優しいのと
自分の意見を言えないのと
素直なのと
親が固い



これ
ある質問に対する答えです



たった今
ブログを打ち始めたら
さくらが僕の横に来たので
聞いてみました



“ 引きこもりの子達の特徴何? “
ってね


そしたら
上に書いたように答えました



正解も不正解もない答えですけど
どうですかね?


実際
そういう子達を持つ親御さんに
同じ質問をしたら
どうなるか?


最初の三つは
同じ答えになるでしょう



問題は
4つ目


“ 親が固い “


親が固いってのはどういうこと?
と聞きました



そしたら



あれやれこれやれ
とよく言うこと

将来がどうとか不安にする事

学校の先生みたいに言う事


と言ってます


今日たまたま
さくらの事をある人と話してました


さくが
家に帰って来て
靴を脱ぎっぱなし


それをみて



将来 恥をかく



だから
注意した方が良い
という意見と



恥をかくのは
さくら自身だから
ほかっとけば良い


という意見



どっちが正解なのか?


わかりませんね

でも
どっちが子供を信じてるか?


だったら
答えは簡単


親は子を愛して
その愛情表現を

心配

という形でよく出します


そればっかり出された子は


“ 自分は出来ないと思われてるんだ “


とる


結果
優しいし素直だけど
自分の意見を言えなくなる


自分の意見を言えなくなると
嫌でも人の意見で動く事になる

人の意見で動き続けると
どっかで行き詰まる

行き詰まると
その場から離れようとする



結果
引きこもりの出来上がり

  

これ
殆どの引きこもりに該当するパターンです


根っこは
愛情


なのに
子供は自信を失っていく


何故なら


簡単に言うと


子供に失敗させないから


“ 失敗しないように “
  

ではなく


“ 失敗しても大丈夫だよ “


の方が
よっぽど子供は安心し
自分の意見を出せるようになる


簡単な事です


親からしたら
多少苦しいですけどね


失敗するとわかっていても
それをずっと見守るのは


でも
長い目で見てください


僕が上に書いたパターンが当たってるなら


今あなたの選択が
子供をダメにしてしまうかもしれない


何年も引きこもった子を持つ
そんな親御さんがよく言うのが



“ いつまでも働けないから “

“ いつまでも面倒見れないから “

“ いつまでも生きれないから “


という話


そんな不安な毎日を過ごすくらいなら


心を鬼にしても


子供の選択を
尊重してあげること


これ本当に大切です


そして
その上で


もっと大切なことを書いておきます


それは



“ 親も失敗していい “



という事



このブログを見て
悩んでいる親御さんたちに
伝えています


失敗しても良いですよ
完璧じゃなくても良いです
間違っても良い


大事な事は


その時に


“ ごめんね “


と言えば良い
それだけでいいです


だから
肩の力を抜いて
ただ単に
自分の子供を信じてあげてください


言うまでもなく
子供は
可能性の塊です


頑張るのではなく
頑張らない事を
頑張ってくださいね


いつでも相談に乗ります



耕せにっぽん!愛知校
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お待ちしてます