やってみること

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” やってみること ”

おはようございます
ここ最近
ウェイクボードにはまって
先週なんか

1週間7日のうち 
5日も海に行ってました。

一昨日の日曜日
ようやく 粋塾の研修生ではなく
氷室建設の若い衆を連れて行く事が出来た

あえて書く事でもないけど
僕は常に
氷室建設の若い衆がいて
初めて 僕自身も粋塾も成り立ってる。

そう考えてるし
そう思ってる。

だから
ずっと若い衆を連れて行きたかったけど
日曜日しか休みのない彼ら

更に
日曜日が天気が悪い日が続いて
ようやく何人かを連れて行く事が出来た。

それまでは
研修生を誘って
行くという奴を連れて行き

一昨日は
研修生1人と若い衆数人

僕は何事も経験だと考えてるので
僕と海に行ったら
まず やってみる?と聞きます

今まで何人も海に連れて行き
わかりやすいパターンがある。

まず
氷室建設の若い衆は
やるか?と聞いたら

即答で はい!と答える。

研修生は
同じように聞くと

① 即答でやる人

② 迷いながら後押しをもらってやる人

③ 言い訳をして断る人

④ 即答で断る人

この①から④のパターンになります。

①の人は だいたい2割

②の人は1割

③の人は 1割

最も多い 6割近くを占めるのが  ④

僕がね
粋塾を仕事として捉えてなかったら
この④の人は二度と誘わない。

プライベートでしかも遊びで
こういう断り方する人
僕は嫌いなんです。

さっきも書いたように
何事も経験だからね。

仕方ないんですけどね
結果ばかりに焦点を当てられてきたから。

経験に価値を置くってのは
つまり
挑戦する事ですよね?

確かに
挑戦する事によって
嫌が応にも結果はついてくる

その結果が自分の中で予測がつくから
挑戦しない。

そんな子達がこのまま社会に出たら
一体どうなるのか?

就職して希望した部署に配属されず
やった事や興味もない事の指示を受け

” やりません! ”
と言うのか?

もしくは
100歩譲って やってはみるものの
内心

” 出来るわけねーだろ やっと事ねーのに ”

と思ってやるのか?

どちらにしても
その子が恐れる結果を招きますね。

もっと言うと
よっぽどのブラック企業じゃない限り

その指示を出す 上司は
その子が出来ない事はわかってる

わかっていて指示を出すのは

 
” どんな姿勢でやるのか? ”

を見るため

いわゆる
やる気を見てるんですよね。

でも
やる気なんてものを見た人は
この世の中に1人もいない
それは
目に見えるものじゃないから。

だから
目に見える 行動で測るんですよね。

うちの子たちの中でも
社会からドロップアウトした子もいます

その子達にその理由を聞くと

・ 相手に怒られたから

・ 相手の期待に応えれなかったから

・ 相手に必要ないと言われたから

そうなんです
全て原因は相手

つまり 自分以外。

結局これは
人のせい。

僕が教えていきたいのは

・ 怒られた時に真剣に謝って もう一度チャレンジしようとする事。何度でも。

・ 期待に応えれなかったと感じたり言われた時に その悔しさをバネに自分を奮起させる事

・ 必要ないと言われて苦しいのなら そう言われる前には 期待されてた自分を信じる事

言い出したらキリがないけど
僕の考えは今書いた通り。

そして僕の今の仕事は
上記のような子達に
いかに自信を与え
如何に 挑戦する事の価値を教えるか?

ここにつきます。

僕ね
ウェイクボード初めてまだ2週間経ってないけど

初めてやった1回目
案の定立てなくて その瞬間

” やば これ俺無理かもしれん ”

本気でそう思いました。
頭の中からは

だって 体重あるし
だって 筋力ねーし
だって まだ海水冷たいし

なんて
言い訳は腐るほど出てきてました。

何度も立ち上がれず
握力もなくなり 本当に限界が近づいてきた
10回目

先後の力を振り絞って
ほんの数秒立つ事が出来ました。

僕は時に
偉そうな事を書くけど
今書いたように 僕の中でも
出来ない理由はいくらでもあります。

でも
幸いな事に 若い頃に会社を立ち上げ
逃げ道がなかった僕は
諦めない事の価値を知ってた。

だから
挑戦し続けることが出来た。

逆に言うと
その価値を知っていても
出来ない理由は出てくるんです。

きっと
誰でもね。

最初に書いたように
人は見えないものを測るために
見えるもので測ろうとする。

これはきっと
この先の未来も変わらないと思う。

だから
行動なんです。

何度も書いてきたように
勇気と行動。

これの出しどころを間違えなければ
人生は必ずうまくいく。

僕はそう信じてる。

更に
挑戦の価値は他にもあります。

例えば
スタッフのヒデ

こいつは
僕より体重が軽く筋力があり
なおかつ
テニスのコーチをずっとやってきた
運動馬鹿の癖に

 
30回くらい 1度も立てませんでした。

本人が一番悔しいことはわかってる
わかってるからこそ
それを見てる人達は
次第に本気で応援し出す。

結果初めて立てた時

ゴリラの雄叫び並みに
彼は喜んでました。

それを見てる僕や周りも
本当に嬉しかった。

そんなひでは
僕が若い衆や研修生で
まだ一度も立てない子達に挑戦させると

ものすごく 
丁寧に優しく 一つ一つ教えます。

そうですよね
立てない悔しさがわかるから

たくさん失敗したから
その子達が何に苦しんでるか?
どうしたらいいか?
がわかるんですよね。

最初に書いたように
 
僕が思う最も大切なことは経験

その経験をする為に必要なのが
勇気と行動

その勇気と行動を出し続ける為には
自分を信じる力

自分を信じる力を得る為には
そう思える過去

その過去を作る為は経験

こういうループ。

この螺旋階段のようなループ
内で預かる子達も
自分なりに勇気を出して行動してきた

でも何故か
勇気を出すこと行動する事に恐れを抱くようになった

それは何故なら
結果で評価されてきたから。

だからまずは
最も大切な

勇気と行動を認めてあげてください。

結果なんか二の次

ここ最近
相談件数がどんどん増えてきて
その内容に一貫性がある事に気付きました

今日書いたことは
その一貫性を僕の経験をもとに
表現したものです。

最近では
4070問題 5080問題
これ本当です。

内への相談でも

40代 50代のお子さんを持つ親御さんや
兄弟 親戚
その奥さんなどからも相談をもらってます。

僕はいつも
相談者の方に言います

” 人生で最も若い日は今日です ”

言葉通り
遅いという事はありません。

まずは
相談してみる。
という
行動をとってください。
その為に
勇気を振り絞ってください。

まずは
そこから始めましょう。

今日もありがとうございました。