから
今日の朝のような
イレギュラーフルコースを根拠にしちゃう

こういうこと言ったり書いたりすると
必ず出てくる人が

” なんでそれが根拠になるの? ”
って言う人

自信に根拠必要だと思ってる人は

自信がつくまでの過程
つまり
努力的なものがあって そうなると確信してる。

だから
そう言う人に言われるのが

” 会社やってきた実績もありますもんね ”

的な事

僕ね
会社やる前から自信あったんです

絶対成功するって。

だから
僕にとって根拠なんてのは
自分が何かの理由づけする材料でしかない

だから
今日のイレギュラーフルコースを
今日成功する根拠にした。

そう思う事にした時点で
そうなる。

僕はそう信じてる。

簡単な事です。

話を戻して
今日の記事でスタッフに伝えたい事

それは
”  責任を知れ  ”

ってこと。

僕は僕の存在価値をわかってる
だからこそ
引っ張り出しの日は必ず同行してきた

ここ最近は
僕が話す事なく 成功する時もあったけど
彼らの心の中に

” 最後にはボスがいるから ”

という選択肢であり逃げ道があった

僕がいかない事で
その選択肢を無くした。

結果
彼ら自身の中に否が応でも

 
” 自分が決めなきゃ ”

  

という 責任が出てくる。

そろそろスタッフ達も
子供たちとの関わりに慣れてきて
ふんどしが緩まってきた。

だからこその今回の判断。

引っ張り出しが終わった後に
この記事を読んで
是非 実感を戒めにしてほしいと思います。

因みに
さっきの根拠のない自信

僕は独立すると心に決めた時
親父の借金を背負う事も決めました。

だから
結果的には

独立して成功するしかない状態にした。

もしね
根拠のない自信を手に入れたい人がいるなら その人に一つ言えるのは

” 全ての退路を断つ事 ”

今風にいうと

手放すと入ってくる。
って事ですね。

という事で
彼らの成功を信じて
終わります。

今日もありがとうございました!