今日
あるお母さんと話をしてました



内容は
息子の金遣いが荒い

給料も何に使ってるかわからない

挙げ句の果てに
自分の財布からもお金を盗む



その上で
僕の所で面倒見て欲しい

との事でした



僕はお母さんに話をしました


僕は
若い衆や研修生とよくご飯に行きます

その会計の時
必ず僕の財布を渡します

僕の財布には
10万20万くらいは必ず入ってます

うちの会社は
元窃盗犯や人のお金を盗んだりした人
います

でもね
僕の財布から一度も盗まれた事ない


その上で
その息子に僕が財布を渡したら
息子は盗むと思いますか?

と聞きました

お母さんの答えは



“ 黙る “


これはつまり
考えてる
という事は
迷ってる
という事は


前提が信じるではない


そして
そのままお母さんに話を続けました


これはね
試してみなければわからないけど
さっきの様に
僕が財布を渡しても
盗まなかったとしたら

お母さんだから
お母さんのだから盗む
という事になります


もし
その原因が
正しいとか正しくない
ではなく


ただ単に
お母さんのせいにしてたとしたら

お母さん
あなたは息子に謝れますか?


僕がそう聞くと
お母さんは


“ 理由次第です “


と言いました


確かに
何度もお金を盗んで
信じられないんでしょう

信じるたびに裏切られて
苦しかったんでしょう


でもね
もしかしたら
そうまでしてでも
わかって欲しい事があるのかもしれませんよ

そうまでしてでも
振り向いて欲しいのかもしれませんよ


そうだとしても
あなたは謝らないのですか?


とまでは聞きませんでした


本当は言いたかったけどね

そこまで言わなかったのは
お母さんが
息子を僕に預けると決めたから


今はお母さんに
そんな風に考える余裕がない

だから
距離を置いて お互いが
考える時間が必要
  


と判断し
それ以上は言いませんでした


僕はこの話を

悲しい

と感じました

一番信じてくれる人が
そうしてくれない



きっと
そうするだけの理由があるはず

少なくとも
僕はそう思って彼と出会いたい


そう思いました

 
出会いには
色んな形がありますが


出会う前から
わかっている悲しい出会い


それらを全部背負うのが
僕が選んだ生き方


格好付け続けるのが
たまに苦しくなるときもあるけど


こんな親子を見ると
どうしても
ほかっとくことが出来ない
したくない


そっちの自分が勝っちゃう


一生
背伸びとわかっていて
それを貫くのも
一興


自分と向き合いながら



その子を
笑顔でここに載せれる様に
これからも
頑張ります



いつも
ありがとうございます





耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640


このブログを見ての相談が
こんなに多くなるとは思ってもみなかったけど


これも
いつも読んだり いいね!してくれる人たちの
お陰です



本当に感謝です


ありがとうございます!